ぐるりのこと。

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劇場公開日:

ぐるりのこと。

解説

「二十才の微熱」「渚のシンドバット」の橋口亮輔監督が「ハッシュ!」以来6年ぶりにメガホンを取った人間ドラマ。バブル崩壊から21世紀にかけて社会が激変した時代を背景に、実際に起こった犯罪・事件を織り込みながら、ある夫婦が辿る希望と再生の10年間を描く。主演はともに映画初主演となる木村多江とリリー・フランキー。共演に倍賞美津子、寺島進、柄本明、寺田農ほか。

2008年製作/140分/日本
配給:ビターズ・エンド
劇場公開日:2008年6月7日

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(C)2008「ぐるりのこと。」プロデューサーズ

映画レビュー

3.5とてもよかった

2024年7月10日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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吉泉知彦

4.0法廷をこうやってみせるとは

2024年6月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

知的

タイトルは知っていましたが、初めて見ました。
2000年代の事件の法廷を、名前を微妙に変えて表現しているのは、なるほどと思えた。
木村多江が主演賞をとるだけの素晴らしい演技だったと思う。
ほとんどのキャストは今も活躍を続ける方々で、伝説の映画となっているのも頷ける。

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かずじー

1.0全く共感できず。

2023年12月31日
PCから投稿
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プライア

3.0夫婦の何気ない日常の中にも色々な起伏がある。結婚生活に夢見ている人...

2021年11月25日
スマートフォンから投稿

夫婦の何気ない日常の中にも色々な起伏がある。結婚生活に夢見ている人はこの映画を見てから良く考えた方が良い。
子供を失って、夫が赤ちゃんの絵を描いていたのを見つけて「嬉しかったんだ。言ってくれれば良いのに。」この言葉に色々詰まっていると思った。妻は夫に共有して欲しいと思っている。嬉しいとか、楽しみだねとか。

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wataridori76