終戦のエンペラー

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
終戦のエンペラー
終戦のエンペラー
9%
52%
30%
7%
2%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「真珠の耳飾りの少女」「ハンニバル・ライジング」のピーター・ウェーバー監督が、太平洋戦争直後の日本とアメリカの史実をもとに描く歴史サスペンス。1945年8月、日本が連合国に降伏し、第2次世界大戦が終結。ダグラス・マッカーサー元帥率いるGHQが日本に置かれ、米軍統治が始まる。そんな時、日本文化を研究し、日本に対して格別な思いを抱くボナー・フェラーズ准将は、太平洋戦争の真の意味での責任者は一体誰なのかを調査するようマッカーサーから極秘に命じられ、独自に調べを開始するが……。主人公フェラーズに「LOST」のマシュー・フォックス、マッカーサーにトミー・リー・ジョーンズが扮するほか、初音映莉子、西田敏行、中村雅俊、夏八木勲、桃井かおりら日本人キャストも多数出演。

2013年製作/105分/G/アメリカ
原題:Emperor
配給:松竹

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

インタビュー

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3

(C)Fellers Film LLC 2012 ALLRIGHTS RESERVED

映画レビュー

4.0良かったです!

2020年8月14日
Androidアプリから投稿

コロナの夏、今年も改めて観ました。
途中の恋愛シーン間延びした感がありましたが良かったです。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
かずたけ

4.0歴史は一つではない。そう確信させる良作。

2020年7月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

歴史は一つではないということを、日本に代わって外国人に対して宣伝してくれている貴重な映画です。

天皇は有罪か無罪か、それを「目先の日本統治」のため、という近視眼的なところから求めたマッカーサー。
しかし天皇はそのマッカーサーすらも感服させた、という、日本人なら当然誰でも知っている話を敷衍するストーリーなので、安心してみてられます。

この映画は、セットも凄いし、(もちろんそれは一部だけでCGで補っているはずですが)、キャスティングも良く、たとえば中村雅俊の近衛文麿なんて、へぇこんな演技もできるんだ、と感心させられました。

そういうわけで、日本人としては、世界中で大ヒットを期待したいところですが、外人の視線から観たならば、面白いのだろうか、と、ふと思わされたのでした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
お水汲み当番

3.0フィクションとしては良いけれど・・

yoneさん
2020年7月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

あまりにも話がキレイすぎた気がする。

もちろん、結果的に天皇制を残した形で日本国憲法が作られたことは事実なんだけど、日本に造詣が深いとは言え、こんな将校一人の努力だけで成立したのであれば、正直日本人としては「嘘でしょ?」って思ってしまう。

アメリカ人が作ればこういう映画になるんだろうな、って感じ。「俺たちは日本の民主化に協力したんだ」ってストーリーを信じてる国なので。

ただ、映画の中で、原爆に関しても触れていたが、アメリカが悪い、という趣旨で描かれているのは感心した。

映画としてはそこそこ楽しめました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
yone

4.0【マッカーサーをトミー・リー・ジョーンズが演じたハリウッド主導の第二次世界大戦直後の日本及び天皇の姿を描いた作品】

NOBUさん
2020年2月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

難しい

 -今作の企画は、”ラスト・サムライ”などを担当した、日本人プロデューサー、奈良橋陽子さん。ー

 終戦後、マッカーサーはボナー・フェラーズ准将(マシュー・フォックス)に天皇(片岡孝太郎)の戦争責任を探るミッションを命じる。

 ボナー・フェラーズ准将には大学生時代、恋仲になったアヤ(初音映莉子)という女性がいたが、彼女は父の危篤のため帰国していた・・。

 <当時驚いた事>
 ・昭和天皇が、生身の人間として劇中描かれていた事。演じた片岡孝太郎さんのプレッシャーや如何に・・。

 ・東条英機を演じた火野正平さんの佇まい。
 今や、自転車で全国を巡る番組で大人気だが(その映像の中での火野さんの飾らない人柄が好きである。大大先輩であるが、実に良い男であると思う・・。)、今作では大戦犯をきっちりと演じている。流石である。
 (すいません、劇場でかかった映画で拝見したのは今作が初めてである・・。)

 そして、天皇が当時では考えられなかった、マッカーサーとのツーショットに臨む場面及び語った”戦争の全責任は自分にある。日本国民には罪はない”という言葉。

 宮城事件なども盛り込みながら、終戦期の日本と米国の鬩ぎ合いを描き出しだした作品。

<只、当時の米国では”日本の戦争責任を描いておらず、美化した作品として受け入れられなかった作品。
 救いは、日本では米国の4倍近い興行収入となった点である。
 日米の彼の対戦に対する見方はまだまだ大きな隔たりがあると感じた作品でもある。>

<2013年8月3日 劇場にて鑑賞>

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
NOBU
すべての映画レビューを見る(全62件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「終戦のエンペラー」以外にこんな作品をCheck-inしています。