誰よりも狙われた男

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誰よりも狙われた男
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解説

スパイ小説の巨匠ジョン・ル・カレの同名小説を「コントロール」のアントン・コービン監督が映画化。2014年2月に急逝した名優フィリップ・シーモア・ホフマンの最後の主演作となった。ドイツ、ハンブルクの諜報機関でテロ対策チームを率いるバッハマンは、密入国した青年イッサに目をつける。イスラム過激派として国際指名手配されているイッサは、人権団体の女性弁護士アナベルを仲介してイギリス人銀行家ブルーと接触。ブルーが経営する銀行に、とある秘密口座が存在しているという。ドイツ諜報界やCIAがイッサ逮捕に向けて動きだすなか、バッハマンはイッサをわざと泳がせることで、テロへの資金援助に関わる大物を狙うが……。ホフマンがバッハマンを演じるほか、共演にも「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムス、「グランド・ブダペスト・ホテル」のウィレム・デフォー、「ラッシュ プライドと友情」のダニエル・ブリュールら実力派キャストが集結。

2013年製作/122分/G/アメリカ・イギリス・ドイツ合作
原題:A Most Wanted Man
配給:プレシディオ

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(C)A Most Wanted Man Limited / Amusement Park Film GmbH (C)Kerry Brown

映画レビュー

4.0ラスト

2019年9月5日
Androidアプリから投稿

全てが渋すぎる。
ミッションインポシブルとは真逆のリアルなスパイ映画。ホフマンの演技が素晴らしい。
そしてあのラスト…。

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赤い彗星

4.0フィリップシーモアホフマンを堪能

ジジさん
2019年8月25日
iPhoneアプリから投稿
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ジジ

4.5すごい。とにかく演技のすごさを感じる。

fiiiga1さん
2019年7月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

フィリップ・シーモア・ホフマンの素晴らしい演技がとても堪能できる一本。

ストーリーもとても楽しめた。

対テロリストの部署にいて
仕事以外のことに興味を示さない男が主役で
その役を見事に演じ切ってくれてます。

何度も策を講じて敵を追いつめていく
目の離せない展開で、
ラストにおぉ〜と思わせてくれる数少ない映画。

タイトルもバッチリだし文句なしです。

いい意味で、主役がこのビジュアルで
最後まで飽きさせず、
のめり込ませてくれる演技ができる役者さんは中々いませんね 。
この人の演技がもう観られないのは非常に残念。

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fiiiga1

5.0予告のラストは永久保存版

2019年6月17日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

知的

難しい

凄いタイトルだ。
全部鑑賞して振り返るとなおさらズシンとくる。

テロ。
絶対に防ぎたいけれど難しい…。
イッサは本当のところはどうだったんだろう?

日本でもテロ対策法が取りざたされていたけれど、イッサみたいな目に合うのかな?
 名優の演技や演出等の映画としてのおもしろさに酔いしれるとともに、すぐそばにある現実と思うと、怖い…。
 トミーやアナベル達もいつの間にか巻き込まれているわけだし。

原作未読。有名な『裏切りのサーカス』未鑑賞。
 かなり端折っているのだろう。あの息子が父を裏切る理由が???だったりするのが難点といえば難点だけれど、映画の評価を下げるほどではない。
 そんなわけのわからんところが、何に巻き込まれてどうなっていくのか?あの人の真意は?見えない相手はどう動く?と、渦に巻き込まれてしまった緊張感を体験させてくれる。

ホフマン氏の遺作。
 本当にいつ倒れてもおかしくない様子が、演技なんだか地なんだかで、観ていて痛くなる。尤も演技にひきこまれて、後半気にならなくなるけれど。
 あの予告は永久保存版。本当にいつまでも観ていたい。

そんな映画の余韻と、ホフマン氏への哀悼に逡巡するエンドロールに流れるのが、トム・ウェイツ氏の歌。沁みわたる。

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とみいじょん
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