滝を見にいく

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解説

「南極料理人」「横道世之介」の沖田修一が監督・脚本を手がけ、山の中で迷子になってしまった7人のおばちゃんたちが繰り広げるサバイバルをユーモラスに描いたヒューマンコメディ。幻の滝を見に行くツアーに参加した7人のおばちゃんたち。写真を撮ったりおしゃべりに花を咲かせたり、それぞれの楽しみ方で紅葉のひろがる山道を進んでいくが、ガイドの男性が先を見に行ったきり戻ってこなくなってしまう。携帯の電波も届かない山中に取り残されたおばちゃんたちは、食料も寝床もないサバイバル生活を送るハメになり……。主要キャスト全員をオーディションで選出。演技経験のない一般人を含む7人の女性たちが、おばちゃんたちを個性豊かに演じる。

2014年製作/88分/G/日本
配給:松竹ブロードキャスティング、ピクニック

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(C)2014「滝を見にいく」製作委員会

映画レビュー

4.0タイトルなし

lilyroseさん
2020年11月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ツアーで滝を見に来た女性7人
ダメガイドのせいで遭難!?
道に迷いイラつきながらも
段々と芽生えていく団結力
助け合い知恵を出し合い一晩山で過ごす
.
『40超えたら女はみんな同い年じゃー!!
ボケーー!!』
(🤣笑った)
7人並んで寝ながら星空を見上げ歌った
『あなた好みの あなた好みの
おんなに~なり~たい~~~』
(😙口づさんでた)
.
個性的なようで身近に居そうな7人
この中に自分が居ても
違和感がない感覚になり
親近感を覚え出していました

7人の"おばちゃんたち"
「40歳以上の女性・演技経験問わず」
この条件のみで出演者オーディション
演技経験のまったくない素人を含む7人の女性たちをキャスティング
リアルな描写に…
.
.
おばちゃんは強い
そして かわいい😊
人生まだまだこれから😚

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lilyrose

4.0七人のおばちゃん

2020年11月4日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

七人のおばちゃんが滝を見て温泉に泊まるバスツアーに参加する。
バスを降りて滝を見るため山道を進むが、添乗員のおっさんが初心者で道に迷ってしまう。
七人のおばちゃんは勝手に移動、添乗員ともはぐれ、山の中で途方に暮れてしまうのだが・・・。
おばちゃんは何でも持っている。

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いやよセブン

4.0【7人の”個性豊かな”おばさんたちのサバイバル珍道中。 ”山で道に迷ったら、その場から動いてはいけません!” けれど ”共に苦労して一夜を過ごせば、皆友達だ!”】

NOBUさん
2020年11月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

楽しい

幸せ

ー頼りないバス添乗員(黒田大輔)に連れられた、”お互い良く知らないおばさん7人”が
 ”滝を見に行くツアー”に参加して・・。-

・山に入り、頼りないバス添乗員も道を確認する‥と言っていなくなり・・

・当初、7人はお互い良く知らない同士と言うこともあり、外面的に取り繕ったりしている・・。
 が、”どうも、道に迷ってしまったらしいわ・・、私たち・・。”
 の辺りから、物語はドンドン面白くなる。

 つまらない事で言い争いなどもしながら、日も暮れゆく中、焚火を熾し・・。

 -”オオー!”と言う歓声。 そりゃ、嬉しいよね・・。-

 ”はなざわ”さんの恋バナで盛り上がり、
 反りが合わなかった”たにさん”に”くわまん”がタバコを貰うシーン・・。

 レジャーシートの上に枯れ葉を散らした”布団”で7人揃って寝る・・・、
 けれど、良く眠れずに皆で歌を歌うシーン。

ー 一晩を一緒に過ごした7人のおばさんたちは、ー
 ・お湯を沸かし珈琲を回し飲みし、
 ・”ねぎしさん”は、”前日まではおとなしかったのに” 平気で蛇を捕まえ、皆を追いかけまわし、
 ・草相撲にも強い”ねぎしさん”
 ・皆で大縄跳びをして、遊ぶ姿。
 ・美容師”たにさん”は前日までの強気な言動はどこへやら、涙ながらに振られた男について、喋る・・。

ー 結局、一回りして同じ場所に戻った7人のおばさん。
  で、そのまま下山するかと思いきや
   ”折角だから、滝を観に行きませんか!皆で見たいの!” ー

<沖田修一監督の”ぬるーい”脚本が冴え亘る。
            そして、クスクス笑いながら観てしまった作品・・。>

■蛇足
 登山をヤルものとしては
 ”しょーがないなあ・・”と数々のシーンで思いつつも、
 ”焚火熾しは火が付くと、皆の気分が一気に高揚するんだよねえ・・”
                    などと、愉しく鑑賞した作品。

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NOBU

3.0彷徨える7人の女

kossyさん
2020年11月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 最も印象に残るのが蛇と草相撲だろうか。楽しいサバイバル生活となってしまった不運なおばちゃんたちなのに、この人数だと心強い。恋バナするもよし、文句言うのもよし、助け合いの精神だって自ずとわいてくる。

 こうなってくると初心者ガイドの男性だけが気にかかる。紅葉の季節だと夜も寒いし、死んでしまってもおかしくない。たくましいおばちゃんたちと違い、一人っきりなのだ・・・

 こうしたワンシチュエーションで、素人の俳優さんたちが脚本をしっかり自分のものにして演技している素晴らしさ。知らない人ばかりなのも良かったかなぁ・・・

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kossy
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