ザ・ウォーク 特集: 絶対に体験してほしい《新次元3D映像》がここに誕生 命綱なし! 「この世で最も危険なウォーク」を見届けよ!!

ホーム > 作品情報 > 映画「ザ・ウォーク」 > 特集 > 絶対に体験してほしい《新次元3D映像》がここに誕生 命綱なし! 「この世で最も危険なウォーク」を見届けよ!!
メニュー

ザ・ウォーク

劇場公開日 2016年1月23日
2016年1月4日更新

絶対に体験してほしい《新次元3D映像》がここに誕生
命綱なし! 「この世で最も危険なウォーク」を見届けよ!!

フォレスト・ガンプ 一期一会」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の名匠ロバート・ゼメキスが、ワールドトレードセンターで実際に行われたワイヤー・ウォーキングを驚異の3D技術で映画化。「インセプション」のジョセフ・ゴードン=レビット扮する「狂気の男」が眺めた世界を、「ザ・ウォーク」(2016年1月23日公開)であなたに体験させてくれる!

地上110階・411メートル! 実在の男が挑んだ狂気の偉業が圧倒的な臨場感で描かれる! 地上110階・411メートル! 実在の男が挑んだ狂気の偉業が圧倒的な臨場感で描かれる!

■4歳から問題児! 高所を渡りたくて仕方がない! 逮捕歴は通算500回!?
 あなたはこの男を偉人として認めるか? それとも狂人と判断するか?

1974年、当時世界で最も高かったビル、完成したばかりの米ニューヨーク・ワールドトレードセンター(WTC)のツインタワーの間にワイヤーを張り、命綱なしでその上を歩いて渡る──そんな常軌を逸したチャレンジが、映画や小説の架空の物語ではなく、1人の男によって実際に行われたということを聞いて、あなたはどう思うだろうか。本作「ザ・ウォーク」は、普通の人間は決して思いつかないとんでもない挑戦を果たした、今なお現役であるパフォーミング・アーティスト、フランスのフィリップ・プティの半生を描く作品だが、その経歴を知れば知るほど、この偉業は彼でなければ絶対に無理だった!と思わずにはいられない。

画像2
その時NY中の人が空を見上げた その時NY中の人が空を見上げた [拡大画像]
今はないツインタワーからの光景 今はないツインタワーからの光景 [拡大画像]
“空中散歩”に魅入った男を描く “空中散歩”に魅入った男を描く [拡大画像]

途方もない夢を実現しようとしたプティの「狂気」ともいえる情熱の芽生えは、両親への反抗をあらわにした4歳から。自分の欲求にとことん素直な彼は、幼い頃からマジックやジャグリングに興味を持ち、16歳の時に初めてワイヤー・ウォーキングに挑戦。ありあまる個性は学校という枠に収まりきらず、高校を5度退学になり、最後には勘当されるという結末に。そしてこれがきっかけとなり、路上でのパフォーマンスで生計を立てることになるのだ。

1974年8月6日早朝──フィリップ・プティは、命綱なしの狂った世界へ一歩を踏み出す! 1974年8月6日早朝──フィリップ・プティは、命綱なしの狂った世界へ一歩を踏み出す!

高いものを見れば「とにかく渡りたい!」という気持ちが湧くのは、常人にはもはや理解できない領域。71年にパリ・ノートルダム大聖堂の2つの尖塔間のワイヤー・ウォーキングを成功させると、次は73年にオーストラリア・シドニーハーバーブリッジの横断に成功。そしてついに、WTC・ツインタワーの間を歩くという野望に取りつかれる。驚くのは、その思いを実現するためには、建設中の現場をスパイのごとく徹底的に調べ上げ、さらには潜り込むために身分を偽る詐欺も平気で行ったこと。「実現は無理」と尻込みする仲間たちを激励し、時にはキツく叱咤(しった)してモチベート。WTCのワイヤー・ウォーキング自体がすでに違法行為なのだが、「目的のためにはなんでもやる」というプティは、現在までに不法侵入で逮捕歴が500回に上るという人物なのだ。

