ラム・ダイアリー

劇場公開日:2012年6月30日

ラム・ダイアリー

解説・あらすじ

2005年に自殺したアメリカのジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンの自伝的小説を映画化。1960年代のプエルトリコで、弱小新聞に執筆する酔いどれフリージャーナリストのポール・ケンプの破天荒な人生を描く。トンプソン原作の「ラスベガスをやっつけろ」にも主演したジョニー・デップが製作・主演。ニューヨークの喧騒に疲れたジャーナリストのポール・ケンプは、自然に囲まれたプエルトリコにやってくる。個性豊かな仲間と毎日ラム酒をあおる生活にすっかりなじんだケンプだったが、ある日、アメリカ人企業家のサンダーソンと知り合い、サンダーソンの婚約者シュノーの魅力に夢中になってしまう。共演にアーロン・エッカート、アンバー・ハードら。

2011年製作/120分/R15+/アメリカ
原題または英題:The Rum Diary
配給:ショウゲート
劇場公開日:2012年6月30日

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映画レビュー

3.0 プエルトリコは酒と女と犯罪のパラダイス🍸✨

2026年3月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

実在の人物、ハンター・トンプソンを基にしたドラマ。
作家志望のジャーナリストが、プエルトリコを舞台にラムに溺れ、恋をし、社会の裏に潜む闇を知る事になる。

前半は良かったけど、後半の盛り上がりに欠けるかなぁという印象。

特別な何かを期待するのではなく、一人の男の生き様を見るドラマとして考えると楽しめると思います。

とにかくこれを見るとラムを飲んでみたくなる。

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びぃあぃじぃ

1.5 ハードボイルド調の始まりは期待度満点

2025年9月11日
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最強のニワトリと酒
大富豪と貧民と酒類
酒と赤いバラの日々
激走するFIAT500と酒
素材は豊富なんだけど

問題は脚本かな

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星組

2.0 自伝小説ならばこそ構成や編集にもっと工夫を

2025年9月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

ジョニー・デップは大変魅力的ですが、ケンプいやハンター・S・トンプソンという人物にはあまり魅力を感じられません。
全編通して、何を描きたいのか、何を観せたいのかがボヤけていてダラダラしている印象です。
自伝小説に基づくならばこそ、構成や編集にもっと工夫が必要だと思います。

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marumero

3.5 【”ゴンゾー・ジャーナリズムを具現化した作品。けれど、皆、ラム酒飲み過ぎ!”ジョニー・デップの素顔の風貌とアンバー・ハードの美しさにヤラレタ作品。彼のジャーナリスト気質が横溢した作品でもある。】

2022年5月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

幸せ

ー 私の手元には、今作のフライヤーがある。私は観たかったが、物理的に鑑賞出来なかった映画のフライヤーは捨てない。何時か観れる日が来ると信じて・・。そして、漸く今作を10年越しに鑑賞出来た。実に感慨深い。-

■伝説のジャーナリスト、故ハンター・S・トンプソンの自伝的小説を、彼を敬愛するジョニー・デップが自身の製作・主演で映画化。見事、ケンプ(トンプソンがモデル)になりきった・・、とフライヤーには記載されている。

◆感想

 ・ストーリーはシンプルであるので、割愛。
 まあ、簡単に言えば、1960年代に、南米プエルトリコの安い土地を投機で儲けようとした企業家サンダーソン(アーロン・エッカート)の目論見と、ポール・ケンプ(ジョニー・デップ)が何とか職に就いた潰れかけた新聞社スター社とを、描いた作品である。
 が、今作が低評価なのはその辺りが上手く描かれていない事だと、推測する。

 ・だが、今作が光り輝くのは、当時、40代後半の素顔のパナマ帽を粋に被った、ジョニー・デップが演じるポール・ケンプの中年男の魅力と、私は名シーンだと思うのだが、ポールが夜の海にヨットで出た際に、海中から現れ出でたサンダーソンの婚約者であるシュノーを演じたアンバー・ハードのずば抜けた美しさである。
 更に言えば、酔ったシュノーの自由奔放な姿である。
 - これらのシーンを観れば、ジョニー・デップが共演したアンバー・ハードにヤラレタ理由は、分からないでもない。だが、この映画サイトはゴシップサイトではないので、これ以上の言及はしない。-

<現在、大変な事になってしまっているジョニー・デップであるが、彼の「MINAMATA」でも魅せたジャーナリズム魂は、今作の原作を書いた(で、エンドロールでも献辞の言葉が流れる。)故ハンター・S・トンプソンの姿を自ら演じた事で、十二分に感じられると思った作品である。>

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NOBU