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解説

死刑囚を収容する拘置所で働く刑務官の平井は、シングルマザーの美香と結婚することに。死刑執行の際に死刑囚の支え役を務めれば1週間の休暇がもらえると知った彼は、新婚旅行へ出かけるためにその役を引き受けるが……。「闇にひらめく」などで知られる作家・吉村昭の短編を基に、死刑執行に関わる刑務官の苦悩と葛藤を描き出した社会派ドラマ。出演は「歓喜の歌」の小林薫、「パッチギ!/LOVE&PEACE」の西島秀俊ほか。

2008年製作/115分/日本
配給:リトルバード

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(C)2007「休暇」製作委員会

映画レビュー

3.0断末魔と闘う刑務官

kossyさん
2019年8月17日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 死刑囚は金田真一(西島)だ。彼の罪に関しては何も言及がないけど、再審請求とかも真剣みが足りないし、諦めきっているといったところか。途中でワンカットだけ老夫婦が独房の中に現れたのは彼の妄想。多分、殺された被害者なのだろう。そして知られざる死刑執行の描写はとてもリアルにしようとしているのか、“支え人”という役なんてあるんだということなんて誰も一般市民は知らない。それを描いたことは評価できる。2階で囚人に縄をかける役ばかりが目立ってしまうが、下に落とされたときにすぐには死なないはずで、その暴れる死刑囚を押える役目なのだ。まさに断末魔と闘う刑務官!

 ストーリーは静かに進むが、囚人の心理だとか刑務官の心の葛藤が描き切れてないのがとても残念。時系列もかなり前後させてるので、最初は死刑執行と結婚披露宴のどちらが先なのかわからなかったぞ。

 死刑制度に対する考えはさほど描かれてないし、死にゆく者を冷静に見つめなければならない辛さだけをテーマにしている気がする。テーマはいいんだし、もっと心を見てみたい。

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kossy

2.5究極のミスキャスト

2018年10月1日
PCから投稿

こうゆう話は漫画、外国映画で使い古されたテーマ。立ち位置を決めた覚悟がないと、作る意味ない。
この映画は、それがないどころか致命的なミスキャストをした。
西島秀俊はいい役者だが、死刑囚はできない。
人を殺すくらいなら、自分が死ぬことを選択する人格者なのだから。
死刑囚ができるのは、小林薫。彼は、暗い目をさせたら右に出るものはいない。

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アサシン

3.5WOWOW/西島さん目当てに観ました

2018年4月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

WOWOW/西島さん目当てに観ました

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メドローア

3.5何を伝えたい映画なのか?

もりりさん
2017年10月2日
PCから投稿
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もりり
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