闇・光・闇

劇場公開日:

解説

チェコスロヴァキアばかりでなく全世界の粘土アニメーション作家の第一線に立つヤン・シュヴァンクマイヤーの、いかにも彼らしいブラックなユーモアが込められた一編。ドアを開けて、狭い室内に目・鼻・口など人体の各部分が入り込み、人体が形作られるというストーリー。粘土アニメーションでしか表現しようのないアイデアであるが、そのグロテスクさは形容しがたい。監督・構成・原案・粘土作成など、主要な作業は大体においてシュヴァンクマイヤー自身が手掛けている。

1989年製作/7分/チェコスロバキア
原題:Tma, Svetlo, Tma
配給:新日本映画社(アミューズビデオ=シネマ・キャッツ配給協力)

ストーリー

※ストーリーは割愛します。

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映画レビュー

4.0気持ちいい不快感

JIさん
2018年2月23日
Androidアプリから投稿

不快さを楽しめるのは、ヤン・シュヴァンクマイエルさんの作品ではほとんど常だが、この作品もやっぱりグチョグチョ感アリ。
特に、脳が気持ち悪い…。

アニメーションの作り込みは良いクオリティで、感心だ。

皮肉な内容で、どうしようも出来ず閉ざされている感じが、じんわりと怖い。

シンプルだし、シュヴァンクマイエル入門として、万人にすすめられる、と思う。

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JI

4.0つぎはなに

うでーさん
2015年5月14日
iPhoneアプリから投稿

つぎはなにがくるの?
これはなにになるの?
気付いたら夢中で、見逃せない。

丁寧に真っ直ぐに 変

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うでー
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