あさひるばん

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あさひるばん
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解説

「釣りバカ日誌」で知られる漫画家で、映画の助監督経験もあるやまさき十三が71歳で初監督を務めた人情コメディ。高校球児の浅本、日留川、板東の3人は、その名前から「あさひるばん」と呼ばれ、マネージャーの幸子にそろって惚れ込んでいた。甲子園出場目前でライバル校に敗れてから30年。3人は中年になりそれぞれの人生を歩んでいたが、幸子の娘から「入院中の母に会いに来てほしい」との手紙が届いたことから、3人はひさびさの故郷・宮崎に集まる。主人公トリオの「あさひるばん」を國村隼、板尾創路、山寺宏一が演じる。

2013年製作/110分/G/日本
配給:松竹

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(C)2013やまさき十三/「あさひるばん」製作委員会

映画レビュー

1.0学芸会レベルの愚作

2020年7月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

これが昭和40年製の喜劇映画だったのなら、ことによるとアリだったのかも知れませんが。
自分の撮った絵がどんなふうに仕上がるのかも分かっていない素人監督による、学芸会レベルの映画でした。

なお、ストーリーはマンマ・ミーアの丸パクリ。
少しは恥を知ってもらいたいものです。

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お水汲み当番

3.0松竹伝統の人情喜劇、コテコテでした

2017年4月25日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

楽しい

単純

予想以上でもなければ予想以下でもない、ホント想像した通りのコテコテ昭和人情喜劇でしたね。
でもまさしくこれぞ松竹伝統の人情喜劇って感じで、嫌いではなかったです。
何かひと昔、いや、ふた昔前ぐらいにこんなのよく見かけたぞ的な、昔懐かしい作風がどこか心地良い部分もあったりで、まあ今の時代には全くウケないでしょうが、個人的にはまあたまにはこう言うのもいいなと思えるようなザ・昭和の人情喜劇でした。

監督さんは釣りバカシリーズの原作者なんだとか?
私自身は釣りバカシリーズはほぼ見てないに等しいので何とも言えないところですが、釣りのシーンを入れたり、西田敏行が出演していたのは、その流れがあったからなんですね。
でもおまけ的と思いきや、釣りのシーンや西田敏行の役どころ・演技に関しては思いのほか作品の質を上げるに十分な内容だった印象で、さすが分かっているなと、妙に感心させられました、そして最後は西田敏行お祖父ちゃんに思いっ切り感動させられましたよ。

ただ作品全体を見渡せば、特筆するほどの出来ではなかった印象ですかね。
いくら釣りバカの原作者とは言え、70過ぎて初監督作、手堅いと言えば手堅い人情喜劇でしたが、もしシリーズ化されたら是非続編も見たいと思わされるほど心動かされる内容では無かったかなぁ。
あさひるばんの3バカ?トリオが、正直そこまで魅力的には思えずで・・・。
年齢設定に無理があったのは、まあ國村隼のさすがの演技力で十分カバーも、結局この3人による笑いや感動ポイントはそう多くなかった印象で、もう一つ魅力に欠けたような・・・特にばんを演じた山寺宏一の演技が個人的にはちょっと苦手でした、声優としては大好きなんだけどなぁ。

でも学生時代の憧れのマドンナへの思いとか、その娘との交流は基本面白かったですよ。
意外と言っては失礼ですが、娘役の桐谷美玲が思いっ切り嵌り役だった印象で、それは3人がそれぞれ父親だと名乗りたくなるのも物凄く納得の存在感でした、バレバレな本当の父親の存在も何か良かったですね、彼には勝てないもんな、この3人では(笑)
マドンナ役の斉藤慶子、その少女時代を演じた竹富聖花(現:春花)、そして娘役の桐谷美玲のリンク具合も最高でしたね、この部分に関してのキャスティングはホントお見事でした。
まあとにかく、コテコテの昔懐かしい人情喜劇でしたけど、こう言う懐かしさ溢れる作品も、たまにはいいものですねぇ。

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スペランカー

3.5故郷を、離れた人に捧ぐ(特に九州生まれ)

2016年10月2日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

泣ける

笑える

単純

もと高校野球部の3人がマドンナ的なマネージャーから
連絡があり・・・って始まりから最後までむず痒い感じが
して感情移入してしまいました。
自分は野球部では無かったがやはり故郷を後にして
東京で生活している浅本演じる國村隼の演技に
心が揺さぶられました。
まあ、こんなことでもなきゃ帰れない事情って
もんがある。
青春の甘酸っぱい思いではちょっと背を向けたくなる
理由でもあるのだがまあ、個人的にダブらせて
見てしまって必要以上に感応してしまった。
おっさんは昔の女が絡むと冷静ではいられないんだな。
わかるわかる。

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としぱぱ

5.0『釣りバカ』魂、完全復活!

2016年5月18日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

幸せ

『釣りバカ日誌』の生みの親、やまさき十三が、72歳で初監督に挑戦!原作・脚本も手がけた物語。とても楽しいお話でした。『あさひるばん』は、朝昼晩ではないのね(笑)

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海(カイ)
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