ランナウェイ 逃亡者

劇場公開日

ランナウェイ 逃亡者

解説

ロバート・レッドフォードが「大いなる陰謀」以来5年ぶりに監督と主演を兼任して手がけた社会派サスペンス。1969年、「ウェザーマン」と名乗る過激派グループがベトナム戦争反対を訴え連続爆破事件を起こすが、事件後、グループは忽然と姿を消す。それから30年後、元メンバーの1人が逮捕されたことをきっかけに、新聞記者のベンは再び注目を浴びたその事件の真相を追う。ベンはやがて、模範的なアメリカ市民で弁護士のジムという男の存在にたどり着く。危険を察知したジムは偽りの生活を捨てて逃亡を開始し、ベンとFBIはジムを追跡するが……。レッドフォードが逃亡者ジムを演じ、ベン役でシャイア・ラブーフが共演。そのほか、ジュリー・クリスティ、スーザン・サランドン、リチャード・ジェンキンス、クリス・クーパーら演技派がそろう。

2012年製作/122分/G/アメリカ
原題:The Company You Keep
配給:ショウゲート

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映画レビュー

3.0ロバートが老人で、父と言うより祖父に見える

ケイトさん
2021年9月25日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

悲しい

単純

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ケイト

3.0わりと良かった

asaさん
2020年11月3日
PCから投稿

わりと引き込まれる映画だったが
結局おっさん何したん?がわからず。

全体的にはよくまとまってた

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asa

4.0シブい配役で結構楽しめました。

yoneさん
2020年7月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ロバート・レッドフォード主演&監督作品。

ベトナム戦争時代の過去が現代につながるストーリー。社会的な問題をしっかり扱っているところは、さすがハリウッド。日本映画とはココが違うのよね。。

演技も味のあるシブい配役で、重厚というか、見てて普通に楽しめました。しかし、ロバート・レッドフォードさんは年取りましたね。良いおじいちゃん、という感じ。娘と年が離れすぎてるのがちょっと気になった(笑)

反政府の思想はアメリカ建国の精神にも通底するので色褪せるものでは無いんだろうけど、立場が変われば、守るモノが出来れば、考えも変わる・・変わらざるを得ない、ということがこの映画観てるとよくわかる。

日本の団塊世代にこそ観てほしい、その上で自分たちの行動を総括してほしい・・そんな印象も受けました。

色々と考えさせられる話。一見の価値あります。

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yone

4.0【若き日の理念に燃えて行った事の、30年後の報い】

NOBUさん
2020年1月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

幸せ

 原題:THE COMPANY TOU KEEP
 邦題がとても勿体ないと思った作品。

 ”ロバート・レッドフォードが「監督と主演を兼任して手がけた社会派サスペンス」”

 ロバート・レッドフォードは監督になると、地味なインディーズ映画を作る傾向がある。
 彼が創設した、サンダンス映画祭も、そのような嗜好の監督作品を取り上げている事からも明らかである。(ロバートは昨年、俳優業の引退と共に、この映画祭からも引退する事を発表した事は、記憶に新しい・・)

 今作もジャンルから言えば、その傾向にある。

 1960年代後半、ベトナム戦争反対を主張し、政府機関への爆弾テロを繰り返した過激派組織”ウェザーマン”(実在した組織である。)

 弁護士ジム・グラント(ロバート・レッドフォード)は、人柄、仕事ぶりも評判がよく、慈善活動にも熱心な模範的アメリカ人として暮らしていた。元、”ウェザーマン”の幹部で最重要指名手配犯ニック・ローズの過去を葬って・・。(殺人罪に問われていたが、実はその事件には関与していない・・)
 が、ある日仲間だったシャロン・ソラーズ(スーザン・サランドン)がFBIに逮捕され、ジムの日常は一変する。

 過去の仲間達
 ミミ・ルーリー:かつての恋人(ジュリー・クリスティ)
 ドナル・フィッツジェラルド(ニック・ノルティ)
 クリス・クーパー(ダニエル・スローン)
 ジェド・ルイス(リチャード・ジェンキンス)
 ヘンリー・オズボーン(ブレンダン・グリーソン)

 追い詰める若き地方紙記者
 ベン・シェパード(シャイア・ラブーフ)

 <何て、豪華なキャスト。皆、ロバート・レッドフォード監督作だから集結したのかな?>

 逃亡するジムはかつての仲間達を頼り、FBIの手から逃れようと、無実を訴えようと奔走する・・。

 色々ご都合主義の部分もあるが、かつての仲間達との人間関係や、
 え、貴女が・・・、
 とか驚きも隠され、中々に面白き作品であった。

<今とても良い人、昔は過激派だったけれど・・という人物設定が、ロバート・レッドフォードが演じると違和感ないなあと思った作品でもある>

<2013年10月5日 劇場にて鑑賞>

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NOBU
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