かぞくのくに

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かぞくのくに
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解説

ドキュメンタリー「愛しきソナ」で知られる在日コリアン2世のヤン・ヨンヒ監督が、自らの体験を題材に、国家の分断によって離れ離れになった家族が傷つきながらもたくましく生きていく姿を描いたドラマ。北朝鮮の「帰国事業」により日本と北朝鮮に別れて暮らしていた兄ソンホと妹リエ。病気療養のためソンホが25年ぶりに日本へ戻り、2人は再会を果たす。異なる環境で育った2人がともに暮らすことで露呈する価値観の違いや、それでも変わらない家族の絆を描き出していく。妹リエに安藤サクラ、兄ソンホに井浦新(ARATA)。

2012年製作/100分/G/日本
配給:スターサンズ

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(C)2011 Star Sands, Inc.

映画レビュー

3.5うーん、、

Jolandaさん
2021年3月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

以前、舞台出身の方の作った映画「愛を語れば変態ですか」のレビューで、「映画ではない」とレビューに書いていた方がいまして。私も、これは舞台をそのまま映像にしただけで映画ではないな、と、共感したものです。

この「かぞくのくに」に関しては、これは、、どちらかというとドキュメンタリーに近いのかな、と。映画というより。

『悪人』で見せた満島ひかりの母役同様、宮崎美子はもちろん良いですし、やり場のない怒りと兄への想いに引き裂かれるサクラ、すっかりやつれて寡黙になったアラタ、皆いいんですけど、「演者たちが達者=映画」って訳じゃない。
あと、手ぶれっぽいカメラワークも苦手(それは個人的なことだけど)。

鑑賞後、若干、モヤモヤする。革命でも起こって独裁が終わらない限り、だって、大して変わらないでしょ。

「家族の絆」というよりは、どちらかというと儒教の影響を強く感じただけだったな、、

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Jolanda

4.0横断歩道を歩く安藤サクラ。

2021年2月11日
iPhoneアプリから投稿

素っ頓狂な迄の短さがテーマにもリンクする、のが良いのだ。
クイズ王、宮崎美子の女優力はもっと評価されて良い。
そう言えば三択の女王竹下景子も女優力は高い。
横断歩道を歩く安藤サクラのラストシーンは何度見ても泣く。

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きねまっきい

4.0荒井晴彦が映画秘宝で褒めていた作品

redirさん
2020年5月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

井浦新も、安藤サクラも、ヤクイクチェンも、宮崎美子もとても良かった。真摯でよかった。スーツケースは自由の象徴で、お土産持参で北朝鮮へ帰国する二人はスーツケースを持たない。考える自由があると言うこと。考えられると言う事だけで自由。、
北朝鮮への帰国運動につは本当に不思議、血と骨に出てきた帰国運動は、この時代よりもっと前で初期の事だったとおもうが、このくらいの年代でのこの物語は本当にありえな話としかおもえないが、めちゃくちゃリアリティがあった。
テーマを広げず焦点を絞った展開がよかったと思う。一個人それぞれの思いはあり、強くあり、泣いたり、叫んだり、抗議したり、話し合ったり、しても、どうにもできないことがあると思い知らされる。そしてそれは、北朝鮮だから、だけの話ではない、と、思えてならない。

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redir

3.5朝鮮語が上手いのか下手なのかわからないが

asicaさん
2019年11月28日
iPhoneアプリから投稿

監督自身の実話を 安藤さくらが演じる。

戦後の朝鮮半島問題の一端を非常にリアルに 派手にする事なく しかし日本人には考え及ばない理不尽な 真実の物語。

井浦新は ものすごく好きな役者さんで
最初に意識したのは 大河「平清盛」の崇徳天皇。
その狂気の演技は凄まじかった。
その後 アンナチュラルでもうちに秘めた怒りの演技を堪能したものだ。

この映画の役どころは 爆発することのない
じっとりとした役者魂を見た感じがした。

そういえば 最近
バラエティでお見かけする井浦さんは
いや〜
別人のようで

さすが役者さんなのだなあと思う。

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asica
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