ザ・ウォーク

劇場公開日:

ザ・ウォーク

解説

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「フォレスト・ガンプ 一期一会」など数々の名作を送り出してきたロバート・ゼメキス監督が、米ニューヨークのワールドトレードセンターで命がけの綱渡りを敢行した男の物語を3Dで映画化。1974年8月7日、当時世界一の高さを誇ったワールドトレードセンター。フランス人の大道芸人フィリップ・プティは、地上から高さ411メートル、110階の最上階で、そびえたつツインタワー間をワイヤーロープ1本でつなぎ、命綱なしの空中かっ歩に挑む。主人公プティ役は「(500)日のサマー」「インセプション」のジョセフ・ゴードン=レビット。プティの綱渡りの実話は、アカデミー賞を受賞したドキュメンタリー映画「マン・オン・ワイヤー」でも描かれた。

2015年製作/123分/G/アメリカ
原題:The Walk
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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映画レビュー

3.5映画館の大スクリーンで観たかった!

Miya-nさん
2022年9月24日
iPhoneアプリから投稿

高所恐怖症で、縮こまった。
ワールドトレードセンターももう無いんだね。
歴史も感じさせるし、70年代の若者のエネルギーも感じさせる。

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Miya-n

4.0綱渡りのシーンは緊張感があり息を呑む。 けれど、途中行ったり来たり...

2022年6月24日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

綱渡りのシーンは緊張感があり息を呑む。
けれど、途中行ったり来たり。いつまでやる?!って、モヤモヤ冷や冷や。
実話ということですごい人が世の中にはいたものだ。
内容もさながら、映像と音楽のつくりがすごくカッコ良かった。

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よっしー

3.5縮みあがる!高所恐怖症の人は要注意

2022年3月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

3D字幕版で鑑賞。

事実を元に映画化しているので、結末はもう分かっている事なのでしょうが、とにかく高いところが苦手な私には、心臓をつぶされるくらいのハラハラ体験でした。

主役の、ジョセフ・ゴードン=レヴィットは大活躍。
どうやってあんなバレエダンサーみたいな肉体を手に入れたのか。

彼自身で監督した「ドン・ジョン」では、ムキムキのウルトラ・マッチョだったのに。少なくともCGではなさそうです。

もともとペーソスのある、演技派だったのに、今後は肉体派として活躍しそうな勢いです。

ただし、ストーリーが単調で、「計画」を実現するまでのメンバー集めと、決行までの流れをやや長く感じました。もう少し編集できたのでは?

脇役の個性ももう一つ。

全編を通じて、ワールドトレードセンターが重要なファクターとなりますが、そこに特別なオマージュを加えず、最後にイキな演出で描いてあります。

2016.1.26

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うそつきカモメ

3.0マン・オン・ワイヤー

kossyさん
2021年10月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 今は亡きワールドトレードセンタービル。フィリップが行った偉業をたたえるよりはビルへの愛着を感じられる・・・

 それにしても綱渡りそのものより仲間(共犯者)集めだとか入念な準備段階が面白かったかな~3Dで観てたら気分が悪くなったかもしれないし・・・

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kossy
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