普通に死ぬ いのちの自立

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普通に死ぬ いのちの自立
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解説

静岡県富士市・富士宮市の生活介護事業所「でら~と」「らぽ~と」の取り組みを記録したドキュメンタリー「普通に生きる」の続編。重い障害を持つ我が子と地域の中で普通に生きていくために親たちが立ち上げた通所施設「でら~と」「らぽ~と」。設立10年を迎える中で次第に変わりゆく運営方針や、3つ目の事業所建設といった流れの中で、年齢を重ねていく本人たちとその家族の人生を8年にわたって撮影。医療的ケアを必要とする人の在宅生活での中心的ケアラーが病に倒れた後の地域生活の難しさなど、厳しい現実を映し出す。映画後半では、家族と支援者、医療者の葛藤や気づきを物語の軸に、兵庫県伊丹市の「しぇあーど」を率いる李国本修慈さん、西宮市の「青葉園」を率いる清水明彦さんらの活動を取材。「一緒に生き合う」取り組みを追い、希望を見出していく。余貴美子がナレーションを担当。

2020年製作/119分/G/日本
配給:マザーバード

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
構成
貞末麻哉子
プロデューサー
梨木かおり
貞末麻哉子
撮影
貞末麻哉子
録音
中山隆匡
編集
貞末麻哉子
音楽
木-Kodama-霊
ナレーター
余貴美子
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映画レビュー

5.0いのちとは…

2020年10月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

普通に生きて死ぬ、健常者なら考えるまでもないことが、こんなにも人の手や時間を借りなければできないこと…ちゃんと感情もある、生きているのに…
そして誰かがある程度の犠牲を払わなければ成り立たない、障害者の自立。
いや、でも健常者ひとりひとりが少しずつ負担すれば、ひとりの負担はあんなにも重くはならないのでは?
地域で生きて死ぬ、それが普通になる社会を目指したいと思った。

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