恋人に語る夢への熱い思い 恋人に語る夢への熱い思い [拡大画像]
過酷なトレーニングを積み重ねる 過酷なトレーニングを積み重ねる [拡大画像]
曲芸の名手からノウハウを学ぶ 曲芸の名手からノウハウを学ぶ [拡大画像]

果たして彼の狂気の野望は無事に実現するのか? スクリーンに映し出されるプティの生きざまが、見る者の好奇心を捕えて離さない。



■「ゼロ・グラビティ」「インターステラー」ほか、“見たことのない映像”最新作
 月を歩いたのは12人、だがWTCの間を歩いたのはただ1人、
 「この景色」を見る2人目はあなた!

ゼロ・グラビティ」の宇宙空間、「インターステラー」のブラック・ホール、「アバター」の異世界や「ジュラシック・ワールド」の恐竜世界など、誰も見たことのない映像を現実のように作り出し、観客を驚かせてきた数々の傑作群。「ザ・ウォーク」は、実際に起こった出来事を描く実録ドラマでありながら、こうした驚がく映像ジャンル作の新たな進化系だと断言していい。

最新映像技術と巨大なセットによって、74年当時のニューヨークの街並みを細部まで再現 最新映像技術と巨大なセットによって、74年当時のニューヨークの街並みを細部まで再現

地上110階・411メートル、幅2.2センチのワイヤーの上から眺める世界は、一体どんなものなのか? 本作はその光景を、最新3Dとデジタル技術によって圧倒的な臨場感で作り上げた。9・11アメリカ同時多発テロによって破壊され、今となっては存在しないWTC・ツインタワーのロビーから各フロア、そして屋上に至るまでをCGと巨大なセットによって完全に再現。さらには、屋上の高さから地上を眺めた、74年当時のニューヨークのあらゆる街並みが作られた。

これは人間業なのか? ジョセフ・ゴードン=レビットがプティのパフォーマンスに挑む これは人間業なのか? ジョセフ・ゴードン=レビットがプティのパフォーマンスに挑む

地球から遠く離れた月の世界を、人類のほとんどは歩いたことはないが、それでも12人の宇宙飛行士が経験者している。しかし、WTC・ツインタワーの間を歩いたのは、たった1人しかいない。そう、その景色は、これまでフィリップ・プティを除いて知ることはできなかったのだ。風や霧、そしてワイヤーに上った彼の心境まで感じられる程のリアリティは、まさに見る者すべての手に汗を握らせる「失神系3D」というべきもの。本作は「この世で最も美しく危険な光景」を主人公と同じ目線と心情で体験できる、壮絶なエンターテインメント大作なのだ。



■本作は、ただの「体感型映画」ではない!
 映画ファンをうならせる“高品質”な要素も満載

スタッフ、キャスト、そしてテーマと、ハイクオリティな要素が詰まっているのも本作が優れた作品である証拠。本作が、ただ3D映像の迫力だけが売りの映画ではないことが分かるはずだ。ハリウッド屈指の名匠と実力派俳優たちのコラボレーションが、クライマックスの興奮につながる大きな布石となっているのだ。

最新技術が駆使された撮影の一幕 最新技術が駆使された撮影の一幕 [拡大画像]
演出中のR・ゼメキス監督(左) 演出中のR・ゼメキス監督(左) [拡大画像]
プティとレビットの熱い抱擁 プティとレビットの熱い抱擁 [拡大画像]
最新デジタル技術を駆使して、胸を打つヒューマン・ドラマを映し出す名監督 最新デジタル技術を駆使して、胸を打つヒューマン・ドラマを映し出す名監督

