クラウン

劇場公開日:

クラウン

解説

映画学校の仲間ジョン・ワッツとクリス・フォードがYouTubeに投稿したフェイクのホラー映画予告から生まれた作品。元になったフェイク予告編のクレジットに「キャビン・フィーバー」「ホステル」の監督イーライ・ロスの名前を記載していたところ、それを見たロス本人が映画化を提案。ロス製作により映画化に至った。息子の誕生日にクラウン(道化師)の衣装を着て祝った父ケント。しかし、衣装が脱げずに、やがてその衣装が肌の一部になり始め、自分が変わり始めていることを感じ取る。ケントは子どもたちをむさぼり喰う悪魔クロインにとり憑かれてしまっていた。

2014年製作/100分/R15+/アメリカ
原題:Clown
配給:プレシディオ

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(C)2014 Vertebra Clown Film Inc.

映画レビュー

2.0着ちゃうかな?

2021年8月17日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

子供の喜ぶピエロの衣装じゃないし、そんなホコリだらけの着ないでしょ…
と、思いつつ悪魔に負けるな~とホラーよりバトルもののような見方をしてしまいました(笑)

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気ままなおさる

3.0ペニー・ワイズの知り合い?

2021年8月15日
Androidアプリから投稿

フェイク予告から実際の劇場用作品が出来るなんて、アメリカは本当にグレートな国である。そんなアメリカにはピエロ恐怖症という病がある程、ピエロは特別な存在である。ピエロ(道化師)は人を楽しませる為の存在であっても、映画作品になると凶暴な化け物扱いされるキャラクターであり、良いのか悪いのか分からない存在だ。
子供を喜ばせようとピエロに扮し、結果衣装が脱げなくなるというコントの様な展開から始まり、真っ赤な付け鼻を離そうと力任せに引っ張り、鼻の肉ごと削げ落とし、衣装を切ろうと刃物を使った所、手首を切ってしまい・・・と本当にコントさながらの展開であり、思わず笑ってしまった。
だが、イーライ・ロス製作もあってか、ここから先は笑えないシリアスな場面になる。別にタブーでは無いが、「子供を喰い殺す」という展開が待っているのである。殺害シーンそのものは流石に描かれないが、殺害後の残虐なシーンは流石イーライ・ロス。R-15+の理由はこれである。子供を大切に育てていた主人公が、自らの命の為に子供を襲ってしまうシーンは心が痛む。B級路線が強いが、この様なドラマパートも丁寧な構成であり、見応えのある作品となっている。物語にパンチが無いのと、怖いと思うシーンが少ないのが残念ではあるものの、ノリで作った様な作品の割には完成度の高い作品だ。

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Mina

2.0ごちゃごちゃ

2021年7月30日
スマートフォンから投稿

単純

恐怖心を煽られる感じでもなくてホラー要素も
物足りなかった。
まぁ怖いのが苦手な人には見やすいのかも
母親が葛藤するのは面白かったけど、それが強すぎて父が主役なはずなのにどっちが主役か分からなくなった。

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taka

2.0優しいお父さんがこんな事になるなんて

2021年5月30日
Androidアプリから投稿

誕生日のサプライズで急遽ピエロになる父
その優しさを殺すなんて…
最後まで見ましたが自分的には物足りない映画でした。

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モンスター
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