ラスト・ブラッド

劇場公開日:

ラスト・ブラッド

解説

プロダクションI.Gのアニメ「BLOOD THE LAST VAMPAIRE」を、「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン主演で実写化。16世紀から400年に渡って続いてきた人間と“オニ”と呼ばれる吸血鬼たちの戦い。日本刀でオニたちを斬る謎の少女サヤは、在日米軍基地で発生した殺人事件の陰に究極のオニと呼ばれる“オニゲン”の存在を感じ、基地内のアメリカ人学校に潜入するが……。オニゲン役で小雪が出演。監督は「キス・オブ・ザ・ドラゴン」のクリス・ナオン。

2009年製作/91分/R15+/香港・フランス合作
原題:Blood the Last Vampire
配給:アスミック・エース

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

特集

インタビュー

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15
  • 画像16
  • 画像17

(C)2009, East Wing Holdings Corp. and SAJ. All Rights Reserved.

映画レビュー

2.5ベタなセーラー服

津次郎さん
2021年9月21日
PCから投稿

『香港・フランス共同制作映画として製作され、日本では『ラスト・ブラッド』の題名で2009年5月29日に公開された。』
(ウィキペディアより)

元ネタは日本のアニメ製作会社がつくったアニメ。出てくるのは(日本人設定の)韓国人のヒロイン。舞台はアメリカ(と日本)。香港・フランスの共同製作。

監督はJet Liの代表作のひとつキス・オブ・ザ・ドラゴン(2001)のChris Nahon。日本からは小雪と倉田保昭が出向している。

主役はチョンジヒョンだが、韓国が関わっていないので、日本の描写に偏向がない。ただし小夜(チョンジヒョン)のセーラー服には、ドンキホーテで買ったコスチュームのようなベタ感があった。

序盤は楽しいが、全体としては中華剣劇のような大味感。でも、キャスティングはいい。あえてチョンジヒョンが出ているということは、この企画じたいが、チョンジヒョンから始まったのではなかろうか。

じっさいのところは知らないが、日本のアニメ製作会社がつくった日本が舞台となる話で、韓国人のヒロインを設えたことに対して、チョンジヒョンはばっちり応えていた。この役に日本人を充てるとしたら清野菜名あたりかな?あんがい難しい。と思う。

小夜と行動を共にするアリス役Allison MillerはこれとDevil's Due(2014)というPOVホラーで見た。(テレビに比重していて、映画では)わりとレアな人ではなかろうか。因みにDevil's Dueは「デビルズ・バースデイ」でメディア化されている。鈍重なPOVだが、いきなりスーパーの生肉を喰うシーンは怖かった。

小雪は悪役で、倉田保昭は小夜の師匠役。この映画で記憶しているのは小雪が般若に似ていたこと。般若とは能面の般若。ガンバレルーヤよしこよりも般若に似ていると思う。

ウィキペディアに、
『1960年代の日本のシーンでは、撮影当時に営団地下鉄(現:東京メトロ)で走っていた営団500形電車が売却先のアルゼンチンのブエノスアイレスの地下鉄で走っていたため、ロケが行われている。』
とあったが、正直なところ時代設定はよく解らない。

エンドゲームで、(妻子を失い)悲しみに打ちひしがれたホークアイが各地で悪いやつを討伐している──という設定において、日本で、われらが真田広之と戦っている。
その背景の「日本」が、ギンギラのネオン街なわけだが、おそらく外国人は、歌舞伎町あたりの情景に、ものすさまじい衝撃を受けるのだと思う。
この映画でも「日本」があんな感じのネオン街として描かれていた。

外国映画のなかでは、今も昔も、ネオンと赤提灯が「日本」をあらわしてしまう──ような気がしている。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
津次郎

1.0設定甘すぎ

shionさん
2019年1月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
shion

2.5ビジュアルはクール

Minaさん
2017年8月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

どこかほの暗い背景で、雨の中の戦いは最高に格好良い。この通りアクションについての描き方に問題は無いのだが、ストーリー展開が異様に退屈。何をテーマにした作品なのかがすっと入ってこず、置いていかれそうになる。ただでさえ取っ付きにくいジャンルなのにそんなストーリーではより観る気が滅入る。どちらかと言えばアクションを重視しているようだが、それならばそれでストーリーを分かりやすく描けば良いものを変に格好つけてる印象だ。また、人が化け物に変身するシーンは失笑した。日本の戦隊ヒーローの変身シーンそのものだったのだ。CGはこちらの方がリアルだが、特にCGが凄いという訳ではない。ビジュアルが好きだっただけに残念だ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Mina

2.0B級感がハンパない

2017年4月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ただアクションが撮りたかっただけなように思えます。

ストーリーは無いに等しいので、そのつもりで見れば爽快かもしれません。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ラヂオ
すべての映画レビューを見る(全15件)

他のユーザーは「ラスト・ブラッド」以外にこんな作品をCheck-inしています。