ムサシ

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ムサシ
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解説

井上ひさし脚本、蜷川幸雄演出のタッグで日本演劇界の話題を席巻し、ロンドンやニューヨークでも大好評を博した時代劇舞台「ムサシ」。藤原竜也と勝地涼が主演を務める「ロンドン・NYバージョン」で上演された同作の日本凱旋公演をデジタルシネマ化。巌流島の決闘から6年後。鎌倉の禅寺でついに憎き宮本武蔵(藤原)をとらえた佐々木小次郎(勝地)は、「今度こそ五分と五分で決着を」と武蔵に果し合い状を突きつける。

2010年製作/日本
配給:ソニー

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映画レビュー

武蔵 どうしてなの

小天狗さん
2019年5月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

佐々木小次郎は50代の修験者。九字の呪文があっても、気合術(気合・合気)、医療技術、易学、不動金縛り術の実技が出てこない。師の富田勢源は修験道の気合術・隠行術(合気術)で梅津某に勝った。若い武蔵に気合術を掛け、武蔵の力を抜き、隠行術で後ろに回って、みね打ちで倒して勝てた。

九字護身法といえば気合術。気合術といえば掛け声の気合、無声の合気(念力)がある。近年、国会図書館は63文献を発表した。多くの著者は頼まれて書いたので解説だけです。実技が書けない。
解説と実技があるのは大東流合気柔術の「武田惣角一代記」です。

映画は娯楽的な要素はなく見事です。武蔵は修験道を修業してない。武田惣角を参考にすれば、もっと良かったと思います。

作家 池月映

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小天狗

4.5『五右衛門ロック』越え達成なり!!

septakaさん
2011年8月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

ゲキシネ、Live Spireで、
鑑賞した今までの作品の中で
一番笑っちゃったし、時間を
感じなかったんですけど♪❤

〈 恨みの鎖を切る 〉
〈 生きていることを粗末にしない 〉
〈 戦い始めるときは、終りまで考える 〉

■『五右衛門ロック』越え達成!!
 今作を鑑賞するまで一番笑い楽しめた作品。
 今回、この作品以上に、ノリのいい私の真後ろに
 座っていた若い女性と、笑い続けておりました。

 劇場中が大爆笑したのは、
 予想通り予告編でも触れられていたダンスシーン。

 そして、最終盤にくる「ウサギ」の話でした
 (詳しくはネタバレになるので、ここまでにします)。

 他にも、藤原さんがボソッとつぶやくセリフや、
 白石さんのコミカルな仕草に笑えて笑えて仕方がありませんでした。

 昨年末、職場の人が出演している舞台を観に行き、
 予想外の面白さに、笑うだけに止まらず唾を2回ほど、
 飛ばしてしまったのですが、今回もこらえようと思ったのに、
 2回ほど吹きだしてしまいました。よかったぁ~~、前に人がいなくて(苦笑)

■ホリプロ50周年作品
 『インシテミル』のほうが認知度は高いでしょう。
 でも、今作を見て断言できるのは、今作のほうこそ、
 もっとプッシュするべきでしょう!

 ロンドン、NYでも公演し、
 途中に入る休憩中にロビーで、
 その様子が流れていたのですが、
 スタンディングオベーションの大喝采でした。

 今作が撮影された、さいたまの舞台も、
 エンドロール中にスタンディングオベーションになった
 様子が映し出されておりました。ここも断言!わたしも、
 この舞台を生で観ていたら、迷うことなくスタンディングオベーションしていました。

 まぁ、ここは映画館ですので、
 座席で小さく拍手をするのにとどめましたけどね。

■音楽よし!舞台美術よし!!演出よし!!!
 音楽は、それだけで笑いが込み上げてくるシーンがあります。

 舞台美術は、竹やぶがよかったなぁ。
 色、高さ、そしてまるで本当に風が、
 吹いているかのような揺らし加減。

 演出は舞台だけではなく、
 客席通路までも、劇場中を、
 さいたまなのに、鎌倉の地にいるかのように、
 お客様を錯覚させてしまったアイデアに関心。

 もちろん役者さんの好演抜きには語れません♪

★彡     ★彡

5点満点をつけたいのですが、
パンフを購入するところまでは
行きませんでしたのでマイルールに則り4.5点といたします。

月並みな表現ですが、
まさに今作こそ“限りなく5点満点に近い4.5点”でございます!!

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septaka
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