ザ・ベイ

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解説

「レインマン」のバリー・レビンソン監督が、「パラノーマル・アクティビティ」の製作チームとタッグを組んで描いた感染パニックスリラー。メリーランド州チェサピーク湾の海辺の町クラリッジ。ある日、2人の生物学者が湾の海水に高濃度の毒性があるのを発見し、市長に警告する。しかしパニックや風評被害を恐れた市長はそれを無視してしまう。そして7月4日の独立記念日。町がお祭りムードに沸くなか、チェサピーク湾に疫病が発生。人々は突然変異した寄生虫によって次々と肉体をむしばまれ、町は地獄絵図と化す。出演は「アルゴ」のクリストファー・デナム、「キャビン」のクリステン・コノリー。

2012年製作/85分/PG12/アメリカ
原題:The Bay
配給:パルコ、ハピネット

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(C)2012 ALLIANCE FILMS (UK) LIMITED

映画レビュー

2.0環境破壊を啓発

2019年8月7日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

質の悪い寄生虫が宿主を殺しまくると言う字面で書くと酷い内容(笑)
海洋汚染から魚、人間と侵入した寄生虫によって中々に無惨な姿を見せてくれる。
魚を開いて寄生虫見せられたら、食う気も失せる。

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うにたん♪

3.0カニの大食い競争をやってる場合じゃない!

kossyさん
2019年6月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

 実際に起こった毒性問題を下敷きに環境破壊が寄生虫の成長を速めてしまったという話。冒頭でも魚の死骸が大量に浮いている映像にゾゾっとしてしまいましたが、本編映像にもホラー映画のように特殊メイクにこだわりを感じられた。『パラノーマル・アクティビティ』の製作チームとタッグを組んで作ったにしては金がかかりすぎている気もする。

 ドナ・トンプソンという女子大生キャスターのインタビューを中心にドキュメンタリー映像を組み込んで構成されているのですが、終盤、ちょっと飽きてくる。ただ、市長に問題となったビデオを送っても回答がなかったり、7月4日以前にも隠蔽体質の行政側を告発するかのような社会派要素によって映画の質は高まってくる。これは環境問題まで扱ったモキュメンタリーだったのだ。

 大きなワラジムシとか、魚の口の中とか、皮膚に多くの発疹ができるとか、気持ち悪い映像のオンパレード。完全に食欲が失せてしまいます。食欲無くしてダイエットにチャレンジする方にはお勧めの一本です。

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kossy

2.5色んな意味で侵されていく…

近大さん
2018年3月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

単純

独立記念日に沸くアメリカの小さな港町が寄生虫の病原菌によって地獄と化していく様を、POV形式で描いた感染パニック・スリラー。
B級POVと見ればそれなりに面白い。
死んだ魚や感染した人々の描写はかなりグロく、原因の寄生虫の気持ち悪さは虫嫌いの方なら悲鳴を上げるレベル。スリラーと言うより、ゾンビ映画を彷彿させるホラーと言ってもいい。
POVあるあるの幽霊系ではないので現実的な恐ろしさもある。
が、これがあのバリー・レヴィンソン監督作かと思うと悲しくなってくる。
『ナチュラル』『グッドモーニング、ベトナム』『レインマン』『わが心のボルチモア』『バグジー』『スリーパーズ』『ウワサの真相』…。
多くの名作・佳作を撮った名匠が、まさかのB級POVを…。
過去の栄光は侵食された。

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近大

3.5単なるパニックホラーではない

MASERATIさん
2018年1月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

バリー・レヴィンソン監督…そう、あの「レインマン」の監督だ。最近流行りのモキュメンタリーに流されたかと思いきや、自身の地元の湖が汚染されているらしく、そういう環境破壊に警鐘を鳴らすために本作を製作したそうだ。
よって単なるパニックホラーで終わっていない本作は、極限までリアリティを突き詰めていると思う。少しネタバレで申し訳ないが、本作は寄生虫が人間の体を貪る映画である。やや寄生虫の姿が一躍人気となった「ダイオウグソクムシ」であることや、CGがいまいちなところなど残念な箇所はあるものの、体にできた発疹など、実際に起こり得る症状の数々がとてもリアルで恐ろしい。作品としては地味な部類だと思うが、かなり記憶に残るような作品だ。

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MASERATI
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