女子ーズ

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女子ーズ
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解説

「勇者ヨシヒコ」シリーズや「コドモ警察」など独特なコメディ作品を得意とする福田雄一監督が、桐谷美玲を筆頭に藤井美菜、高畑充希、有村架純、山本美月という旬の若手女優をそろえ、個性的な5人の女子が戦隊ヒーローとして活動する日々を描いた。世界征服を目論む邪悪な怪人を倒すため、名字に色が入っているという理由だけで司令官チャールズに集められた赤木直子、青田美佳、黄川田ゆり、緑山かのこ、紺野すみれは、不本意ながら「女子ーズ」として戦隊を組み、戦うことに。全員がそろって繰り出される必殺技「女子トルネード」が最大の武器だったが、いまどきの女子たちは恋愛や仕事、野暮用で忙しく、なかなか全員がそろうことができず……。

2014年製作/97分/G/日本
配給:キングレコード

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映画レビュー

3.5福田雄一監督作で個人的には最も好きかもしれない

2021年2月16日
PCから投稿

福田雄一監督のぶれない姿勢に最敬礼。
桐谷美玲、藤井美菜、高畑充希、有村架純、山本美月に戦隊ヒーローをやらせるという(笑)、
今だったら到底キャスティング出来ない顔ぶれである。
他のレビューでも明記したが、福田監督作品をもっとも楽しく鑑賞する方法は、
何も考えずに弛緩しまくった状態で楽しんじゃうこと。
恋愛や仕事、野暮用と、何かと忙しい女子たちの生態も上手く、緩く描けている。

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大塚史貴

2.0コント

棒人間さん
2021年3月6日
Androidアプリから投稿

寝られる

なんだか色々とバカにされてる気がする…。暴言まみれのコントになんとなくそれっぽいヒーローアクションとドラマをくっつけ、つらつらと垂れ流す。
こんな内容でなぜ戦隊モノ風なことをしようと思ったのか、それも恐ろしく中途半端に。特撮ヒーローなど見掛け倒しとバカにしているようにしか感じなかった。
五人衆全員かわいいので目の保養にはなった。
GYAO!

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棒人間

3.5過去鑑賞

刺繍屋さん
2021年1月24日
iPhoneアプリから投稿

突然ヒーローとして選ばれてしまった5人の女性の物語で、設定からしてラノベっぽいのですが、展開も予想通りゆるゆるで、登場する人物…怪人まで含めてダメダメな感じで(律儀で真面目な怪人が多かったですね)ラストもお約束な終わり方でしたね。

しかし、主演の5人がかなり豪華で、それだけでも観る価値のある作品だと思いますが、安田賢さんやケンドーコバヤシさん等のキャラクターが脇を固めたりしているのも好印象でした。

監督は福田雄一さんでしたし、こういう映画元々嫌いじゃないので、個人的には結構楽しめました♪

正義のヒーローも何かと大変そうですね(;^_^A

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刺繍屋

3.5世俗にただようカーストのカリカチュア

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

演出には、創作とアドリブがある、と思われている。
勘違いだと思う。
作っていない演出はありえない。
しばしば鬼才づらのクリエイターが「ここはアドリブでいってみよう」と、振りかぶった──ようなものを、テレビや映画やCM等に見ることがある。
うまく行っているのを見たことがない。
本麒麟を飲ませて「まずい」って言うひとがいるんだろうか?

「なにかおもしろいものができるかもしれない」という無根拠な発想は、ていのいい仕事放棄であってアドリブじゃない。
そんな勘違いをしている人がクリエイターの中にもいる──ような気がする。

芸能界広しといえど、アドリブができるのは佐藤二朗だけである。──かどうかは知らないが、アドリブをやり付けている人だけがアドリブをやっておもしろい。

アドリブの特徴は、あきらかにとっさのAwkwardな発言が含まれること、感動詞(えっと/あの/いやいや)が多くなること、反復が出てしまうこと、オチがないこと──などで、その台詞が、作られたものかアドリブかは解りやすい。

佐藤二朗のばあい、むしろAwkward──言葉につまっている様子自体が既におもしろいのであって、それは俳優の演技力や修練で成すものではなく、ひたすら経験則から生み出されている──と思う。

また、アドリブの特徴には、短いシークエンスでやるから楽しい──もある。
佐藤二朗といえども、長いroleをアドリブで通すのは無理、というより、意味がない。
すなわち部分的ならアドリブが効果的なこともある──ということだろう。

おそらく監督は、しっかり作らなければいけないところと、アドリブでいっていいところを、知っている。
銀魂や50回目~にはその緩急の使い分けがあった。

女子ーズも、アドリブが繁く挿入され、とてもユルく見えるけれど、むしろとても作り込まれているはずだと思う。その成果がおもしろさにあらわれている。

しばしば映画評で、日本人にはぜったいにつくれない──という、日本下げ/海外上げの形容をつかうことがあるのだが、この映画は日本人にしか作れない。

うまく言えないが、自虐文化圏のなせるわざだと思う。が、それは日本国民が矜持するところではない。映画は、ほのかなレイシズムのほうが勝っている。なんとなく庶民をばかにしている。というか、基調として、美醜や優劣にたいする差別意識が、楽しさにつながって──しまっている。わが国ならではのカリカチュアだろう。きらいだけど、おもしろさのほうが勝っている。
個人的にはとても楽しんだ。

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津次郎
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