デスノート the Last name

劇場公開日:2006年11月3日

解説・あらすじ

死神が落とした“死のノート=デスノート”で、キラとして犯罪者たちを裁く夜神月と名探偵Lとの対決は、死神レムともう1冊のデスノートの登場により、予想のつかない事態へと発展してゆく。「週刊少年ジャンプ」に連載され、圧倒的な人気を巻き起こしたカリスマ・コミックの実写版第2弾。前作に引き続き主人公に藤原竜也、名探偵Lに松山ケンイチ、第2のキラとなる戸田恵梨香、その他に新たなキャストが加わって驚愕のラストを迎える。

2006年製作/140分/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2006年11月3日

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(C) 2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

映画レビュー

4.0 続編は正編を凌げないのが通説だけどこれは前作より面白かった

2026年7月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

驚く

ドキドキ

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芭蕉翁

4.0 金子監督久々の傑作

2026年7月3日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

知的

驚く

金子修介監督の映画だが、原作を読んでないためあまり興味が無かったことや、大ヒット映画に対する天邪鬼もあって長らく観てこなかった。だが2016年に新作が公開される直前に思い直し、前編をレンタルDVDで視聴したら、これがすごく面白い。というわけですぐにまたこの後編を借りて観た。

いやぁ、金子監督久々の傑作ですね。本当にお話がよく出来ている。原作と脚本と監督がいずれも素晴らしいんだろう。そして俳優陣も好演。主演の藤原竜也の演劇的な芝居は時々ちょっとクサくて気になることもあるんだが、本作はマンガ原作ということもあってか抜群にハマっており、特にクライマックスの叫びは本当にすごかった。松山ケンイチと戸田恵梨香も出世作と言ってよく、これは映画館で観とくべきだったなあと反省しました。時々そういうことがあるんですよね。

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バラージ

4.5 デスノートの世界観に引き込まれる

2026年5月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

前作はずっと前に見て面白い話だなあと思ってましたが、続きを見ることができました。やっぱりこのストーリー展開は引き込まれますね。1回見だけでは細かい所は噛み砕けない点はあったけど、この世界観は好きですね。何が正義なのか?答えの無い問いを突き付けているようで深いです。

なんかバトルがずっと続きそうな展開だったから、こういう終わり方でズバッと終わるのは予想外だったけどコレはこれで面白かったです。原作とは少し違うのかな?気になります。

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涼たん

4.0 ライト「計画通り」📓

2025年5月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

斬新

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𝖒𝖚𝖓𝖆𝖈𝖞

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