ジャックと天空の巨人

劇場公開日:2013年3月22日

ジャックと天空の巨人

解説・あらすじ

童話「ジャックと豆の木」をベースに、人間と巨人の壮絶な戦いを描く3Dアドベンチャー大作。中世のイギリス。農家の青年ジャックは、ふとしたことから人間界と巨人界を隔てていた禁断の扉を開けてしまう。何百年にわたり人間界から隔絶されていた巨人たちは、かつて自分たちが住んでいた地上を取り戻すため人間界に足を踏み入れ、ジャックら300人の人間が、100人の巨人を相手に戦いを挑む。主人公ジャックを演じるのは「アバウト・ア・ボーイ」のニコラス・ホルト。監督は「ユージュアル・サスペクツ」「X-メン」のブライアン・シンガー。

2013年製作/114分/G/アメリカ
原題または英題:Jack the Giant Slayer
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2013年3月22日

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映画レビュー

2.5 天空豆🫘の危険性に意識が向かない主人公

2026年6月15日
iPhoneアプリから投稿

最初の導入部分でもうオチが読めた。
ある程度映画を見慣れている人は、どうなるかがある程度読めてしまう映画です。
映画慣れしている人は退屈してしまうかもしれない。

私自身はVFX(CG)を見るのが大好きなのでストーリーが凡でもある程度楽しめる方だと自負していますが、普通の映画好きはあまり楽しめないかもしれない。
蔦の巨大さや巨人のクリーチャー感も迫力があり陳腐ではない。ただ、どうせなら空に浮かぶ巨人島を舞台に戦ってほしい感じはする。
未知の生物だったり建物だったり、人間界では見れないものが沢山見れると思ったが、全くそんなことはなかった。

もちろん導入部分の語りなどワクワクする部分はあるけど、それ以外は平凡なラブロマンスというか。戦闘も基本的には巨人に蹂躙されてワーキャー騒ぐ場面が多い。

巨人を制御できる王冠が余りに最強すぎてそれを得られたらどうとでもなってしまうのが、余り表現の幅が広がらなさそうだなぁという感じがした。

1番気になるのが、主人公が豆🫘の危険性に意識が向かなくなること。
人間界と巨人の架け橋になる強力な豆🫘
主人公はそんな強力な豆🫘を悪役に奪われるんだが、騎士団長が悪役から王冠を取り戻すと宣言した時に、『豆🫘も持ってるからそれも奪う必要があるぞ!』と主人公が騎士団長に念押しして伝えないのはちょっと間抜けというか、あのせいで王国の人が無駄死にしてしまったのは頂けない。

というかあんなにお父様から絵本読み聞かせてもらって伝承の話もしっかり覚えているはずなんだけ、巨人と遭遇してしまう原因になった豆🫘に意識が向かないのは大分話の筋として無理がある。
ジャックくん、姫様とちちくり合うことしか考えてないからそうなるんよ。

他にもある。
最後に王冠は加工されて保管。大切な場所にあるから大丈夫的なことを主人公が言うんだけど、危機管理の面で考えるなら豆🫘の出所をしっかり突き止めて2度と生えて来ないように、豆の製法を秘匿した方がいいと思うんだけど…当然そんな描写はなく。
というかあの凄い豆🫘はなんだったんだ。どこから作られてるかも謎。悪役が本を読んで作った感じはするんだけど、そこの直接的な描写はないので想像でしか語れない。

何故か登場人物達は豆🫘に対しての意識が欠如してしまうのは大変気になった。ラスボスを豆で倒したのにも関わらず、豆の危険性に全く意識が向かないジャックくんでした。

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4.0 イギリス童話を素直に実写したのかと思いきや、 後半からの人間対巨人...

2025年11月4日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

イギリス童話を素直に実写したのかと思いきや、
後半からの人間対巨人の戦いが大迫力で娯楽映画としては十分楽しめました。
鑑賞日:2014年6月25日   FacebookNotes より移動

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miharyi

1.0 つまらんわ

2024年1月1日
PCから投稿
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プライア

4.5 面白かった!

2022年11月11日
iPhoneアプリから投稿

巨人が気持ち悪くて人間を食べてしまう。
その設定が気色悪いですが最後はハッピーエンド。

賢くて勇敢な人だけが英雄になれるのです。

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Riri