監督・共同脚本を手掛けたのは、映画史に残る大人気作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのロバート・ゼメキス。「フォレスト・ガンプ 一期一会」でアカデミー賞監督賞を勝ち取り、「フライト」でも人の心を大きく打つヒューマン・ドラマを描いた。だが、彼が名匠と呼ばれる理由はそれだけではない。「コンタクト」で宇宙の果てをビジュアル化したほか、「ポーラー・エクスプレス」ではパフォーマンス・キャプチャーを採用し、実写さながらのCGアニメを生み出したほどの新映像表現のパイオニアでもある。その彼だからこそ、本作の臨場感あふれる視覚的効果が実現したといえるだろう。

注目を浴びる若手実力派が、プティ本人から鍛えられてワイヤー・ウォークに挑んだ 注目を浴びる若手実力派が、プティ本人から鍛えられてワイヤー・ウォークに挑んだ

危険な挑戦シーンで観客の心に湧き起こるハラハラ・ドキドキは、そこに至るまでのきめ細やかな人間ドラマがあってのこと。「インセプション」「LOOPER ルーパー」の娯楽大作から、「(500)日のサマー」「50/50 フィフティ・フィフティ」といったインディペンデント作品まで幅広く活躍する若手実力派ジョセフ・ゴードン=レビットが、狂気の偉業に挑む男を演じ切った。今作に挑むにあたっては、プティ本人によるトレーニングを熱望し、ワイヤー・ウォーキングを体得。見事なフランス語も駆使している。さらにプティの師匠であるパパ・ルディに、「ガンジー」のオスカー俳優ベン・キングズレーが扮しているのも注目だ。

緻密なリサーチを基にした大胆な計画──スリルあふれる物語が観客を魅了 緻密なリサーチを基にした大胆な計画──スリルあふれる物語が観客を魅了

各国の映画祭で注目を集めたのも、映画ファンには気になるところ。上映作に選ばれた作品がアカデミー賞にノミネートされることが多い「ニューヨーク映画祭」では、「ブリッジ・オブ・スパイ」「スティーブ・ジョブズ」「キャロル」等の話題作が並ぶなか、オープニング作品として上映。また「東京国際映画祭」でもオープニングを飾り、観客の寄せる期待に大きく応えた。

08年のドキュメンタリー「マン・オン・ワイヤー」は、アカデミー賞ほか各映画賞を席巻 08年のドキュメンタリー「マン・オン・ワイヤー」は、アカデミー賞ほか各映画賞を席巻

1974年8月6日に実行されたフィリップ・プティの挑戦は、もちろん本当にあったこと。違法行為でありながらも「史上最も美しい芸術犯罪」という絶賛を受けたこの時の模様は、プティ自身がノンフィクション「マン・オン・ワイヤー」として著しているが、これは08年にドキュメンタリーとして映画化。本人や関係者の証言や再現映像で構成され、見事にアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を獲得。しかし彼が実際にWTCを渡る姿は映像として残されていないので、彼の驚くべき挑戦を映像として見られるのは「ザ・ウォーク」が初めてとなる。



■《新映像体験好き》映画ファン限定試写会開催!
 著名人、そして映画ファンたちの本作の感想はいかに!?

ゼロ・グラビティ」や「アバター」など、最先端の映像表現による「革新的な映像体験」が好きな映画ファンを選抜し、映画.comではこのほど独占試写会を開催。VFXの魔術師ロバート・ゼメキス監督が、超一流のキャストを起用して描いた臨場感あふれる驚がくの実録ヒューマン・ドラマを、彼らはどう評価したのか。試写会に参加した映画ファン、そして著名人たちの驚きに満ちたコメントをここに掲載!

画像20

関連コンテンツ

関連ニュース

関連ニュース

映画評論

全身でリアルに体感させられる「綱渡りバカ」の破天荒な冒険譚
映画評論

バカの映画だ。バカと言っても頭が悪いという意味ではないし、バカにする気などは毛頭ない。野球バカとか映画バカとか、アホかと言うほどそのことに打ち込む人のことだ。この映画の主人公は、言うなれば「ワイヤー・ウォーク(綱渡り)バカ」。もっと言...映画評論

フォトギャラリー

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す