ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト

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ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
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解説

「ディパーテッド」「アビエイター」のマーティン・スコセッシによるモンスター・バンド“ザ・ローリング・ストーンズ”のライブ・ドキュメンタリー。2006年秋にニューヨークのビーコン・シアターで行われたライブの模様と、バンドのフロントマンのミック・ジャガーとスコセッシ監督のせめぎ合いが臨場感あふれる映像で収録されている。ライブには、ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトやクリスティーナ・アギレラも飛び入りゲストとして登場している。

2008年製作/122分/アメリカ
原題:Shine A Light
配給:東北新社

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(C)2007 by PARAMOUNT CLASSICS, a Division of PARAMOUNT PICTURES, SHINE A LIGHT, LLC and GRAND ENTERTAINMENT (ROW) LLC. All rights reserved.

映画レビュー

4.0ロック世代、即ち団塊の世代の締めくくり 壮大な同窓生記念写真だ

あき240さん
2019年2月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

2006年NYビーコンシアターでの彼らの慈善コンサートの映画
さすがのライブパフォーマンスだ
スコセッシの映像もそんじょそこらのミュージックビデオとはクオリティが違う

だがスコセッシが本作を撮った目的と意義とはなんだったのだろうか?
頻繁に挟まれる彼らの若き日々でのインタビューの意味とは何か?
終盤にミックが60歳になってもやってる?と訊かれもちろんと笑顔で答える
そして冒頭、噛み合わない彼らとの打合せの為進まない撮影準備にカリカリと苛立つスコセッシが誰かに「ロックンロールなんだから……」となだめられて苦笑するシーン
これが対になっている

同じスコセッシ監督のラストワルツがザ・バンドの解散コンサートがヒッピー文化の終焉を活写していたように、本作はつまりローリングストーンズ、スコセッシ、冒頭リハーサル中に次々に記念写真を要求する功なり名を遂げた老人たち、このロック世代、即ち団塊の世代の締めくくりだったのだ
だから、スコセッシは自分の仕事光景まで撮らせ編集にも加えたのだ
壮大な同窓生記念写真なのだ

フィナーレシーンのように彼らは今退場しようとしているのだ
本作から10年以上経過して今それがハッキリと分かる

ラストワルツと本作は対になるロック映画であったのだ

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あき240

4.5You Got Me Rockingが発売された頃にどハマりして初...

yonda?さん
2018年9月9日
iPhoneアプリから投稿

You Got Me Rockingが発売された頃にどハマりして初期作品まで遡って聴きまくっていた時期がありました。その時以来はストーンズまったく聴いてなかったのだけれど、この映画で再びハマりそう。

映画だけど映画じゃない。パフォーマンスを体感し、ロックを感じろ。映像はとても良かった。
スコセッシ監督が一流スタッフ揃えて撮った傑作。

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yonda?

2.5好きな人のためのエンタメ映像

SHさん
2018年6月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ここまで続けられている絆みたいなものがさりげなく表現されていて、多少じんわり来るけれど、うまいとは言い難い演奏を映像でじっと聴いていることへの苦痛を強く感じてしまった。
ほぼコンサートの模様を捉えた映像作品なので、ストーンズを本当に好きじゃなければ楽しめないような気がする。
繰り返しになるけれど、演奏そのものは決して称賛できるものではないけれど、技巧とか関係のない、言ってしまえば音楽というものを超越した何かが、彼らのパフォーマンスには確かにあった。それを丁寧に誠実に表現しきっているスコセッシには敬意を表するとしても、ファンじゃなければこの映像は楽しめない。後半は有名どころの曲(彼らの音楽は全部有名だといえばそれまでだが…)が連続して演奏されていたけれど、結構飛ばし見してしまった。
実際にコンサート会場に居たならば、間違いなく無類の感動を覚えただろうけれど、この映画にはそんな感情は起こらず…非常に優れた映像作品だとは思ったけれど…

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SH

1.5基本的に映画ではなく演奏会

Cape Godさん
2017年8月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

総合30点 ( ストーリー:5点|キャスト:50点|演出:50点|ビジュアル:70点|音楽:75点 )

 スコセッシ監督ということでもう少し流れがあるのかと思ったが、基本的にはニューヨークで行われた演奏会の映像中心で特に映画らしい展開はない。ただし演奏の熱い臨場感は伝わってきた。映画らしさでは冒頭でのいくつかのやりとりがあるくらいだが、最後で出口を出てから空からの映像に切り替わるのは上手かった。

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Cape God
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