劇場公開日 2011年10月1日

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エンディングノートのレビュー・感想・評価

4.112
55%
31%
9%
3%
2%
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4.5リアル、リアルなのだ

blank3sさん
2019年12月17日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

スクリーンに映されているが、
誰にだって訪れる事なのである。
監督の感性が、家族の覚悟が素晴らしい。

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blank3s

4.5男の美学を見せつけられる

2019年9月14日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

知的

ドキュメンタリーながら、終わりが分かっていながら、
全く退屈しない、常に涙流しっぱなしの作品。
でいて、時々のユーモアで救われる。
「段取り命」のサラリーマンが、
自分の死に際まで段取る。
まさに美学の骨頂。

「孫と一生懸命遊ぶ」という課題とか、
「葬儀に呼ぶ近親者リストの作成」とか、
自分の終演を正に「演じる」姿は、
月並みだが、男の中の男である。

この人の美学に圧倒されたまま進むと同時に、
ずっとカメラを回し続けた、
監督である娘さんの、父への愛が溢れている
素晴らしい作品。

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クリストフ

2.0この人すごいわ

2018年6月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

知的

なんだ計画性は?と驚いたものだったが、昨今高齢者には生きているうちに決めておいた方が良いことと流行りになっているのをこの作品で知った。
だが、このオジサンが凄すぎる。こんな高齢者ばかりじゃ無いからって思って見てしまう。

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うにたん♪(コロナが当たり前の世界)

4.0ドキュメント系で、こんなに泣けるものは初めて。 「不幸せではなかっ...

2017年6月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

ドキュメント系で、こんなに泣けるものは初めて。

「不幸せではなかったよ」という言葉。
日本男子の最上級の愛情表現だとおもった。

死は避けられない。100%の死亡率である。

その死をどのような心境で迎えるのか。
自分で意識して迎えるのか。
思いがけず迎えるのか。

それは自分の病を受け入れることから始まるし、自分そのものを見つめることにもつながる。

するべきこと to do 1~11までの項目は人それぞれだと思うが、それを実行する残される側の決意や意思もあるだろう。その双方の信頼関係を強く感じた。

ただ・・・教会を選び、洗礼受けることに対して、経費だけで選ぶことには疑問だが、それも個人の選択である。その辺りのことをもう少し知りたかった。

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キッスィ

3.0あまりにも・・・

熊親父さん
2016年11月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館、DVD/BD

あまりにも、きちんと亡くなる準備が出来すぎているような気がして、いまいち響かず。
ただ主人公の亡くなる準備の過程や衰弱しながらも家族に看取られて行く様子では涙が出た。

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熊親父

3.0末期の父を自分で撮る

2015年10月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

よく撮ったなぁ、と思うし
うまく編集したな と

何億もかけて作った映画にはあまり興味ない
このヒットでまとまったお金出来た?ら次回作の企画だね…

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mamagamasako

5.0笑って泣ける

チヌテさん
2015年1月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

悲しい

ほんとに奇跡のような作品だと思う。
日常的にこんなにもカメラを回しているのだから。それを掘り出して編集した映像という感じ。
日常的にカメラが回っているからなのか、自然体の、カメラをほぼ意識しない家族の姿が写し出されている。

内容はもう文句無し。
こんなにも笑いと涙が入り混じった映画は初めて。開始数分で作品の世界、つまりこの家族の輪の中に引き込まれる。

相当期待して行ったが、それを遥かに上回った。

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チヌテ

4.0なんと幸せな…

2015年1月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

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ぱんちょ

4.5泣けた~(ToT)

