映画と恋とウディ・アレン

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解説

映画監督、脚本家、短編作家、俳優、コメディアン、ミュージシャンなどさまざまな顔を持つウッディ・アレンのドキュメンタリー。新作映画の撮影現場やプライベートを含めた1年半に密着したほか、幼少時代や新聞やラジオ番組にジョークを提供するギャグライターとしてデビューした少年時代から、スタンダップコメディアンとして活動した60年代、その後40年以上にわたり年に1本のペースで新作を撮り続けている映画監督時代も含め、アレンの足跡を年代順にたどる。アレンが手がけた40本以上の映画・テレビ番組のフッテージも使用。30人以上の映画人がアレンについて語るインタビューも収録。

2011年製作/113分/G/アメリカ
原題:Woody Allen: A Documentary
配給:ロングライド

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映画レビュー

3.0ウディ・アレンの作品を見ていない人に!

2017年6月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

楽しい

ミッドナイト・イン・パリしかウディ・アレンの作品を観ていなかったですが、これを観てもう少し知りたくなりました。マッチポイントをこれを機に観たのですが、気持ちが悪くて最後まで到達できませんでした(苦笑)

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taikonomukashi

4.0105歳まで生きて!

ミカさん
2017年3月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

幼少の時から、実存についていつも考えているというウディ・アレンだからこそ、あんなに辛辣且つユニークな作品が撮れるんですね。

確かに、彼の作品には必ず『生』と『死』が入り込んでいます。

個人的には、自分が30歳過ぎたあたりから、ウディ・アレンの作品がとてつもなく面白く感じだしました。

彼のプライベートも映画みたいな展開で、失礼ながら本当に面白い。絶対長生きして欲しい監督のひとりです。

死んじゃったら、私の楽しみが一つ減ってしまうので。でも、人生は不条理だから、私の方が先に死ぬかもですね。

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ミカ

3.5たのしめた

ツン子さん
2016年6月23日
iPhoneアプリから投稿

ついこの前もウディアレンの最新作を観たけど、このインタビュー映画に出てくる初期の作品とは全く違うもので、常に変わり続けられる人なのだと思った。
ウディアレンの作品もっとみよう。監督に焦点を当てたインタビュー、もっと日本でもみられるようにしてほしい。

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ツン子

3.5ウディ・アレンと共に生きる喜び

arakazuさん
2014年4月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

知的

とりたてて新たな事実が発掘されるわけでもなく、本人の発言ももうすでに何処かで聞いたり読んだりしたもので、目新しさでいえば物足りないかもしれないが、幼少時代、コメディアン時代、監督デビューから現在まで当時の写真や映像と共にウディ・アレンの歴史を辿る。彼のキャリアの変遷を知るにはうってつけ作品。

ミア・ファローはともかく、二度目の奥さんのルイーズ・レッサーや共に数々の傑作を作ってきたダイアン・キートンが楽しそうに彼との日々を語っているのが印象的。
ダイアン・キートンはウディ・アレンを一目で大好きになったって、ちょっといい話だなあ。

とにかく、毎年彼の作品が観られることは本当に幸せだなあと思うし、願わくば、それがこの先何年も続いて欲しい。

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arakazu
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