王妃の館

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王妃の館
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解説

水谷豊が主演を務め、人気作家・浅田次郎の同名小説を映画化。倒産寸前の旅行会社が、ホテルの1つの部屋を2組に同時提供するというツアーの二重売りで窮地を脱しようと企み、そうとは知らずにツアーに参加した2組の旅行者たちが織りなす人間模様を、「探偵はBARにいる」で知られる橋本一監督のメガホンと、個性豊かなキャストたちのアンサンブルで描く。売れっ子作家の北白川右京は新作小説の執筆のため、日本語で「王妃の館」を意味するパリの超一流ホテル「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ」に宿泊できるという豪華ツアーに参加。パリの街にインスピレーションを受けた右京の筆は順調に進んでいくが……。

2015年製作/123分/G/日本
配給:東映

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(C)浅田次郎/集英社 (C)2015「王妃の館」製作委員会

映画レビュー

1.0駄作

2018年8月29日
iPhoneアプリから投稿

橋本監督はとても偉大な方であり、水谷さんも当然のことながら今のテレビ界には大変貢献してこられている。故に残念。残念の言葉しか出ない。もっとできたでしょ、脚本。浅田次郎さんの素晴らしい原作があるんだから。これでは原作すらもつまらないものだと誤解を生む。売れなくて当然の駄作。

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ゆたぼん

5.0見るたびにルイの気持ちの動きに新たな発見

COCOさん
2018年2月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

知的

幸せ

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COCO

3.5水谷豊という人。

2017年7月4日
PCから投稿

水谷豊、という俳優はものすごい人だなぁと思いました。
スマートでかっこいい!フランスという土地柄、人柄に本当にあっていますね。

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ハワイアン映画道の弟子

2.5劇中劇のせいか、妙に長さを感じた

2017年4月28日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

寝られる

設定はなかなか面白そうだったのですが、見てみたらそこまでは・・・って感じでしたかね。
きっと浅田次郎の原作本は面白いのでしょう(読んでないので分かりませんが)、でも映画化は正直成功とは言い難い内容だったかと。
2時間が妙に長く感じられました、もう少しテンポ良く進めて尚且つコンパクトにまとめれば、多少は良くなった気もするのですが、無駄に長かったせいか、いいセリフっぽいのがあってもいまいち頭に入ってこなかったです。
まあ一応クスクス笑えるようなシーンはところどころありましたけど、ツボに嵌るほどでは無く、また特別感動があった訳でもなく・・・全体的にコメディ映画として中途半端だった印象は拭えない作品になってしまったかなぁ。

豪華フランス・パリツアーのダブルブッキング劇に終始していれば、まだ印象は違っていた気もしたんですけどね。
同じ高級ホテルで豪華ツアーと格安ツアーをダブルブッキング、その設定に関しては悪くなかったと思いましたし、作りようによってはかなり面白い作品になったと思いましたよ。
昼と夜で入れ替え作業にドタバタする様子は、何だか面白そうで、序盤はそう悪くないのではないかと思ったものでした、けど・・・いまいちスリリングに展開しなかったのはちょっと勿体なかったかなぁ、コメディはユルければいいってものでもないと思うので・・・。

まあでも、キャラの良さと役者の演技でそれなりにダブルブッキング劇に関してはまだ見れたんです、ツアーガイドの尾上寛之やツアー客で警官の青木祟高なんかは、特に好演が光っていた印象でしたよ。
田中麗奈、吹石一恵等、実力派の女優陣も華を添え、画的な部分もまずまず悪くはなかったかと。
一方、主人公の作家・右京さん、じゃなかった、いや、合ってるのか、相棒も本作も右京なのは偶然?必然?でも特別相棒ファンではない者からすると、出オチ感すら漂っていて、いまいち受け入れられずでした、こんな客相手にしていたらツアーガイドさん大変だろうなと言うのは十分伝わってきましたけどね、でもガイドさんのオチもあれでいいのかなぁ?

で、その右京さんが書く小説の劇中劇が、相当問題あり、長い長い、歌も長い(子供達の歌声は好きでしたけど)、これで相当映画のテンポが悪くなっちゃいましたね、しかも現代とそうリンクしてなかったのも何だかなぁ。
あのどこにでもありそうなフランスの古典劇を新作小説として発表しても、間違いなくヒットしないんじゃないかな(苦笑)
この劇中劇のせいで、笑いどころもどこかに吹っ飛んでしまったようで、結果印象には残り難い作品となってしまいました。
本物のヴェルサイユ宮殿を含むパリのロケーションは、とにかくゴージャスで、見ていて観光気分には浸れましたけどね。

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スペランカー
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