ウルフ・オブ・ウォールストリートのレビュー・感想・評価
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うわ〜〜やっべ〜〜
金! ドラッグ‼︎ セックス!‼︎
このテンションはスゴイ。
上映時間のほとんどが
金とドラッグとセックスで埋め尽くされている。
とても70代のジイさんが
撮った映画とは思えない。
しがないブローカーだった主人公、
ジョーダン・ベルフォートが
その巧みな話術を用いて
のし上がっていく様は痛快そのもの。
見る見るうちに
会社の規模が大きくなっていき、
とてもワクワクさせられる。
「このペンを俺に売ってみろ」という
シーンでは思わず唸った。
瞬時に必要性を作り出すという
一見簡単そうな事が、どれほど奥深いのか。
やはりアレほどの金は
圧倒的な才能を持ってして初めて
手に入るものなのだ。
ディカプリオの演技が素晴らしい。
彼は二枚目よりもジャンゴやこの作品のような
憎たらしい役の方がハマっているのでは?
ドラッグがキマッた時の演技は本当に
イッちゃってるではないかと
思うほどのイカれ具合で笑ってしまう。
あそこまで汚れられる役者だとは
思っていなかった。
この演技でアカデミー賞が取れないとは。
審査員の目はどうなってるんだ。
しかし長い。とにかく長い。
そして情報量もメチャメチャ多い。
こんなに疲れる映画もなかなかないだろう。
この180分という時間で敬遠している人も
いるかもしれないが、一見の価値はあると思う。
疲れる
転んでもただでは起きない
ただただ唖然。
成り上がりパリピ
疑似体験
欲望の持続力
果てしなく欲望に忠実で、
一過性ではなく、何年にも渡って 欲望に忠実であり続けていることに注目してストーリーを追った
カネがほしい?女にもてたい?と 限定質問で問われれば 皆 yesと答えると思うけど、ジョーダン(ディカプリオ)は、
このyesへのコミットメントが異常に高く、またそれがずっと継続していく様がよかった。
このコミットメント力と継続力は羨ましいし、
何かを成し遂げる人には備わっている条件の一つかと。
信仰心みたいな感じ、揺ぎ無いというか。
描写はあまりないけど、自身の貧困体験 が背景というか欲望のトリガーになってるのかなと想像した。
最もビックリしたのは、司法取引に反して社員プレゼン時に、代表引退を撤回するシーン。
学費に窮した創業メンバー女性の 即採用を決めた回顧シーンで、
「えっ」と思った。
カネへの執着以上に、
自身に同調する他者(弱者)の成功に重きを置いていたかと。
ゆえその集合体であった「会社」を捨て切れなかったのかなーと、想像。
自分を肯定してくれる仲間が欲しかったのか?
全ての欲を己の力で手に入れた男
ハチャメチャ
個人的にはとても面白い
一人でじっくり見る分には非常に面白かった。
コネもキャリアもない人間が実力(反社会的な物も含む)で成り上がっていくストーリーは、一サラリーマンには夢溢れる内容だった。やってることは無茶苦茶でマネしたいとは欠片も思わないのに、一方で刺激的で面白そうと思わせる見せ方はすばらしい。もうイッちゃい過ぎてて清々しいのが最高。
また、主人公の破天荒ながらも仕事に対する筋の通ったスタンスも感情移入しやすいポイントに感じた。自堕落な遊びばかりの日々でも、主人公は一度も仕事を蔑ろにしたり、適当に流したりしない点に好感とリスペクトを感じたのかもしれない。
色々イッちゃい過ぎている内容だが、もしこれがもう少し現実的な話だったら仕事にプライベートに全力な、まさに私の理想な人生なので心惹かれたのかもしれない。勿論映画なのでこのぐらいエッジを効かせてぶっ飛んでるくらいがエンタメとしては良いと思う。
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