エンディングノート

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エンディングノート
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解説

ガンの宣告を受けた一家の父が自らの人生を総括し、家族へあてた“エンディングノート”を残すまでの姿を軽妙なタッチでつづったドキュメンタリー。2009年、何事も「段取りが命」をモットーに高度経済成長期を支えてきた熱血営業マンの砂田知昭は、67歳で会社を退職。第二の人生を歩み始める。しかし、その矢先に重度の胃ガンが発見され、自身に「自らの死の段取り」を課すことになる。監督は知昭の娘で、是枝裕和監督らの映画制作現場に従事してきた砂田麻美。

2011年製作/89分/G/日本
配給:ビターズ・エンド

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
製作
是枝裕和
プロデューサー
是枝裕和
撮影
砂田麻美
編集
砂田麻美
音楽
ハナレグミ
主題歌
ハナレグミ
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(C)2011「エンディングノート」製作委員会

映画レビュー

3.5死に際は美しくありたい

hanataro2さん
2021年6月19日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

多分、劇場で観たはずなのだが、ネトフリに入っていたので改めて観た。
良いドキュメンタリーだし、監督の実娘は大変だったであろう。
主演(なのかな)の父親は、昭和の営業マンで、ある意味素晴らしい人生だったのではないか。良い終末を迎えたのだと思う。

敢えて、医師としての辛口目線で言えば、
ある程度の財力が無いと、このような最期はむかえられない。
医療麻薬を使っているような様子は無いので、そこはどうだったのか?
ヘリコバクターは陰性だったのか?
を知りたい。

自分もこのような最期にしてもらいたい。

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hanataro2

3.5上映当時に楽しみにしていたのだが結局観れず終いでいたものをやっと観...

sakahiroさん
2021年6月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

幸せ

上映当時に楽しみにしていたのだが結局観れず終いでいたものをやっと観れたのに先ず一つ感動。
我が親父も昭和一桁生まれのそれは気骨のあった人だったが高度成長期を支えて来た人達に通じている様な潔さや散り際の清さを改めて思い知る。
いつか必ず訪れる我が身のエンディングも清く潔く在りたいと願う。

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sakahiro

4.5リアル、リアルなのだ

blank3sさん
2019年12月17日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

スクリーンに映されているが、
誰にだって訪れる事なのである。
監督の感性が、家族の覚悟が素晴らしい。

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blank3s

4.5男の美学を見せつけられる

2019年9月14日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

知的

ドキュメンタリーながら、終わりが分かっていながら、
全く退屈しない、常に涙流しっぱなしの作品。
でいて、時々のユーモアで救われる。
「段取り命」のサラリーマンが、
自分の死に際まで段取る。
まさに美学の骨頂。

「孫と一生懸命遊ぶ」という課題とか、
「葬儀に呼ぶ近親者リストの作成」とか、
自分の終演を正に「演じる」姿は、
月並みだが、男の中の男である。

この人の美学に圧倒されたまま進むと同時に、
ずっとカメラを回し続けた、
監督である娘さんの、父への愛が溢れている
素晴らしい作品。

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クリストフ
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