酒馬仙さん
2012年2月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

いや~、泣けました。
涙がぼろぼろ出て止まりませんでした。

お父さんはどんな役者よりかっこよく見えたし、お孫さんは
本当に可愛かったです。

『家族愛』がズーンと感じられたよい映画でした。
死に方としては、非常に理想的なのかもしれません。
家族に見守られて息を引き取れるのは羨ましい。

さて、小生はどのような幕引きをしようかな。。。

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酒馬仙

4.5最も理想的なカウントダウン

全竜さん
2012年2月1日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

幸せ

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全竜

5.0破顔一笑

2012年1月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

幸せ

いや本当恥ずかしいです。
最初から最後までずっと泣いてました。
本当ずっと泣いてた。
こんなに映画館でボロ泣きしたのは初めてかもしれないってぐらい。
最期なんかもうハンカチで口押さえてないと嗚咽が漏れそうで耐えるのが必死でした。体まで震えちゃってるし。
鑑賞後も気持ち落ち着ける為に、そのまま個室トイレに十分ぐらい篭ってましたw

いや~、もう、内容に関しては何も言うこと無いです。感想とかも。
ちょっとマトモなこと書けそうにない。

本当に良かった。それだけ。
映画でこんな感情揺さぶられたのって、そんな経験ないですもん。
まさかここまで揺さぶられるとは思わなかった。
自分でも戸惑ってるぐらいです。

あー、あーダメだ。
思い出したらまた泣きそうになってる。

暫くはこの状態に陥りそうです。

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ロロ・トマシ

4.5生きる事は素晴らしい!家族は有り難いを再認識した!

2011年11月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

ガンの告知を受け、闘病生活を送る患者の臨終真近かな日々の生活を淡々とフィルムに納めたその家族の勇気と、彼らの生き様に感動した。そして、その患者の娘こそがこの映画の監督と言うのにも驚きを憶えた!

人が亡くなると言う事は、誰でも1度は通る事になる人生の大きな節目である。
死んだ後に何処へ行く事になるのかは、本当のところは不明だ。
しかし、この世に生を受けた瞬間からその最後の臨終の日を迎える迄の旅をひたすら命或る者達は黙々と日々続ける事になっているのだけは確かな事である。
何処へ行くかは、解らないのだが、その解らない目的地へと歩み続けるとは、或る意味滑稽と言うか、生きている意味さえ解らなくなっても不思議ではない現象とは言えまいか?鶏と卵では無いが、生きる事が出来るから死ぬ事になるのか、死が約束されているが故に
生が残されているのだろうか?

命ある者にとって自分の生れた瞬間を記憶している人間は少ないので、死を迎えるその瞬間に備えると言う事は、人生の中で最も重要で、意味深いイベントだろう!
それこそ、自分の死をプランニングする事は生きた証を証明する行為であり、死を見つめる事こそは、生きる事、自分の人生、自分の歴史そのものを深く省みることだ。
そして、もの凄くプライベイトな問題でもあるのだが、これを惜しげも無く包み隠さず、家族全員が映画として公開すると言う事を受け入れたと言う、このご遺族の勇気に先ず感謝したい!
この映画を観る事で多くの方々が、自分の就活ならぬ終活についてはっきりと、そしてきっぱりと向き合う事とはどう言う事かを思い知らされる事だろう。
と同時に生きる事に真摯に向き合う事が出来るだろう!
人の一生涯を振り返る事は余りにもドラマ性に満ちて、これを観ているとドキュメントなのか、上手く作られたドラマなのか解らなく成る気さえした。

家族だからこそ言える事、家族だからこそ言えない事が存在するのも事実だ。
定年を迎えてから、亡くなる迄の2年間の変わりゆくその姿は同じ人とは中々信じられないものがあった。人はその死に対して覚悟が出来るのか、覚悟などはしたつもりでも結局は何の意味も役目も果たせないままのものなのだろうか?
就活なら10数年前にリストラを経験し、その後は、転職する機会が増えた自分にとっては、慣れっ子になっているが、平均寿命的に考えれば人生の折り返し地点を経過した私は、そろそろ本気で自己の人生の終活を始めるべき齢を迎えつつある事に気づかされるのだ。
そしてこの映画を観て一人でも大勢の方々が、御家族の方達とより充実した人生を生き直す事が出来る様に只願うのだ!今年最高に泣けました!思わずお孫さんが祝ってくれる誕生日の歌声に合わせて、声を一緒に出してハッピバースディを唄ってしまった!

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Ryuu topiann(リュウとぴあん)
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