普通に生きる

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解説

静岡県富士市の生活介護事業所「でら~と」にかかわる人々に密着したドキュメンタリー。「どんなに重い障害をもっていても、本人も家族も普通に生きてゆける社会を目指す」という理念を掲げ、障害をもつ子どもの親たちがゼロから立ち上げた通所介護施設「でら~と」。利用者は人や地域とのかかわりの中で社会性を身につけ、誰からも介護を受けられるように成長していく。親たちもまた自ら行政に働きかけるなどし、明るい地域社会と未来を切り開いていく。

2011年製作/83分/日本
配給:マザーバード

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

プロデューサー
貞末麻哉子
撮影
貞末麻哉子
構成
洪福貴
編集
洪福貴
ナレーション
長谷川初範
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映画レビュー

4.0勝手に

ミカさん
2018年6月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

重度障害者のお子さんを持つ親御さんの事を、私は勝手に大変だと思っていましたし、勝手に可愛そうだと思っていました。だけど、フィルムを通してみえてきたのはどこの家庭とも変わらない暖かな日常でした。そして、どこの親子とも変わらない自立心旺盛な姿でした。

何が普通であって何が普通でないのか、それは分かりません。ただ、この親子達の様に重度障害者の方々が普通に社会に関わるのが、至極まっとうな社会だと思いました。

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ミカ

5.0他人だからこそできること

2012年1月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

幸せ

重症心身障害者のドキュメンタリーです。

小林不二也所長の「でら~と」という施設での生活と、

小沢映子さんの行政への働きかけなどが中心になっています。

見終わって思ったのは、「丸太で木造の舟を運ぶような」作品だということです☆=

木造の舟は、障害者のお子さんたち。

天使のようだけれど、自分では 動けない。。

そして、大海原に向けて次々と丸太をくべるのは最初はご両親たち。

この作品を見て 痛感したのは、丸太をくべる作業にも、

休息は、なくてはならないものとして必要なのだということです。

「でら~と」の小林所長の言葉です。

「人間のはたらきは、頭の良いこと、作業が早いことだけではありません。」

  わたしたちは、ときどき丸太をくべるのを手伝いながら、

その舟の輝くさまに うたれ続けて生きる。。

そんなふうに、社会が成熟したら 素敵だと思います。

そんなことを、考えさせられる作品です。 (^-^#)

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まごちゃん
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