デスノート the Last name

劇場公開日

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解説

死神が落とした“死のノート=デスノート”で、キラとして犯罪者たちを裁く夜神月と名探偵Lとの対決は、死神レムともう1冊のデスノートの登場により、予想のつかない事態へと発展してゆく。「週刊少年ジャンプ」に連載され、圧倒的な人気を巻き起こしたカリスマ・コミックの実写版第2弾。前作に引き続き主人公に藤原竜也、名探偵Lに松山ケンイチ、第2のキラとなる戸田恵梨香、その他に新たなキャストが加わって驚愕のラストを迎える。

2006年製作/140分/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画

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(C) 2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

映画レビュー

3.0最後に書かれた名前は?!寿限無・・・だったら大変だ。

kossyさん
2021年8月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 寿限無、寿限無 ごこうのすりきれ海砂利水魚の・・・あ、自分の名前が入ってる!とミサが大喜びしそう(もちろん妄想)。こんなの覚えられないよ~などと、死神の目を得た彼女は額に映る寿命と名前を記憶するだけで大変な作業なのです。途中、「記憶をなくすのは女の特技」とかいう台詞がありましたけど、ノートを部屋に忘れてきたら殺人も上手くいきません。やっぱり死神のノートの切れ端を常に携帯する夜神ライトが賢いのです。とはいっても、彼がとった方法は天才というよりも『ザ・カンニング』のようなずるい方法でした。

 前編鑑賞時には原作を読まなかったのですが、今回は全てチェック済み。キラとLの頭脳戦を堪能しながらも、よくここまで考えついたものだと感心するにとどまりました。どうしても引っかかることが、Lをはじめとする捜査陣が人を自由に操って殺す事実は簡単に認めているのに死神の存在を知って驚愕するところ。そのオーバーリアクションだけはこの映画を観ても納得できませんでした。

 メインとなっている(と勝手に思っている)監禁シーンはなかなかのものです。金子監督が撮りたかったのもコレに違いありません(戸田恵梨香最高!)。昔を思い出していたのでしょうか、『OL百合族』とか『宇能鴻一郎の濡れて打つ』とか『いたずらロリータ 後からバージン』といった金子監督作品を比較研究したくなってきました(決してエロ心からではなく・・・)。

 この後編で良かったところは、Lにも人命軽視だと非難の言葉が浴びせられたり、ライトの間違った正義だとかを訴えていたことでしょうか。だけど、法律を作ったのが完全な人間じゃないことを強調していたところは蛇足気味。変えようとする人間だって完璧じゃないんですから・・・

 それにしても場内は笑いがかなりありました。ひょっとこしてコメディ?とも感じられたのですが、原作を読んでしまったらそれほど笑えないのかもしれません。この笑い声のおかげで、お面を取ったときに「よっ、ひょっとこ前!」と心の中で声をかけたくなるのですが、そこまでいくと吉本新喜劇ですよね・・・

【映画館以来、久しぶりの鑑賞(21.8)】
 今でこそ頻繁に登場するジェンダーの問題やセクハラ、パワハラ問題がこっそりと取り入れられていました。また、警察(厳密にはLの秘密組織)による違法捜査性や監禁という悪の体質などの問題提起、所有権放棄などのロジックな対決以外に面白さを確認できました。

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kossy

4.0映画として締めてくれたことに感謝!

2020年12月12日
PCから投稿

原作既読。前作視聴済み。
間違いなく実写映画の最高峰でしょう。原作は原作で一本の映画として締めてくれることは映画好きとして嬉しい限りです。
そしてストーリーについて語りたいんですけど後編ということもあって全てがクライマックスのようなのであまり語れないんですよね。ごめんなさい。言えるところといえばLが活躍していたり、Lがどれだけ自分の正義を持っているのかだとか多少家族愛のシーンもありました。是非見てください!
また、キャストの演技もうまかったですね。見ていて下手だなと思う主要キャストはいないし女性陣はみんな可愛いしね。
ただ、テレビ局製作ということでテレビドラマ的演出が目立つことはちょっと問題かな。
ストーリーについて語れないとこんな短いレビューになっちゃうんだね。
原作ファンでもそれでなくても是非見て欲しい傑作です。是非ご覧ください。
最後にリュークの鼻が「けいおん!」を見てたせいでトンちゃんに見えたのは秘密ね。

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赤だるま

4.0Lの執念

かつさん
2019年9月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

知的

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かつ

4.5めちゃくちゃ面白かった〜〜 戸田恵梨香 華奢で若くて最高 原作読ん...

こなさん
2017年11月15日
iPhoneアプリから投稿

めちゃくちゃ面白かった〜〜
戸田恵梨香 華奢で若くて最高
原作読んでたけどほんと面白くてよくこんなの考えるなあとビックラぽん
藤原竜也はまじで狂人の役ばかりだね

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こな
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