それでも恋するバルセロナ

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それでも恋するバルセロナ
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解説

婚約者もいる真面目なビッキーと、情熱的な恋を求める自由奔放なクリスティーナ。親友同士の2人は、夏のバカンスを過ごすバルセロナで魅力的な画家フアン・アントニオに出会い、それぞれ彼に惹かれていく。しかし、そこへ画家の美しい元妻が現れ……。ウッディ・アレン監督が、スカーレット・ヨハンソン、ハビエル・バルデムを主演にスペインで撮影したロマンス・コメディで、ペネロペ・クルスが第81回アカデミー助演女優賞を受賞。

2008年製作/96分/アメリカ・スペイン合作
原題:Vicky Cristina Barcelona
配給:アスミック・エース

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第66回 ゴールデングローブ賞(2009年)

受賞

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  

ノミネート

最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) ハビエル・バルデム
最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) レベッカ・ホール
最優秀助演女優賞 ペネロペ・クルス
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(C)2008 Gravier Productions, Inc. and MediaProduccion, S.L.

映画レビュー

4.0【ハビエル・バルデムが3人の超絶美女を相手に、スペインでヤリタイ放題。しかも、ペネロペ・クルスを実際に伴侶に迎えるとは・・。”可成り、悔しいぞ!!”と思った作品でもある。】

NOBUさん
2021年1月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館、VOD

怖い

知的

幸せ

ー 当初は、こじゃれたオシャンテイな映画かと思いきや、スペインの画家フアン・アントニオを演じたハビエル・バルデムが、アメリカから来た恋愛観、人生観は違うが親友のクリスティーナ(スカ・ヨハ)とヴィッキー(レベッカ・ホール)にレストランで”オビエド”に行きませんか?と可成り強引に誘い、何だかんだ有りながら、結局二人の女性の心と身体を掴んでしまう物語・・。ー

◆ハビエル・バルデムが”ノーカントリー”の負の魅力を封印し、スペイン男で、美術と美食と美しき女性の恋に生きる芸術家を、中年男の色気を振りまきながら、見事に演じている。
 相当に悔しいが、彼がクルスティーナ(スカ・ヨハ)とヴィッキー(レベッカ・ホール)の二人を口説くシーンは、”この野郎!”と思いつつ、”こいつの男の魅力には、女性はやられるかもなあ・・”と納得してしまった若き自分が、懐かしい。
 アントニオの相手の女性の気質、嗜好を一目で見抜き、相手に会ったアプローチをするシーンには”強引すぎるだろう・・”と思いつつ、クリスティーナ(スカ・ヨハ)とヴィッキー(レベッカ・ホール)が、彼に惹かれていく様には、切歯扼腕した記憶がある。
 ー だって、スカーレット・ヨハンソンとレベッカ・ホールですよ! ー

◆さらに言えば、ヴィッキーの婚約者で、その後結婚したダグとフアン・アントニオとの男の魅力の”段違い平行棒”・・。
 ー そりゃ、知性的なヴィッキーも”オビエド”での一夜の契りが忘れられなくなるよな・・。ー

◆さらにさらに言えば、アントニオの気性の激しい元彼女が、(大体、喧嘩したとはいえ、恋人をナイフで刺すかなあ・・、と思っていたら、劇中では、ヴィッキーに向かって銃で発砲したよ!)あの、ペネロペ・クルスである。
 しかも、ハビエル・バルデムは今作後、彼女と結婚し、今でも仲良く暮らしているそうである。ジェラシイよお・・。

<全く、映画レビューになっていないが、お許し願いたい。
 個人的には、今までにない風合いのウディ・アレン監督作品を堪能した作品である。
 三人の女性の中で、登場シーンは少ないが、美味しい所を掻っ攫っていったのは、激し過ぎる気性のスペイン女を演じた、ペネロペ・クルスである事は、間違いない。
 今やハリウッドを代表するスカーレット・ヨハンソンが可愛らしく見えた稀有な作品でもある。
 【恐るべきスペイン女性の恋の情熱、恐るべきスペイン男の恋の情熱。】
 ”平たい顔族”の日本人(と、良識的なアメリカ人)にとっては、平伏するしかないなあ、と思った作品でもある。>

<2009年7月 映画館で鑑賞 鑑賞記録なし!>

<2021年1月25日 別媒体にて再鑑賞>

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NOBU

3.0とっても意地悪で、(他人事だと思うと)とってもおかしい。

2020年8月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

アレン監督初鑑賞。

トーキー映画を観た気分。

映画の半分以上、説明台詞(主観)。
他の映画なら、映画なんだから映像と演技で見せてくれよと毒付きたくなるのに、
この映画だと、まあ許せるかなと思ってしまうのが、演出の妙なんだろうな。
この説明台詞によって、過度に登場人物に感情移入しない。
隣の家で起こっていることを見ている気分になる。

主題歌?の使い方がものすごくうまい。この歌のテンポにのっていつの間にか最後まで観てしまう。

主演がヨハンソンさんになっているけど、見事な群像劇。
男一人に女3人の入り乱れ + 一組の夫婦。
愛って、恋って、人生って何だろうと言うのが、大上段でなく、スキャンダラスなネタを散りばめて描き出される。
こそばゆい。
一人ひとりの人生にあまり踏み込まないから、うまくまとめられたんだろうな。

すごく感動するとかではないけど、心の隅をかき乱される感じ。
「ないものねだり」を思い出させられる。
自分ではない何かを欲しがる。
圧倒的な才能の前に、現実を突きつけられたり。
理想の人生に、自分でケチをつけたり。
ぶち壊したり。
”こうありたい”が、かき乱されていく…。
登場人物は、とりあえずその人なりの鞘に収まるけど、また何かあるんだろうなというのも予感させる。

そんな彼らの胸中を、のぞき見して、クスクス笑っているような感覚。
なんとも底意地の悪い映画。
でも、はまる人の気持ちもわかるような気がする。

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とみいじょん

3.0一夏の恋愛模様

2019年7月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

良くも悪くも、ゆるい感じの恋愛模様。時間も短く、話も単純なので、さくっと見れます。もう少しブラックジョークがある方が好き。

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カツカレーライス

3.5ひと夏の恋にしては濃厚すぎる。笑 出てくる女性たちが美女過ぎる。お...

ゆいこさん
2019年2月20日
iPhoneアプリから投稿

ひと夏の恋にしては濃厚すぎる。笑
出てくる女性たちが美女過ぎる。おしゃれすぎる。それだけで見る価値ありウットリ♡
スペインに行きたくなるね!笑

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ゆいこ
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