エンディングノート

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解説

ガンの宣告を受けた一家の父が自らの人生を総括し、家族へあてた“エンディングノート”を残すまでの姿を軽妙なタッチでつづったドキュメンタリー。2009年、何事も「段取りが命」をモットーに高度経済成長期を支えてきた熱血営業マンの砂田知昭は、67歳で会社を退職。第二の人生を歩み始める。しかし、その矢先に重度の胃ガンが発見され、自身に「自らの死の段取り」を課すことになる。監督は知昭の娘で、是枝裕和監督らの映画制作現場に従事してきた砂田麻美。

2011年製作/89分/G/日本
配給:ビターズ・エンド

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
製作
是枝裕和
プロデューサー
是枝裕和
撮影
砂田麻美
編集
砂田麻美
音楽
ハナレグミ
主題歌
ハナレグミ
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(C)2011「エンディングノート」製作委員会

映画レビュー

4.5リアル、リアルなのだ

blank3sさん
2019年12月17日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

スクリーンに映されているが、
誰にだって訪れる事なのである。
監督の感性が、家族の覚悟が素晴らしい。

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blank3s

4.5男の美学を見せつけられる

2019年9月14日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

知的

ドキュメンタリーながら、終わりが分かっていながら、
全く退屈しない、常に涙流しっぱなしの作品。
でいて、時々のユーモアで救われる。
「段取り命」のサラリーマンが、
自分の死に際まで段取る。
まさに美学の骨頂。

「孫と一生懸命遊ぶ」という課題とか、
「葬儀に呼ぶ近親者リストの作成」とか、
自分の終演を正に「演じる」姿は、
月並みだが、男の中の男である。

この人の美学に圧倒されたまま進むと同時に、
ずっとカメラを回し続けた、
監督である娘さんの、父への愛が溢れている
素晴らしい作品。

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クリストフ

2.0この人すごいわ

2018年6月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

知的

なんだ計画性は?と驚いたものだったが、昨今高齢者には生きているうちに決めておいた方が良いことと流行りになっているのをこの作品で知った。
だが、このオジサンが凄すぎる。こんな高齢者ばかりじゃ無いからって思って見てしまう。

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うにたん♪(新型コロナで巣籠もりDVD観賞)

4.0ドキュメント系で、こんなに泣けるものは初めて。 「不幸せではなかっ...

2017年6月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

ドキュメント系で、こんなに泣けるものは初めて。

「不幸せではなかったよ」という言葉。
日本男子の最上級の愛情表現だとおもった。

死は避けられない。100%の死亡率である。

その死をどのような心境で迎えるのか。
自分で意識して迎えるのか。
思いがけず迎えるのか。

それは自分の病を受け入れることから始まるし、自分そのものを見つめることにもつながる。

するべきこと to do 1~11までの項目は人それぞれだと思うが、それを実行する残される側の決意や意思もあるだろう。その双方の信頼関係を強く感じた。

ただ・・・教会を選び、洗礼受けることに対して、経費だけで選ぶことには疑問だが、それも個人の選択である。その辺りのことをもう少し知りたかった。

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キッスィ
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