ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪

劇場公開日:2014年8月2日

ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪

解説・あらすじ

香港のヒットメーカー、ツイ・ハークが監督・脚本を手がけ、中国で大ヒットを記録した怪奇アクションアドベンチャー。2010年の同監督作「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」のシリーズ第2弾で、前作ではアンディ・ラウが演じた「中国版シャーロック・ホームズ」とも言われる主人公ディーの若き日の活躍を描く。唐朝末期。皇帝・高宗が敵国に送りこんだ水軍艦隊が何者かの襲撃を受けて全滅した。世間では海の神・龍王の怒りを受けたのだという噂が流れはじめ、怒りを鎮めるための生けにえとして美しき花魁インが選ばれる。インの誘拐事件に巻きこまれた判事ディーは、医官シャトーや司法長官ユーチとともに、謎に包まれた龍王をめぐる怪事件の解決に挑む。主人公ディーを演じるのは、「モンガに散る」のマーク・チャオ。

2013年製作/133分/中国・香港合作
原題または英題:狄仁杰之神都龍王 Young Detective Dee: Rise of the Sea Dragon
配給:ツイン
劇場公開日:2014年8月2日

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映画レビュー

2.5 映画というよりCGを観てるみたいな怪奇ファンタジー

2026年7月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

怪奇ファンタジー・アクション時代劇映画『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』の続編というか前日譚なんだが、邦題がすっかり変わってしまったためわかりにくい。3作目は『王朝の陰謀〜』に戻り、その後はシリーズと無関係な便乗映画も全て『王朝の陰謀〜』という邦題にされている。ま、香港映画の邦題あるあるなんだけどね。

アンディ・ラウが続編に興味を示さなかったのか降板し、今回は狄仁傑(ディー・レンチェ)の若き日の話になって、他の俳優陣も則天武后役のカリーナ・ラウ以外はガラッと若手に変わってるが、前作に比べるとやはり貫禄不足。前作同様とにかく大予算をかけた3D大作(日本では2D公開)で、前作以上に最初から最後までCGの大洪水みたいな映画で正直ちと目に余る。出てくるのも半魚人に毒蟲に巨大海獣ともう何でもありで完全に怪奇ファンタジー(笑)。まあ、つまんないというほどではないんだけど、なんだか映画というよりCGを観てるみたいな気分になる。

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バラージ

3.0 中国人は空を飛ぶ

2024年3月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

主演のマーク・チャオがとてもいい

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Hoo

3.5 ワイヤーアクション

2018年5月29日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

単純

唐の時代、水軍が全滅し調べたところ、反体制勢力の存在が明らかになる。
また、その海域には巨大な海獣がいるらしいのだが・・・。
ワイヤーアクションはアイデアにあふれ、とても楽しい。

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いやよセブン

3.5 ディー判事之二

2015年2月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ってタイトルじゃ駄目だったのかな?
いったい何処の劇場で3D上映してたんだろう。3Dで観たかった。
確かに如何に中国でヒットしたとはいえ、知ってる俳優はカレン・モクくらいなんで、劇場公開されただけましなのかな。
CGの出来は確かにいまいちだが、邦画だってどっこいだろう。そもそもんな事云ってたら80,90年代の香港映画なんて観れやしないし。

ストーリーはちとややこしいけど、前作が好きでツイ・ハーク作品が好きなら、充分に楽しめる出来です。
いまなら家でポテチとビール用意して観るにゃもってこい。
オススメ。

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MAK0

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