川の底からこんにちは

劇場公開日:

川の底からこんにちは

解説

上京して5年目のOL佐和子は、目標もない自堕落な生活を送っていた。ある日、父親が末期がんのため余命わずかだという知らせが入り、一人娘の佐和子が実家のしじみ工場の跡を継ぐことになる。しかし工場は倒産寸前で、労働者の中年女性たちからはいびられる毎日。追い込まれた佐和子は、生まれて初めて自分の人生を見つめ直すことになる。新人監督の登竜門「ぴあフィルムフェスティバル」でグランプリを受賞した石井裕也の商業映画デビュー作。主演は「愛のむきだし」の満島ひかり。

2009年製作/112分/日本
配給:ユーロスペース

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映画レビュー

4.0満島ひかりの演技がいい。

2022年5月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

満島ひかりは、中の下だろうか。

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チーズパパ

4.0しょせん、みんな中の下、楽しいな〜

2021年8月22日
iPhoneアプリから投稿

昔観たものの久しぶりに見直して観た。もちろん概要は覚えていたものの、一言で言えば面白く味のある邦画!
満島ひかりさんの渾身の演技が素晴らしいのはもちろん、子役も含めて周りを固める共演陣の自然な演技が主役を引き立てている。
ダメな人間だから頑張らないとダメでしょ!というパラドックス的なメッセージが一貫してあり、すみませんが口癖だった主人公が理屈ではなく決めたら実践という変化を通じて描かれている名作。何度観ても楽しめます!

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ともクルーズ

5.0 満島のベストの作品だと思う。体当たりの作品。彼女の中途半端な不安...

えみりさん
2021年8月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

 満島のベストの作品だと思う。体当たりの作品。彼女の中途半端な不安定さが表れていて、他の突っ張った作品よりずっといい。
 石井の中の下の世界、普通で駄目だから頑張るのメッセージがもっともわかりやすく出ている。
 石井の中でもベストに近い作品。石井の作った2つともの社歌の風刺、ブラックが利いてる。
 人が生きてるたくましさ、割り切れなさ、どうにか生きていくための力が、彼の世界には溢れている。生きる知恵みたいなもの。
 女の子がいいし、お父さんもいい。おじさんも。
 葬式で、お父さんの新しいお母さんは二人を除いてみんなだったというシーン(おそらく全員)、骨を彼に投げつけるシーンがいい。
 とはいえ、男の欲望についての描き方はあまりにステレオタイプで、それが風刺7日、石井の肯定で終わっているのかは気になった。だって、ここまで満島が自分を輝かせている映画の監督と離婚した理由が見えない。
 しじみというネタもうまい。
 満島の演説のシーンは、もちろん最高。そのあと、偉そうに言ってすいませんと謝るオチつき。
 OLのときの同僚とのやり取りも最高。

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えみり

1.0駆け落ちくらいは屁の河童

2019年11月6日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ナゾの社歌とオヤジの愛人しか記憶に残らない映画。

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さすまー
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