エンディングノート
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エンディングノート

劇場公開日

解説

ガンの宣告を受けた一家の父が自らの人生を総括し、家族へあてた“エンディングノート”を残すまでの姿を軽妙なタッチでつづったドキュメンタリー。2009年、何事も「段取りが命」をモットーに高度経済成長期を支えてきた熱血営業マンの砂田知昭は、67歳で会社を退職。第二の人生を歩み始める。しかし、その矢先に重度の胃ガンが発見され、自身に「自らの死の段取り」を課すことになる。監督は知昭の娘で、是枝裕和監督らの映画制作現場に従事してきた砂田麻美。

スタッフ

監督
製作
是枝裕和
プロデューサー
是枝裕和
撮影
砂田麻美
編集
砂田麻美
音楽
ハナレグミ
主題歌
ハナレグミ

キャスト

作品データ

製作年 2011年
製作国 日本
配給 ビターズ・エンド
上映時間 89分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

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高度経済成長期の日本を背負ってきた会社ひと筋の熱血サラリーマンだった主人公・砂田知昭氏は、第2の人生を迎えた矢先、末期がんと宣告される。そこで彼は、エンディングノートなる「死ぬまでにやらなければいけないTO DOリスト」を書いて実行す...エンディングノートの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
4.0 4.0 (全11件)
  • この人すごいわ なんだ計画性は?と驚いたものだったが、昨今高齢者には生きているうちに決めておいた方が良いことと流行りになっているのをこの作品で知った。 だが、このオジサンが凄すぎる。こんな高齢者ばかりじゃ無いか... ...続きを読む

    うにたん♪ うにたん♪さん  2018年6月11日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
  • ドキュメント系で、こんなに泣けるものは初めて。 「不幸せではなかっ... ドキュメント系で、こんなに泣けるものは初めて。 「不幸せではなかったよ」という言葉。 日本男子の最上級の愛情表現だとおもった。 死は避けられない。100%の死亡率である。 その死をどのような心境... ...続きを読む

    キッスィ キッスィさん  2017年6月30日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • あまりにも・・・ あまりにも、きちんと亡くなる準備が出来すぎているような気がして、いまいち響かず。 ただ主人公の亡くなる準備の過程や衰弱しながらも家族に看取られて行く様子では涙が出た。 ...続きを読む

    熊親父 熊親父さん  2016年11月23日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
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