早熟のアイオワ

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早熟のアイオワ
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解説

「ハートブルー」「プリティ・リーグ」などで知られる女優ロリ・ペティが自ら監督・脚本を務め、売春婦の母親と暮らす少女の日々をつづった自伝的作品。主人公アグネスを演じるのは、2008年製作の本作の後に「ハンガー・ゲーム」(12)や「世界にひとつのプレイブック」(12)に主演して活躍するジェニファー・ローレンス。同じく後に「キック・アス」(10)でブレイクするクロエ・グレース・モレッツが妹役で共演している。1976年、アイオワ州の小さな町に暮らす14歳の少女アグネスの家には、夜ごとドラッグディーラーや賭博、セックスを目的とした男たちがやってくる。母親はアグネスに売春を強要し、そんな絶望的な状況の中でも、アグネスは2人の幼い妹を守りながら必死に生き抜こうともがく。しかし、やがてある事件が起こり……。

2008年製作/93分/R15+/アメリカ
原題:The Poker House
配給:アットエンタテインメント

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(C)The Poker House LLC

映画レビュー

2.5ハードな一日

2018年9月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

萌える

下の娘二人は幼いからなのか自分の環境を完全には把握していないような無邪気さが可愛くて楽しく過ごしている感じも。

劣悪な環境に育ちながらもワザとらしく悲惨な描写にしない演出だからか?ラストには清々しさも。

キザ過ぎるポン引きはR・チャールズの伝記映画「RAY/レイ」でバンドメンバーだった筈。

赤い本を読んであげた母親の件がチョット長く感じられ根っからのダメ女だったのかと!?

今や女優として知名度の高い二人の初々しさがこの作品の魅力かと。

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万年 東一

3.0クロエちゃんが超cute

サラさん
2018年9月2日
iPhoneアプリから投稿

悲しい

萌える

ジェニファーローレンスの10代の頃の作品は貧乏で辛い役が多いですね。
最低の母親とあんな過酷な環境の下で、長女はとてもよく頑張りましたね。彼女のメンタルの強さと努力は凄い。この暗い作品の中で、末っ子のクロエちゃんが超可愛い所だけが唯一の救い。

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サラ

3.0何故か過酷な環境が似合うジェニファー・ローレンス

2016年4月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

萌える

ジェニファー・ローレンスとクロエ・グレース・モレッツが大ブレークしなければ、おそらく本作は日本で日の目を見ることは無かった映画かと思いますが、単純にブレーク前のジェニファーやクロエを見る為だけに鑑賞するには、内容は少々重めだったかな。
しかもこれ、監督ロリ・ぺティの実体験を基に作られた映画だったんですねぇ。
生々しい事実が綴られていて、見ていてホント切なくなりましたが、逆に言えばあの主人公の子がこうして監督を担うぐらいにまで成長したと言う現実に、妙にホッとさせられたと言うか、救われた気持ちで一杯にはなりましたね。

人は生まれる環境を選べません、それが辛すぎる現実です。
ジェニファーが演じた主人公アグネスのように、こんな環境に生まれてその後真っ当な人生を歩める例は、数少ないのが実情なのでしょう。
自宅が売春宿で、暴力父は失踪、母はヤク中の売春婦で生活の為に娘にも売春を強要って・・・切な過ぎて涙出てきます。
子供は耐えるしかないのがまた何とも悲しい現実過ぎて・・・。

ただ、そんな重苦しい状況でも、妹2人は健気に明るく生きていたりするから、一筋のオアシス的な雰囲気もあって、救われた気持ちになりました。
まあアグネスにとってはそれが弱点でもありましたが、妹達を守ることがモチベーションとなって今があると考えれば、妹達の存在は本当に大きいものがありましたね。
末っ子のクロエは物凄く小さくて、まさかその後ヒットガールになるなんてとても思えないような可愛さでした(笑)
次女役のソフィア・ベアリーだけはその後ブレークしなかったようですが、この映画では普通に可愛かったし、何気に彼女に一番癒された気がしました。

映画そのものの出来としては、正直メリハリが無く題材もいまいち生かせていなかった印象が残ったのですが、まあこの映画は何と言ってもブレーク前のジェニファー・ローレンスの演技・存在感に尽きる作品でしょうね。
苛酷な環境で生きる姿が似合いすぎる、ってまあ今回は耐えるだけで映画的な見せ場は若干微妙でしたけど、表情とかホント引き込まれます!
ジェニファーのファンならば、掘り出し物の一品として見て損はない映画でしょう。

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スペランカー

3.0逃げ出したい現実

Manaさん
2015年9月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

この当時のアメリカの現実がここにある、進歩的な科学力と未発達な現実、性、人種、そして暴力。

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Mana
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