かぞくのくに

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かぞくのくに
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解説

ドキュメンタリー「愛しきソナ」で知られる在日コリアン2世のヤン・ヨンヒ監督が、自らの体験を題材に、国家の分断によって離れ離れになった家族が傷つきながらもたくましく生きていく姿を描いたドラマ。北朝鮮の「帰国事業」により日本と北朝鮮に別れて暮らしていた兄ソンホと妹リエ。病気療養のためソンホが25年ぶりに日本へ戻り、2人は再会を果たす。異なる環境で育った2人がともに暮らすことで露呈する価値観の違いや、それでも変わらない家族の絆を描き出していく。妹リエに安藤サクラ、兄ソンホに井浦新(ARATA)。

2012年製作/100分/G/日本
配給:スターサンズ

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(C)2011 Star Sands, Inc.

映画レビュー

4.0荒井晴彦が映画秘宝で褒めていた作品

rupan3さん
2020年5月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

井浦新も、安藤サクラも、ヤクイクチェンも、宮崎美子もとても良かった。真摯でよかった。スーツケースは自由の象徴で、お土産持参で北朝鮮へ帰国する二人はスーツケースを持たない。考える自由があると言うこと。考えられると言う事だけで自由。、
北朝鮮への帰国運動につは本当に不思議、血と骨に出てきた帰国運動は、この時代よりもっと前で初期の事だったとおもうが、このくらいの年代でのこの物語は本当にありえな話としかおもえないが、めちゃくちゃリアリティがあった。
テーマを広げず焦点を絞った展開がよかったと思う。一個人それぞれの思いはあり、強くあり、泣いたり、叫んだり、抗議したり、話し合ったり、しても、どうにもできないことがあると思い知らされる。そしてそれは、北朝鮮だから、だけの話ではない、と、思えてならない。

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rupan3

3.5朝鮮語が上手いのか下手なのかわからないが

asicaさん
2019年11月28日
iPhoneアプリから投稿

監督自身の実話を 安藤さくらが演じる。

戦後の朝鮮半島問題の一端を非常にリアルに 派手にする事なく しかし日本人には考え及ばない理不尽な 真実の物語。

井浦新は ものすごく好きな役者さんで
最初に意識したのは 大河「平清盛」の崇徳天皇。
その狂気の演技は凄まじかった。
その後 アンナチュラルでもうちに秘めた怒りの演技を堪能したものだ。

この映画の役どころは 爆発することのない
じっとりとした役者魂を見た感じがした。

そういえば 最近
バラエティでお見かけする井浦さんは
いや〜
別人のようで

さすが役者さんなのだなあと思う。

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asica

3.5ヤンイクチュン大好き

2019年9月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

難しい

レビューアップ出来ない。
採点のみ

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クリストフ

4.0とても不勉強だったけれど、在日韓国人と在日朝鮮人とは境遇が違うのだ...

2019年6月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

とても不勉強だったけれど、在日韓国人と在日朝鮮人とは境遇が違うのだということを初めて教えてくれた映画。帰国後息子に良くしてくれるように同じ土産を監視人にも渡す宮崎美子演ずる母の想いに涙😢

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もーさん
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