ビザンチウム

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ビザンチウム
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解説

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」(1994)のニール・ジョーダン監督が再びバンパイアを題材に取り上げ、シアーシャ・ローナン主演で永遠の孤独を宿命づけられた吸血鬼の少女の姿を描く。原作は、脚本家で劇作家のモイラ・バフィーニが2007年に発表した舞台「A Vampire Story」。人の血を吸い生きるバンパイアの少女エレノアは、たったひとりの肉親の女性クララとともに、見知らぬ街から街へと移り住みながら生きていた。ある時、海辺のさびれた保養地に建つゲストハウス「ビザンチウム」を訪れたエレノアは、難病のため余命わずかの青年フランクと出会い、恋に落ちてしまう。バンパイアの血の掟に背いたことで、クララとの絆も揺らぎ始めたその時、エレノアとクララを追う者の魔の手が迫り……。

2012年製作/118分/R15+/イギリス・アイルランド合作
原題:Byzantium
配給:ブロードメディア・スタジオ

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(C)Parallel Films (Byzantium) Limited / Number 9 Films (Byzantium) Limited 2012, All Rights Reserved

映画レビュー

3.0白血病とヴァンパイア

kossyさん
2018年12月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 右手の親指が鋭く、頸動脈にグサっと刺して血を吸うヴァンパイア。普通のヴァンパイア映画ほど派手さはないのだが、エレノアが母離れをするジュヴナイル的な作品ともいえるか。

 現代におけるストーリーと、いつもエレノアが自分たちの物語を書いて進めるクララがヴァンパイアになる挿入ストーリーの対比が面白い。

 エレノアは母親に勝手に吸血鬼にさせられた感もあり、人を無駄に殺さず、死期が迫ってる老人などから血をもらっているのだ。そして200年も生きていることへの疑問と孤独感。逆に考えると、ウソをつくことが生き甲斐である母親クララの頭の中がよくわからない。そして、白血病のため血液が固まらない病になっているフランクとの切ない恋もなかなかいいのです。

 最後にダーヴェル(ライリー)が同盟者のおっさんを殺すところも説明不足で、ちょっと不満も残るストーリー・・・

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kossy

3.5ヴァンパイアの苦悩

2017年1月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

監督お得意の美しくも悲しいヴァンパイアもの。
主演にシアーシャ・ローナン。
これだけで切なさ倍増です。
200年前にヴァンパイアにならざるを得なかった親子。
秘密と孤独と罪悪感を抱えながら生き続ける、深く静かな物語です。
「ぼくのエリ」と若干被るところがありますが、
今までの吸血鬼ものと違い不死身になる方法が斬新でした。

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カタヤマ

4.5切なく、血みどろ

2016年11月2日
iPhoneアプリから投稿

悲しい

怖い

興奮

人と分かり合えない、通じ合えないもどかしさを描いた、切ないヴァンパイア物語。
二つに千切れそうになっては、固く結ばれる親子愛に感動します。
ママがエレノアー!と叫び、エレノアがママー!と叫び合うシーンがとても印象的。

ファンタジー要素も盛り込まれており、200年前と現代とを行き来する構成や謎深い孤島により独特な世界観は見事に作られている。
彼女らが辿って来た人生やこれから迎える運命に観てるこちらまで翻弄されます。

シアーシャ・ローナンの透明感溢れる、天使のような素顔と血を食らうギャップがとても唆られる。
見惚れるほど可愛いく、秘密を抱えた虚ろな瞳に夢中になります。

評判は著しくないようですが、僕は大好きな一本。
二日連続で観ちゃったほど。
アクション要素もあるのですがドキドキします。
同じく切ないヴァンパイア映画だと、ぼくのエリ 200歳の少女もオススメ。

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ジーナ(レビューはFilmarksに移籍しました)

4.0シアーシャローナン、美しい

Manaさん
2016年5月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

シアーシャローナンって美しいひとだなあ。この映画で深みを感じました。

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Mana
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