暗黒女子

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解説

秋吉理香子の同名ミステリー小説を、NHK連続テレビ小説「まれ」の清水富美加と「MARS ただ、君を愛してる」の飯豊まりえのダブル主演で実写映画化。聖母マリア女子高等学院で、経営者の娘にして全校生徒の憧れの存在である白石いつみが、校舎の屋上から謎の転落死を遂げた。彼女の手には、なぜかすずらんの花が握られていた。真相が謎に包まれる中、いつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺したという噂が流れる。いつみから文学サークルの会長を引き継いだ親友の澄川小百合は、「白石いつみの死」をテーマに部員たちが書いた物語を朗読する定例会を開催。部員たちはそれぞれ「犯人」を告発する作品を発表していくが……。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」など数々のヒットアニメを手がけた岡田麿里が実写映画の脚本を初めて担当し、「百瀬、こっちを向いて。」の耶雲哉治監督がメガホンをとった。

2017年製作/105分/G/日本
配給:東映、ショウゲート

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
原作
秋吉理香子
脚本
岡田麿里
企画
松本整
明石直弓
プロデュース
松本整
明石直弓
エグゼクティブプロデューサー
柳迫成彦
プロデューサー
大畑利久
アソシエイトプロデューサー
小松重之
宮城希
ラインプロデューサー
佐藤幹也
撮影
中山光一
照明
松本憲人
録音
竹内久史
整音
竹内久史
美術
松塚隆史
装飾
有村謙志
スタイリスト
櫻井まさえ
ヘアメイク
酒井夢月
編集
日下部元孝
音楽
山下宏明
主題歌
Charisma.com
助監督
北川博康
制作担当
和氣俊之
VFXプロデューサー
赤羽智史
音楽プロデューサー
緑川徹
濱野睦美
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(C)2017「暗黒女子」製作委員会 (C)秋吉理香子/双葉社

映画レビュー

2.5なんか突然のホラー?

2021年4月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

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ジュリエッタ

3.5いい感じに裏切られた

2021年4月11日
Androidアプリから投稿

怖い

知的

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あめまぁる

4.0すずらんの謎

いしこさん
2021年3月5日
iPhoneアプリから投稿

ストーリーは秀逸。伏線の回収も気持ち良くて面白かった。飯豊ちゃんと清水富美加など、もう見たくても見れないキャストだから貴重だし、やっぱり清水富美加演技うまいよなと改めて想う。
千葉雄大と飯豊ちゃんのラブシーンあったのになんだかセクシーさを感じないのはなぜなのか。(見せ方?角度?)
とりあえず暫くは自分の中で「おっさんずラブ」の成瀬を超える作品はないかもしれない…

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いしこ

3.5毒花しか咲いてない花園

といぼさん
2021年2月7日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

「どんでん返しが見事な映画」として紹介されていたのを見掛け、どんでん返し系が好きな私は非常に期待して鑑賞いたしました。事前知識として、お嬢様学校の文学サークルを舞台にした作品という程度の情報は知っている状態での鑑賞です。

結論。面白かった!!
誰の言葉が真実か分からない。誰もが嘘をついているように感じるし、真実を述べているようにも感じる。全員の証言が出揃ったところで明かされる衝撃の真実。これは確かに「ラストのどんでん返しが見事な映画」ですね。正直多少の不満点はありますが、非常に見応えのある映画だったと思います。

・・・・・・・・・
カトリック系のお嬢様学校である聖母マリア女子高等学院。この学校の経営者の娘であり、全校生徒からの憧れの的であった白石いつみ(飯豊まりえ)がすずらんの花を握った状態で屋上から飛び降り死亡するという不可解な事件が起こる。いつしか学園内では「いつみが主宰していた文学サークルの中に殺人犯がいる」という噂がまことしやかに囁かれるようになった。そんな中、文学サークルでは恒例の闇鍋会と自作小説の朗読会が執り行われた。小説のテーマは「白石いつみの死について」。文学サークルのメンバーは、自らが執筆した小説を朗読し、事件の真相に迫ろうとしていた。
・・・・・・・・・・

文学サークルのメンバーたちが、各々が執筆した小説を朗読していき、犯人だと思われる人物を糾弾していく。一人ひとりの小説朗読に合わせて回想シーンか再現VTRのように映像が流れる。4人の小説が読まれ、おおよその事件像が浮かび上がったと思いきや、最後に大きなどんでん返しが待っている。素晴らしいストーリー構成です。

正直既視感を感じる構成なのでよくよく考えてみると、これって黒澤明監督の「羅生門」と構成ほとんど同じなんですよね。黒澤明監督の羅生門は、ある武士が殺された殺人事件について3人の証言者が現れるが、3人の意見が食い違っているというミステリ映画。3人の証言をそれぞれ映像として見せた後、最後に4人目の証言者が現れることで、事件の真相が判明するという構成になっています。「各人の証言(小説)が映像で再現される」「最後に出てくる証言(小説)で全てがひっくり返る」という点は本作にそっくりです。

もちろんパクリなどではなく、ストーリーは全く違いますし本作独自の設定や演出がありますので、「羅生門」鑑賞済みでも全く問題なく楽しむことができます。

「どんでん返しが素晴らしい」という事前情報の通り、途中で明かされる真相は予想もしないもので驚きました。「これが観たくてどんでん返し映画観てるんだ!」って感動がありましたね。そういう意味では十分楽しめたと思います。

しかし不満も少なからずあります。
実は本作はどんでん返しが複数用意されているのですが、最初のどんでん返しが個人的に一番驚き、その後のどんでん返しは衝撃はそこまで強くないんです。つまり、繰り返されるどんでん返しは後のものほど弱くて、作品全体で観たら右肩下がりの展開になってしまってるんです。

思い返せば、どんでん返し系の名作映画で劇中でどんでん返しを複数回繰り返す作品ってあんまり無いですよね。「シックスセンス」「猿の惑星」「ファイトクラブ」「ユージュアル・サスペクツ」。どの作品も、ラストに大きな1つのどんでん返しが待っている構成になっています。逆に複数回どんでん返しする映画と言われて思い出すのは「ピエロがお前を嘲笑う」「9人の翻訳家」など、私の個人的にあまり評価の高くない作品ばかりです。

この作品も、後半のどんでん返しの畳み掛けが無ければもう少し楽しめたかなーという印象ですね。

でも、そういう細かいとこ抜きにすれば十分楽しめたと思います。オススメです!

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といぼ
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