レミニセンス

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レミニセンス
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解説

ヒュー・ジャックマンが記憶に潜入するエージェントに扮したSFサスペンス大作。「インターステラー」「ダークナイト」などクリストファー・ノーラン作品で脚本を担当してきた、クリストファー・ノーランの弟ジョナサン・ノーランが製作を手がけ、ジョナサンの妻でテレビシリーズ「ウエストワールド」のクリエイターとして知られるリサ・ジョイがメガホンをとった。多くの都市が水没して水に覆われた世界。記憶に潜入し、その記憶を時空間映像として再現する「記憶潜入(レミニセンス)エージェント」のニックに、検察からある仕事が舞い込む。それは、瀕死の状態で発見された新興勢力のギャング組織の男の記憶に潜入し、組織の正体と目的をつかむというものだった。男の記憶から映し出された、事件の鍵を握るメイという名の女性を追うことになったニックは、次々とレミニセンスを繰り返していく。しかし、膨大な記憶と映像に翻弄され、やがて予測もしなかった陰謀に巻き込まれていく。「グレイテスト・ショーマン」でもジャックマンと共演したレベッカ・ファーガソン、「ウエストワールド」のタンディ・ニュートンらが脇を固める。

2021年製作/116分/PG12/アメリカ
原題:Reminiscence
配給:ワーナー・ブラザース映画

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映画レビュー

3.5ノスタルジックなSFハードボイルドに、まさかジョン・ヒューズ味まで感じるとは!

村山章さん
2021年9月30日
PCから投稿
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村山章

4.0過去に生きるか未来に生きるか

2021年9月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

水没しかかっている都市が、ビジュアルイメージとしてモチーフとマッチしている。記憶を映像化し、過去の記憶に耽溺できる技術のある世界で、人は美しい思い出に浸って生きている。美しい思い出におぼれているその様が、水没しかかって、光が水に反射して美しいマイアミの光景と絶妙にマッチしている。美しくて甘美だけれど、それは滅びの道というか。そんな世界で、人はいかに未来を見て生きていけるのかが問われている。主人公のニックは過去に生き、助手のワッツはかろうじて未来を生きる選択をする。
SFとしてのアイデアの今回である記憶の映像化は、現実にも研究されている。脳の働きから近く映像を読み取り、画像化する実験はすでに行われている。将来は、この映画のような技術が実現するかもしれない。そんな時に、私達はどう生きるべきかをシミュレートしてくれる稀有な作品だ。

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杉本穂高

2.5いずれは記憶にございません…?

近大さん
2022年1月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

知的

クリストファー・ノーランの弟ジョナサン・ノーランがプロデュースし、その妻リサ・ジョイが初監督。
話も“記憶潜入”のSFサスペンス。
嫌でも『インセプション』の記憶が蘇る。
まあ、まるっきりの劣化パクりではなく、これはこれで別の味気はあったけど…。

世界の大半が水没した近未来。
特殊な装置を使って人の記憶を立体映像として再現させ、追体験させる“記憶潜入(=レミニセンス)”。
そのエージェントであるニック。
ある日、無くした鍵を探したいと現れた美女、メイ。
次第に情熱的に愛し合っていく二人。
が、突然メイは姿を消す…。
ニックは“レミニセンス”で彼女との過去に入り浸り…。

“レミニセンス”は顧客に記憶を追体験させるだけではなく、時には何かしらの事件の調査や手掛かりにもなる。
ある日検察から、瀕死の状態で発見された新興ギャングの男の記憶に潜入し、そのギャングの正体を探る依頼を受ける。
男に“レミニセンス”すると、そこに、メイの姿が…!
彼女は何か関わりがあるのか、巻き込まれたのか、今何処に…?
彼女の行方を必死に追う…。

水没した終末世界感溢れるビジュアルは見もの。殊に“水”を扱った映像やCGは美しくもある。
壮大なSF大作…と思いきや、話の始まりや雰囲気はSFを纏ったフィルム・ノワール。見た目は美しく見える“水の世界”の中に入っていくと、滅び廃れた町や暗い大都会。探偵とハードボイルドの暗黒街のようだ。

話が進んでいくと先述からも分かる通り、消えた愛を探し続ける男の“哀路”とでも言うべきか。
ラブストーリーというより、メロドラマ色の方が濃い。寧ろ、ディストピアSF×フィルム・ノワールよりこちらの方が主軸。

彼女を追い、彼女に関わる人物からも“レミニセンス”し、徐々に分かってきた彼女の姿。
悲劇。決して幸福ではない過去。
危険。周囲をうろつく男たちや組織。
“レミニセンス”していく中で知ってしまった真実。
それは、裏切りか、愛か。

哀愁たっぷりのヒュー・ジャックマンもさることながら、光ったのは二人の女優陣。
レベッカ・ファーガソンの美しさと悲しさを纏った魅力。
ニックを支え、心配するタンディ・ニュートンの好助演。

見る人によってはハッピーエンドでもあり、切なくもあるラスト。いやそれとも、ダメダメ未練たらたら女々しいだけの男の話…?
悲しいメロドラマとして見ればそれなりに悪くなかったが…
SF、フィルム・ノワール、メロドラマ…これらが全て巧みに合わさったら良かったのだが、今一つ巧みとは言えず。やはりどうしてもメロドラマ味が強く出過ぎている。
そうなると、せっかくのフィルム・ノワールのムードが勿体ない。
SFも然り。と言うか、水没した世界にした設定は絶対的に必要だったのか…?

全体的な話も所々面白味あったり、面白味無かったり。
題材や設定はいいのに、あっと驚く斬新さは感じられず、既存感を感じてしまった。
CG面でもそう。『インセプション』のような見た事のない驚異的な映像はあまり期待出来ない。あくまで世界観のみであった。

『インセプション』の劣化パクりではないが、何もかも遠く及ばず。
いずれ私が“レミニセンス”しても、本作の記憶が蘇る事はうっすらぼんやりだろう。

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近大

4.0ヒュー・ジャックマンが好きかどうかだね

2022年1月8日
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黒リネン
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