アイム・ノット・ゼア

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アイム・ノット・ゼア
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解説

ケイト・ブランシェット、ヒース・レジャー、リチャード・ギア、クリスチャン・ベール、ベン・ウィショーら6人の豪華キャストが、伝説的アーティスト、ボブ・ディランをそれぞれ異なった角度から演じるという話題作。「ベルベット・ゴールドマイン」などの鬼才トッド・ヘインズがメガホンを取り、フォークシンガー、ロックスター、詩人、映画スターなど様々な顔を持つボブ・ディランの謎に包まれた人生に迫る。

2007年製作/136分/アメリカ
原題:I'm Not There
配給:デスペラード

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映画レビュー

4.0リッチー・ヘブンス

kossyさん
2018年10月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

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kossy

2.5ボブ・ディランの歴史

2017年3月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

知的

難しい

B・ディランの半生を六人の役者が演じる触れ込みで劇中にB・ディランという人物は出て来ないし名前すら呼ばれない。

ラストにハーモニカを吹くディラン氏のアップの映像のみである。

フォークの人気者C・ベイルにソレを演じた映画俳優の H・レジャーにA・ランボーを名乗るB・ウィショーにウディ・ガスリーと名乗る黒人の子供に姿形がまんまディランなC・ブランシェットに唯一実在の人物を演じた(まぁ年食ったキッドは実際には存在しないが)R・ギアのビリー・ザ・キッドとB・ディランに無知だと混乱する。

実在の人物は他にA・ギンズバーグは出て来てThe Beatlesらしきメンバーに名前だけウォーホルにニコ?らしきM・ウィリアムズも。

フェイクドキュメンタリー要素でJ・ムーアも出ているしキャスト陣はC・ゲンズブールも含めて豪華である。

監督の過去作「ベルベット・ゴールドマイン」と路線は変わらないような気もする感じでミュージシャンやアーティストにカルチャーと知識が無いと置いて行かれる。

バイクで事故ってる場面はまんまディランの事だしC・ブランシェットはドキュメント映画「ドント・ルック・バック」の雰囲気丸出し!?

映像に凝り過ぎで話の筋がメチャクチャなのは否めない。

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万年 東一

2.5よく分からん

2017年2月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

キャロルのケイトブランシェットが演じてたとは最後まで分からなかった。

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あっちゃんのパパと

4.06色の幻影

ミアさん
2010年6月28日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

難しい

トッド・ヘインズ監督は、6人の盲人と象の寓話を意識して
6色の幻影を用意したのだろうか・・?。

子供の頃「風に吹かれて」を聞いた事があるだけで
ボブ・ディランについて何も知らないまま見た。

ベン・ウィショーを見たかったのだが、ケイト・ブランシェット
のニヒルで不敵な微笑に惹きこまれてしまった。

彼女の演じたジュードがボブ・ディラン本人に一番似ていたそうだが、
吹き荒れる風に向って立っている、痩せたライオンのような容姿が
The Street Slidersのハリーにも似ていると思ったのは私だけだろうか。

理解できたとは言い難いが、幻想画のように美しい映画だった。

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ミア
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