ザ・ウォーク

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解説

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「フォレスト・ガンプ 一期一会」など数々の名作を送り出してきたロバート・ゼメキス監督が、米ニューヨークのワールドトレードセンターで命がけの綱渡りを敢行した男の物語を3Dで映画化。1974年8月7日、当時世界一の高さを誇ったワールドトレードセンター。フランス人の大道芸人フィリップ・プティは、地上から高さ411メートル、110階の最上階で、そびえたつツインタワー間をワイヤーロープ1本でつなぎ、命綱なしの空中かっ歩に挑む。主人公プティ役は「(500)日のサマー」「インセプション」のジョセフ・ゴードン=レビット。プティの綱渡りの実話は、アカデミー賞を受賞したドキュメンタリー映画「マン・オン・ワイヤー」でも描かれた。

2015年製作/123分/G/アメリカ
原題:The Walk
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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映画レビュー

4.0大道芸人はいつも皆を驚かそうと考えている。

R♪さん
2020年8月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

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コメントする (コメント数 1 件)
共感した! (共感した人 5 件)
R♪

2.0※内容がない作品なのでネタバレという程のネタバレはなし

alalaさん
2020年8月9日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

単純

興奮

内容としては、綱渡りしたいがために我儘フレンチ坊ちゃんが「これは芸術なんだ~!」と芸術を盾に人に迷惑かけまくりながら高層ビルの間にワイヤー繋いで綱渡りする自己満成功談。ちなみに実話ベース。

震災の時の風刺画といい、コロナと五輪のシンボルマークを掛け合わせたイラストといい、前から思ってたんですが、フランスって芸術って言えば何でも許されるんですかね?
人に迷惑かけて自称「偉業を成した英雄」ってドヤ顔できるその神経、確かに凄いです。あれを祭り上げる周りも凄いけど。
まぁ、今作ではこの綱渡りを評価したのはフランス以外の国で、フランスの新聞には「芸術への冒涜」とか何とか書かれたようですが。
芸術かそうじゃないかなんて誰が決めるんですかね。そのうち原爆のキノコ雲は芸術的とか、自爆テロで崩れるワールドトレードセンターは美しかったとか平気で言い出しそう。芸術って言えば何でも通るんでしょ?

主人公が完全に自分に酔ってる感じで、全く好きになれませんでした。最初から最後まで自分、自分、自分、自分…
恋人?に「貴方は我儘で傲慢で…」と言われてたけど、まさしくそれ。ラスト「こいつら(警察)どうかしてる!!」とか言ってたけど、元々どうかしてんのはお前らだよ。
「芸術家は皆ちょっと頭おかしい」が通説ですが(だよね?)、おかしいなりに世間の常識は持ってる人と、「芸術家なんだからお前らの常識なんか知るかよ!!」と平然と逆ギレできる人達の違いなんですかね。

しかもあれだけのことをやって捕まったのに、即解放なの凄いな。アメリカも市民が感動すれば何でも許される雰囲気あるけど、ここまで甘々な対応とは…
日本だったらあんなに観客集まらなそうな気がします。そもそも気付かない人が多そうだけど、気付いたら即SNSアゲor通報しそう。そして、感動しても「それとこれとは別ですね」とか言って普通に重罰が待ってそう。
説明にはこのワールドトレードセンターの綱渡りで「世界中で話題になった」と書いてあったけど、日本じゃ全然知名度ないしね…一応、昔日本にも来て赤坂だかどっかで綱渡りしたらしいです、この人。

作品全体としては、緊迫感を煽る音楽は映像と合っていて良かったですが、肝心の映像がやや安っぽく感じました。高所のシーンがゴリゴリのTHE☆C!G!
元が3Dのせいもあるかもしれませんが、2Dで見ると完全に「合成です!!!」感が凄くて笑っちゃいました。2015年にしてはだいぶチャチな気がします。こんなもんだったっけ?
売りが「高さ411mの迫力」らしく、それを楽しみに見たんですが、2Dだとこれも正直「別に…?」って感じです。3Dで観ないと何の価値もない作品かもしれません。
更に、実話ベースだからってわけでもないんでしょうが、主人公の自分語りが頻繁に入ります。つまり、映画を見てる最中、しょっちゅう(バリバリ合成の)自由の女神の上に立つ主人公がドヤ顔しながら「この時はこんな気持ちだった」「この時こんな状態だった」と解説してくるんですが、これがまた絶妙に集中を妨げてきます。
やってることからもわかると思いますが、この自分語りの量といい、主張の激しさといい、どう考えても「俺が!俺が!!」の人に感じます。スーパーで欲しいお菓子買ってもらえなくて床に転がってギャーギャーバタバタやってる幼児みたいな、あの感じ…
実在の本人がそんな人かどうかはわかりませんが、少なくとも映画から感じる人物像はそんなんで、本人がそんな人じゃないなら完全にネガキャン。

