【第1話を見て“継続視聴”を決めた春ドラマランキング】「対岸の家事」「キャスター」を抑えて、深夜ドラマが快進撃
2025年5月18日 11:00

2025年の春ドラマは、新年度にぴったりなお仕事ドラマや学園ドラマに加えて、懐かしい大ヒットドラマの続編やスリリングなサスペンスラブストーリーなどバラエティ豊かな作品が勢ぞろい! 映画.comでは4月25日~5月11日の期間、3月31日~4月30日に第1話が放送された地上波ドラマを対象に「第1話を見て“継続視聴”を決めた作品」を聞くアンケートを行いました。本記事では参加者5176人の結果をまとめ、ランキング形式でご紹介します。ご参加いただいた皆さま、ご協力ありがとうございました!
アンケートでは継続視聴を決めた作品(※)を全て選択していただき、「そのなかで、最も期待している1作品とその理由」も回答していただきました。すでに物語が佳境に入っている作品もあるなか、いま皆さんが最もハマっているのはいったいどのドラマなのか? 皆さまから寄せられた熱いコメントの数々とともにご紹介します!
第2位「あやしいパートナー」(MBS)1218票
第3位「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ)667票
第4位「対岸の家事 これが、私の生きる道!」(TBS)551票
第5位「イグナイト 法の無法者」(TBS)527票
第6位「キャスター」(TBS)501票
第7位「天久鷹央の推理カルテ」(テレビ朝日)478
第8位 NHK連続テレビ小説「あんぱん」(NHK)453票
第9位「続・続・最後から二番目の恋」(フジテレビ)426票
第10位「ミッドナイト屋台 ラ・ボンノォ」(東海テレビ)394票
第11位「あなたを奪ったその日から」(カンテレ)332票
第12位「しあわせは食べて寝て待て」(NHK)239票
第13位「ムサシノ輪舞曲」(テレビ朝日)218票
第14位「なんで私が神説教」(日本テレビ)206票
第15位「PJ航空救難団」(テレビ朝日)202票
1903票という圧倒的な票数で首位に躍り出たのは、TBSの深夜ドラマ「三人夫婦」! 男性2人、女性1人という新たな夫婦の形を描いたラブコメディで、浅香航大さんが孤独で堅物な主人公・三津田拓三役、朝倉あきさんが元カノの矢野口美愛役、鈴木大河さん(「IMP.」)が美愛の彼氏・里村新平役を演じています。
インパクトのあるタイトルですが、劇中で繰り広げられるのはドロドロの愛憎劇……ではなく、現代を生きる若者たちが多様性社会のなかで自分らしい幸せのあり方を模索していく姿。設定こそ突飛ですが、登場人物が抱える等身大の悩みに共感するという声が数多く寄せられました。1年間のお試し期間という名目で事実婚生活をスタートさせた3人ですが、家事の分担からセックスのルール、嫉妬心への向き合い方まで、問題は山積み。果たして「三人夫婦」という斬新な試みがどう着地するのか、その結末に注目です。
1218票で第2位になったのは、八木勇征さん(「FANTASTICS」)と齊藤京子さんの主演で韓国ドラマをリメイクした「あやしいパートナー」。クールな検事と破天荒女子のピュアな恋模様を主軸に、ミステリー要素が交錯するスピード感のあるストーリーが好評を得ています。韓国版のファンからも「原作へのリスペクトを感じる」「想像以上に韓国版に忠実で凄く良かった」などのコメントが届きました。
3位は、芳根京子さんと本田響矢さんが可愛らしい新婚夫婦を演じている「波うららかに、めおと日和」(667票)。西香はち氏による同名コミックを実写化したもので、戦前の昭和11年を舞台に交際ゼロ日婚した“新婚夫婦の甘酸っぱい時間”が描かれ、「きゅんきゅんする」「主人公2人が可愛すぎる」といった声が続出。ドラマのために書き下ろされた「BE:FIRST」の主題歌「夢中」も、世界観にぴったりと人気を呼んでいます。
4位は、多部未華子さんが2歳の娘を育てる専業主婦を好演している「対岸の家事 これが、私の生きる道!」(551票)。片働き、共働き、子育て家庭のそれぞれの現実を描くとともに、彼らを取り巻く人々のリアルな本音も拾い上げる丁寧な脚本に、共感の声が集まりました。
5位は、間宮祥太朗さん主演の「イグナイト 法の無法者」(527票)。弁護士が訴訟を焚きつけるという今までにないリーガルドラマで、迫力あるアクションシーンも話題に。6位には、阿部寛さんが型破りなニュースキャスターを演じる「キャスター」(501票)がランクインしました。
7位はアニメ化もされたミステリー小説シリーズを橋本環奈さん主演でドラマ化した「天久鷹央の推理カルテ」(478票)。8位は、今田美桜さんがヒロインを務める朝ドラ「あんぱん」(453票)。9位には小泉今日子さんと中井貴一さんが主演した人気シリーズの11年ぶりの新作「続・続・最後から二番目の恋」(426票)、10位には神山智洋さん(「WEST.」)と中村海人さん(「Travis Japan」)が凸凹コンビを演じている「ミッドナイト屋台 ラ・ボンノォ」が入りました。
ここからは、春ドラマの中で「最も期待している作品」(※単一回答)に選ばれたTOP10を、回答者の皆さんから寄せられたコメント(※一部抜粋)とともにご紹介します。
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