サマーウォーズのレビュー・感想・評価
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13年前の感想
【ジャパニーズアニメが世界に誇る作品。仮想世界と、現実の長野の大家族との関連性を見事に表した一作でもある。夏になると何故か観たくなる作品でもある。】
ー これだけの、名作であるので詳細は書かない。
但し、今作を未鑑賞である方は、観賞機会があれば、是非にとお勧めしたい・・。-
◆感想
・今作の魅力は、現代世界でのリアルな長野県の大家族(特に凄いのは一族をまとめる栄大お婆ちゃんの姿である。)と、仮想現実の世界”OZ"との繋がりをリアルに見せる凄さであろう。
・訳ありの、侘助の本家を見返したい気持ちも本作に、絶妙に効いている。
・苛められていたカズマが開発した、「キング・カズマ」。だが、それ以上に強力なアバターが登場し・・。
<2020年1月18日 家にDVDがあるにも関わらず、4DXを、劇場にて息子と共に鑑賞した。
息子は、何故か夏になると、今作をDVDにて鑑賞していた。何故だろう・・。
と言えば、宮崎アニメは全作、家にあり、子供が幼き頃から“勘弁して下さい・・”と言う程、観賞して来た。
更に言えば、「ウルトラマン」「ウルトラセブン」もテープが擦り切れるほど、息子とは鑑賞した。
蛙の子は蛙と言う古い諺を思い出す、昨今である。>
新しくて、なつかしい
初めまして!
どこまで理解できただろう
久々に再鑑賞しました。 やっぱり『竜とそばかすの姫』より、こちらの...
諦めない心は大事
良作!
よろしくお願いしまあ〜す!
時をかける少女で一躍その名を知られた細田守監督の、夏の定番となった傑作長編オリジナル映画。
数学オリンピックレベルの計算能力をもつ健二と、それをレンタル彼氏として強引に我が田舎へと連れてゆく夏希の、巨大インターネット空間OZを巻き込んだ、一夏の冒険物語。
田舎らしい風景と繊細かつあたたかな人間描写、そして全てが一点に集約してゆくストーリー、これぞ細田監督の真骨頂といえる作品です。
活目すべきは、田舎の象徴でありみんなの屋台骨を支えていた陣内家当主、栄の死のシーン。
過剰な演出なく、リアルに描かれたその一場面。
皆が悲嘆し、言葉をなくしたそこから、物語は一気にラストまで爽快に駆け抜けます。
細田監督の送る、夏のキラキラのつまったプレゼント、お盆のお供に、毎年見返す映画です。
見る場所とタイミングを選ぶ映画かな
きっと公開当時に映画館でみたら、感動していたに違いない。Ozの世界観に魅了されてただろうし、音楽とか映像の綺麗さにもいちいち感動しながら見れたと思う。
残念ながら私はあまり心動かされなかった。
理由はふたつで、先週、竜とそばかすの姫を見たこと。初めてOzのような仮想空間を見たのですごく楽しくてワクワクした。
でも、その後で前作のサマーウォーズを見ると似ているなーという感想(順番逆だけど)しか浮かばない。
もう一つは、映画館ではないこと。
話自体はいろんな要素を切り貼りしたようなことで、IT、田舎、大家族、恋愛、賭け事、原発、温泉。。あまり関連性がなく、細かいことをいろいろ突っこんで考えてしまうとつまらなくなる。
映画館なら、映像や音楽の勢いで楽しむことができるけど、残念ながら家での鑑賞だとゴチャゴチャ色んなことつっこんでしまって、、、冷めてしまった。
おばあちゃんの感動のお手紙も、わびすけの話が半分くらい占めてて他の家族まじかわいそうとか思ってしまった。
わたしの感性の弱さなんだろうけど。評判がいい映画で楽しみにしてたので残念です。
陰謀論とファンタジー
人によるかな…
自宅PCにて、amazon prime videoにて視聴しました。
仮想世界ozにおけるAIの暴走をきっかけに起こる人工衛星の衝突を防ぐために頑張る少年及びその先輩とその親族のお話です。
率直な感想としましては、期待していたほどではないなという感じがしました。この作品は私は見たことなかったのですが、有名な作品ですし、レビューの星の数も多かったことから、面白いのだろうと勝手にハードルを上げすぎてしまっていたのかもしれません。
この作品は、結局見る人によって、世代によって感想が変わってくるものなのだと思います。子供の時とかに見れば面白いと感じていた可能性はありますね。そんな作品です。
やっぱ夏にこれ見ると夏!ってなっていいねぇ
夏が来るたびにみたくなる映画!!
定期的に見たくなる映画のひとつです!!
個人的に、神木隆之介くんの声と健二くんのキャラクターがあっていて好きですね☆
あと、夏希ちゃんが健二くんに親戚のみんなを紹介するシーンで、ちゃんと全員の名前を言えてるのがすごいなと思いました!
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