緊迫したムードの作り方も良く、命懸けの挑戦なのもあって、もちろん準備も「そこまでするか!」というような大掛かりな物、大胆なやり方で、本番以外の場面でもちゃんとハラハラさせてくれます。
でもね…如何せん「自己満綱渡り」だからね…見届けた仲間達が涙を流して喜んでても、全然主人公に感情移入できてないせいなんでしょうが、応援する気持ちにもなれないし、ていうか主人公が自己中過ぎてうぜーしで、感動はまったくなかったです。
主人公がとにかく自分の嫌いなタイプだったので余計にかも。
自分のどーでもいい拘りのために仲間を平気で危険に晒すし、不安になると恋人に当たり散らすし、自分の希望通りにならないと仲間に八つ当たりするし、もはや綱渡りより「主人公がどんだけ性格悪いか選手権」みたいな映画になってました。これが救命とかだったら感動できたかもしれませんが…

こうやって見てると、何かで大成功した人が実はどんなに嫌な奴でも、我々は知らずに持ち上げてるんだろうなーと思ってしまいました。成功者として称賛されまくるその人に裏で虐げられる人達が、陰で泣いてたりもするんでしょうね。何か、綱渡り云々よりそういう成功者の闇を延々と想像してしまいました(ラストがあまりにもつまんなくて…)。

演技も良かったと思うし、熱意とか、仲間の団結とか、悲願の達成とか、感動させる(はずの)シーンは色々あるんですよ。でも、所詮ツナワタリじゃん…とかいう気持ちが邪魔をしてしまうんですよ。そんな人に迷惑かけてまでやることですかねって!!どうしてもやりたきゃ自分で綱渡り用の高い建物用意してやってろよって!!!それじゃダメなんだろうけど!!!どーーーーーしても「くだらねぇー!」って気持ちが邪魔をしてしまうんですよね!ゲイジュツとか1mmもわかんない人間なんで!
綱渡り自体が下らないとかでなく、内容として、どうしても主人公に感情移入できないというか、もう感情移入する理由すら見付からないような作品でした。キャラの設定が悪い?作り込みが甘い?うーん…
綱渡りに限らず、これがけん玉だろうが、大食い大会だろうが、靴の臭さを競う大会だろうが、作品として「くだらねー」と思わせない話作りってあると思うんですよね。下らなさを逆手に取るとか。でも、それができてなかった気がします。致命的。
脚本のせい!と言いたいところですが、事実に基づいて作ってるならこんなもんだろ、というような出来ではありました。
結果、単純に自分が主人公のことを微塵も好きになれないから感情移入できなかっただけかも、としか…意外とこのぶっ飛んだ主人公じゃなく、恋人や仲間の目線で撮った方が感情移入できる作品には仕上がったのかもしれません。そしたら迫力のある綱渡りシーンをどう撮るんだって話なんですが。
とにかく見所部分が「俺スゴイ、俺カッコイイ」で塗り潰され過ぎてて、もう書いてる端から記憶が薄れてきてます。残念。

自分の好きなことやってる人に「それやって何か意味あんの?」とか野暮なこと言うタイプではないですが、でもこういうのを手放しに称賛して「反対する奴は心が貧しい」みたいな安易な批判をする人が増えると、それはそれでヤバい社会になりそうだなーと思わされる映画でした。自分の拘りを「くだらねー」と思わずにここまで必死になれる人の方が、本人は幸せなんでしょう。人の迷惑が気にならないんだから当たり前ですが…
現実には、称賛しつつ「度胸あるね、でも自分はやろうと思わない」って人が多いからこそ社会が成り立ってるんでしょうね。

普通、映画ってラストに向けて盛り上がってくもんだと思うんですが、何故かラストが究極につまらなかったです。
主人公がワイヤーの上で自己陶酔してる辺りが多分クライマックスだったんでしょうが、正直「ワイヤー切れねーかな」くらいしか考えることがなく、自分の普段の振る舞いを省みるのには良い時間でした。今後は自分ももっと周りの人に優しくしようと思います。

もうレビューでも何でもない。

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alala

1.0リアルではない

2020年6月29日
PCから投稿

超高層ビルの屋上で、そよ風とは、失笑ものです。
映画的には失敗です。
ハルカスの屋上に出ましたけど、こんな風ではありませんよ、それより高いでしょ。
それに実際も、そんなに高くて、近くで見ていないなら、命綱なしと誰が確認したんでしょうか、証拠はあるのか、そんな疑念で観ていました。
まあ、それも映画の品質が低いせいではあります。
時間を無駄にしました、残念。

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アサシンⅡ

3.5自己中、万歳。

DEPO LABOさん
2020年6月2日
iPhoneアプリから投稿

・タワーはなくなってもテロの犠牲者も、主人公の功績も記憶の中で生き続けること
・主人公周りのふとした粋な気遣いや仕草が泣ける
・主人公の徹底的な自己中さがよい

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DEPO LABO
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