櫻の園 さくらのその

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櫻の園 さくらのその
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解説

吉田秋生の人気コミックを映画化し、数々の映画賞を受賞した1990年の同名映画を、ストーリーを一新して再映画化。監督は前作と同じ中原俊。名門女子高・櫻花学園に転校してきた結城桃は、学校の伝統行事として毎年上演されていたチェーホフの「桜の園」の台本を見つけるが、過去のある事件がきっかけで、いまは上演が禁じられていた。桃はなんとか自分たちの手で「桜の園」を上演しようと奔走するが……。「ヤッターマン」の福田沙紀が映画初主演を飾る。

2008年製作/102分/日本
配給:松竹

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(C)2008「櫻の園」製作委員会

映画レビュー

4.5尺縮めすぎじゃね?

2017年5月6日
PCから投稿

尺をもう少し伸ばして2時間ぐらいにすればストーリーがもっと観る人に伝わったんじゃないかと思います。序盤の主人公桃のヴァイオリンの演奏が荒れる場面や桜の園の上演を諦めていた桃が再び上演に熱心になる場面も突然なので、もう少しその辺の心の変化や葛藤みたいな物の描写があればよかったと思います。それとも説明的な場面はいらないっていう硬派な考えなんでしょうか?この映画の最大のライバルは1990年版で、どうしたって比較されてしまうのでスタートから不利で、おまけにキャストの事務所のテコ入ればかりが注目され攻撃の対象になり、観てもいないのにけなす人ばかり多くさらにそのことがまた観客数減少に拍車をかけるという無限ループにはまってしまったとても不運な作品だと思います。DVDでしか観たことはありませんが、いつかどこかの映画館で再上演されることを願っています。

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遊んでるつもりはあります

2.0印象に残らない。

2015年6月13日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

リメイクしなくてもよかった映画。しない方がよかった。ストーリーも印象に残らず。

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ピニョン

2.5キャスト凄いけど

2015年5月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

テレビでやってて、原作漫画読んだことあったから見てみた。
漫画と全然違う!
普通の単純な女子校青春ドラマになってた…
可もなく不可もなくって感じでした。
キャストは杏とか大島優子とか武井咲とか豪華でびっくりした!

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コーヒー牛乳

3.5麗しき女の園だが、原版よりも落ちる

Cape Godさん
2014年10月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

萌える

総合65点 ( ストーリー:65点|キャスト:70点|演出:75点|ビジュアル:75点|音楽:70点 )

 1990年版の「櫻の園」の再映画化なのかと思っていたが違っていた。そもそも新しく「櫻の園」が制作されたことすら知らなかった。どちらも映画監督は同じとはいえども別の話なので、題名を同じ「桜の園」にするのには違和感があって、「桜の園2」か何かにしてくれたほうが良かった。

 興行収入的には凄まじいまでの大失敗だったようだが、作品の質的にはそこまでひどくはない。冒頭は悪い意味での名門女子高の幼稚な俗っぽい部分が多くてあまり気に入らなかったが、生徒が演技に魅せられ自分らしさをつかんでくるとだんだんと瑞々しさが出てきて良くなった。風景の撮り方も含めて、禁断の園の中に可憐な美しさがある。
 だが評価の高かった1990年の原版よりは落ちる。それは少女たちの揺れ動く心の動きを透明に耽美に描いた前作よりも、その部分の描き方が弱いこと。そして少女たちを描きたいのか学校と少女の対立を描きたいのか、主題もぼやけている部分があって中途半端になっていることである。物語は上演の反対と許可とがあっさりと切り替わる部分が不明瞭。

 出演者では、赤星真由子役の寺島咲が、転校生を案内するときには人の言われるままに生きて価値観をただ受け入れただけでかちかちの頭でつまらない存在だったのに、心のそこに秘めた心を開放していく過程、自我に目覚めていって表情も態度も変化するところが好印象。劇中劇の練習ではわざと下手な演技をしたりして演技力があったし、この作品における私の最優秀出演者。杏も本人のしっかりとした人柄の印象を生かした役回りで良い。主役の福田沙紀は平凡。学校の教頭と職員の人?の存在感は並以下。有力事務所のごり押しでの配役なのか、可愛くてもあまり演技がよろしくない出演者もちらほら。

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Cape God
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