メン・イン・ブラック3

劇場公開日:2012年5月25日

メン・イン・ブラック3

解説・あらすじ

ウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズ主演で、地球に生息する異星人を監視する極秘組織「MIB」のエージョントの活躍を描く人気SFアクションコメディのシリーズ第3作。MIBのエージェントJは、コンビを組むKが単独で事件を追っていることを不審に思い問いただすが、Kは全く取り合わない。さらに上司からは「Kは40年前以上に亡くなっている」と聞かされ、過去が書き換えられていることに気がつく。謎を解明するためJは40年前にタイムスリップするが……。若き日のKに扮するのはジョシュ・ブローリン。前2作から引き続きスティーブン・スピルバーグ製作総指揮のもと、バリー・ソネンフェルド監督がメガホンをとった。

2012年製作/105分/G/アメリカ
原題または英題:Men in Black III
配給:東宝東和
劇場公開日:2012年5月25日

スタッフ・キャスト

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Photo by WILSON WEBB -(C)2011 Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.

映画レビュー

4.0 ★7 1.2よりも内容がしっかりしていて面白かった。 タイムトラベ...

2026年10月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

楽しい

ドキドキ

★7
1.2よりも内容がしっかりしていて面白かった。
タイムトラベルで過去に戻りJがKを救う話だけど、KもJを救っていたんだなと思った。(?)ちびっ子Jを大きくなってMIBに勧誘するまで見守っていた。
最後のシーンギリギリ泣きそうになった。
過去のKがJに車の中で、俺は見る目があった。お前は良い奴だ。って言うのもグッときた。
無事に未来に戻ってKの後ろ姿を見た時のJの顔がホッとしていて同じ気持ちになった。
グリフィンがしれっと隣に座っていたのも良かった!
終わり方も綺麗にスッキリ終わっていて好み。

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bonbom

3.5 【午後ロー】 引き続きシリーズ一挙放送より 3以降は観てないと思う...

2026年9月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

笑える

楽しい

斬新

【午後ロー】
引き続きシリーズ一挙放送より
3以降は観てないと思うので、こちらは初かな

基本的にはいつものノリですが、ストーリーがタイムトラベルを絡ませた展開になっており、タイムトラベルもの好きの私としてはアガるシュチュエーション

その時代背景も1969年というカウンターカルチャー真っ盛りな歴史的にも意義深い年🛸
それに因んだ小ネタやオマージュが個人的にツボりました👍
合言葉がジャニス・ジョップリンとかね😝
アポロに被せたのは流石にスケールが大きすぎな気がするけど

キャラクター性に関しては、今回の敵ボリスはジャージみたいなファッションに強面なジジイで、ダサカッコいい感じ
しかし見た目ほど強くはなく、やや期待はずれ
あと今作はK 【トミー・リー・ジョーンズ】の出番が極端に少ないのも残念でした
その分、若かりし過去のKが奮闘してますが
年こそ若いけど、超フケ顔なのが笑えます😂

肝心のタイムトラベルを絡めた物語ですが、タイムトラベルならではなトリッキーさは弱く、割と普通なストーリー展開
設定が良いだけに、ここはもう少し意外性が欲しかったとこ

まあ色々と思う所もありますが、アクションやギャグ描写、ドラマ性のバランスは割と整っており、前作のようなメリハリの無いごちゃごちゃした印象は薄れ、観やすい作品にできてると思う
タイムトラベルものにしてはパンチはやや弱いですが、充分楽しめるレベルで概ね満足な1本でした

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果物

3.5 最後泣ける、、、

2026年6月28日
PCから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
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れみ

4.0 オフィシャルの裏にある真実

2025年5月15日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

興奮

難しい

1作目・2作目と楽しんできた流れの中で、自然と『メン・イン・ブラック3』を手に取った。シリーズが進むごとにキャラクターの奥行きやテーマが深まっていくのが、この作品の魅力だと改めて感じる。今回のテーマは“時間”。新たな角度から描かれる物語は、どこかノスタルジックでありながらも、しっかりと心に残る内容だった。
エージェントJが過去へタイムスリップし、若き日のKと出会う場面。任務の背景に隠されていた出来事や、Kの沈黙の理由が徐々に明かされていく中で、JはKのオフィシャルな立場や任務以上の、人としての覚悟や選択を知ることになり、この「オフィシャルな顔の裏にある真実」に触れたことで、J自身が変化していく姿が印象的だった。
私自身、仕事をするうえで「公式な立場」や「肩書き」がつくことも多いが、本当に信頼を得るのは、その奥にある姿勢や思いを相手に感じてもらえた時だと感じています。事業や執筆、コンサルティングでも、“オフィシャル”を越えたところに信頼や共感が生まれる。それはまさに、JとKの関係性の中にも通じるものと思います。
『メン・イン・ブラック3』は、シリーズの集大成であると同時に、人生や関係性における「時間」と「信念」の価値を深く描いた物語でした。

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中野祐治

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