のだめカンタービレ 最終楽章 前編

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のだめカンタービレ 最終楽章 前編
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解説

エリート音大生の恋愛をコミカルに描いた二ノ宮知子の人気コミックをTVドラマ化した「のだめカンタービレ」の劇場版2部作の前編。主演に玉木宏と上野樹里、共演に瑛太、水川あさみ、小出恵介ら若手人気俳優が揃う。プラティニ国際音楽コンクールで優勝した千秋(玉木)は、「ルー・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者を務めることになる。しかし、非協力的でやる気の感じられないオーケストラに失望した千秋は、野田恵ことのだめ(上野)に定期公演の「ボレロ」のチェレスタの演奏を依頼するが……。

2009年製作/121分/G/日本
配給:東宝

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(C)2009 フジテレビ・講談社・アミューズ・東宝・FNS27社

映画レビュー

5.0玉木宏の迫真の演技は、心に響く!

うさぎさん
2020年5月9日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

楽しい

興奮

本場フランスでのオーケストラの演奏は、
本当に素晴らしい!
最後の演奏では、思わず涙をしてしまった!

ヨーロッパを舞台に、迫力が何倍にも増した
「のだめカンタービレ」映画版!

前編は、主に千秋のストーリー。
伝統あるマルレオケの常任指揮者になったが、
モチベーションも実力も低いメンバーとともに
マルレオケを立て直すべく奮闘する。

それを傍らで見ながら、
千秋に追いつこうと頑張るのだめが可愛らしい!

フランクやタチヤーナ、テオ、黒木くん、
シャトレーゼマンなど、
ドラマでお馴染みの面々とのやりとりは、
何度でも笑える!

千秋の爆弾発言で終わる前編!
後編への期待が高まる!

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うさぎ

3.5イケメンと笑いで二度おいしい

2020年4月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

興奮

萌える

原作とドラマは十年ほど前に鑑賞済み。熱心なファンではないので、大まかなあらすじしか覚えていませんでしたが、楽しめました!

クラッシックという99%の人が無関心なものを大ヒットにしただけある!長〜い演奏シーンも千秋(玉木宏)の心の声での解説&カッコ良すぎる指揮姿にメロメロうっとり!

コメディなのに演奏シーンの本格さが素敵!コメディとシリアス(?)が見事に調和しています。
クラッシックの裏話は難しくてちんぷんかんぷん…ですが、そこは仕方がない!笑 雰囲気でなんとなく分かるので、それで楽しみましょう!

気になったのは、のだめの演じ方。あれ?なんか前と違う…。モノマネ芸人がのだめのマネしたらこんな感じになりそう。

千秋とのだめカップル?もあまり無い関係性で素敵。
今回、のだめはあまり活躍出来ませんでしたが、特に不満なし。のだめらしさ全開で笑いました!

外国人キャストも個性的でおもしろいし、演技も全く違和感なくて新鮮で楽しかったです。
かっこいい千秋とおもしろいのだめを堪能し、もう前編だけで結構満足です。逆に後編辛い展開だと悲しいので二の足…。

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りりまる

5.0ドラマもSPも映画も最高

2020年4月25日
スマートフォンから投稿

泣ける

笑える

知的

のだめシリーズは本当に全部最高ですね!
ドラマは何回も見返しているけれど、映画はたぶん最後までみたのははじめてです。
この作品は本当に面白いです!!見終わっていくのが本当にさみしかった!
ドラマとドラマSP(in ヨーロッパ)を先に見ることをオススメします!!
前編見るとはやく後編が見たくなりますよ!笑

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はるはる

1.5タイトルなし

2019年9月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ドラマのラストを忘れた状態で鑑賞。後編未鑑賞。

映画化や2時間特番でありがちな海外ロケで張り切りすぎて滑ったパターン、かな。ただでさえドラマの舞台がガラッと変わると世界観のキープが難しくなるが、のだめ節をパリでってなると尚更ハードルが上がっしまってます。

内容的にも、本場で本場の演奏をされても感が拭えませんですね。一応、玉木宏が障害を乗り越えるエピソードですがプロがプロの仕事を普通にしてるだけになってるんですよね。
実質的に玉木宏が主人公なので全体的にまじめなシーンが多く、またかなりカッチリと本格的なコンサートシーンが展開されます。
チャイコフスキー(フランス国歌混じりの曲)なんかはテンション上がりました。素晴らしいものは素晴らしいですが、苦悩する音大生ではなくフランスのプロの交響楽団ですから、そりゃあね。
のだめカレーのくだりや、のだめの死んだ顔など、スポットではおもしろいシーンは笑えました。

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肉ネ~ム
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