ベロニカとの記憶
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ベロニカとの記憶

劇場公開日

解説

2011年のブッカー賞を受賞したジュリアン・バーンズの小説「終わりの感覚」を、ヨーロッパや日本でもヒットを記録したインド映画「めぐり逢わせのお弁当」のリテーシュ・バトラ監督が、「アイリス」のジム・ブロードベント、「さざなみ」のシャーロット・ランプリングらイギリスの名優を迎えて映画化したミステリードラマ。60歳を過ぎ、ひとり静かに引退生活を送るトニーのもとに、ある日、見知らぬ弁護士から手紙が届く。それによれば、40年前に別れた当時の恋人ベロニカの母親だという女性が、トニーに日記を遺しているという。思いもよらない遺品から、トニーは長い間忘れていた青春時代の記憶が呼び覚まされていき、若くして自殺した親友や初恋にまつわる真実をひも解いていく。

作品データ

原題 The Sense of an Ending
製作年 2017年
製作国 イギリス
配給 ロングライド
上映時間 108分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

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映画評論

絶妙なキャスティングで魅せる、孤独な老人が直面する残酷な真実と微かな希望
ベロニカとの記憶の映画評論・批評

近年、ジュリアン・バーンズの「終わりの感覚」ほど、老いのもたらす記憶の摩滅作用、あるいはその捏造のからくりを精緻きわまりないリアルさで解剖してみせた作品はほかにない。このブッカー賞を受賞した英国小説の最高峰を、インド出身で「めぐり逢わ...ベロニカとの記憶の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.3 3.3 (全21件)
  • 身の振り方について 単館上映で、時間を間違えて入ってしまいました。 たまにこういうバカをしますが、そのまま受け入れて楽しみました。 ライカや車、音楽など、なかなか好みのものが出て来てよかったですが、本質的には少し説... ...続きを読む

    凪 さん  2018年5月1日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
  • 自分の知らないところで…。 己の行為が、取り返しのつかない事件を、招く事がある。 言えない過去を、誰しも持っている。 ...続きを読む

    志津川たぬき 志津川たぬきさん  2018年4月2日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
  • 老後の人生の正当化のような映画でした ベロニカとの記憶というタイトルにしては、ベロニカに対する特別な気持ちの表現がありません。 たとえば、記憶であっても現在の生活の中で、ベロニカとだったら今の生活は違うのではないか、とかの思い入れの... ...続きを読む

    5point 5pointさん  2018年3月26日  評価:2.0
    このレビューに共感した/1
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