メランコリア
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メランコリア

劇場公開日

解説

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「アンチクライスト」の鬼才ラース・フォン・トリアーが、巨大惑星の接近で終末を迎えつつある地球を舞台に、人々の孤独と絶望、魂の救済をワーグナー作曲の「トリスタンとイゾルデ」の壮大なメロディにのせて描き出していくドラマ。姉夫婦の豪華な邸宅で盛大な結婚パーティを開くジャスティンは、皆から祝福され幸福感に満たされる一方、どこかでむなしさも感じていた。そんなとき、巨大な惑星「メランコリア」が地球に向けて近づいていることが判明。それは同時に地球滅亡の知らせでもあったが、それを聞いたジャスティンの心はなぜか軽やかになっていく。主人公ジャスティン役のキルステン・ダンストが2011年・第62回カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞した。

作品データ

原題 Melancholia
製作年 2011年
製作国 デンマーク・スウェーデン・フランス・ドイツ・イタリア合作
配給 ブロードメディア・スタジオ
上映時間 135分
映倫区分 G

受賞歴

第64回 カンヌ国際映画祭(2011年)

受賞
コンペティション部門
女優賞 キルステン・ダンスト
出品
コンペティション部門
出品作品 ラース・フォン・トリアー

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映画評論

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ラース・フォン・トリアーはほぼ2年にわたり鬱病で療養中だったという。回復後に作ったのが、みずからセラピーだったと称する「アンチクライスト」である。それに続く新作は「メランコリア」と題する。メランコリアとは憂鬱症のことだ。ジャスティン(...メランコリアの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.2 3.2 (全28件)
  • プロローグは惑星衝突前の静寂シーン以外はチャちく見えるけれど、後の... プロローグは惑星衝突前の静寂シーン以外はチャちく見えるけれど、後の雰囲気は好きだなあ。 ...続きを読む

    平一 平一さん  2018年8月8日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • 美しい世界 とにかく映像が凄く綺麗。主人公の女が地球に共鳴する様に不機嫌で、偏った意見だけど、生きていて不機嫌でいる方が素直な生き方な気がするときがあって、 そうゆう意味で見ていて救われるような映画だった。 ...続きを読む

    kubatsuki kubatsukiさん  2018年2月18日  評価:5.0
    このレビューに共感した/0人
  • 間が長い 何を言わんとしているかが分からなく、自分には不向きな映画でした。 結婚式が終わったあたりで耐えられず止めました… ...続きを読む

    pio pioさん  2017年8月29日  評価:0.5
    このレビューに共感した/0人
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