ケリー・ザ・ギャング

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解説

19世紀オーストラリアに実在した伝説のアウトロー、ネッド・ケリーの生きざまを、ヒース・レジャー、オーランド・ブルームら豪華キャスト競演で映画化した伝記ドラマ。アイルランド移民の青年ネッド・ケリーは、父親が犯罪者であることを理由に不当な差別を受けてきた。冤罪で投獄された挙句、無実の母親まで逮捕されたことでついに怒りを爆発させたネッドは、弟や親友たちと組んで銀行強盗を繰り返すようになる。

2002年製作/110分/オーストラリア・イギリス・フランス合作
原題:Ned Kelly

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映画レビュー

4.0流刑地のできごと

kossyさん
2019年6月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

 警察の横暴さがひどいものだ。これじゃアウトローにもなるわなぁ。父親がアイルランド人の犯罪者だという理由だけで、ネッドも犯罪者扱い。無実を証言しようにも、夫のある女(ナオミ・ワッツ)と逢引中だっただけに無理な話だ。

 母親が罪もなく3年の刑を受け、ネッドと弟のダン、そしてジョー(ブルーム)たちと警官を殺して逃亡、やがて銀行強盗などで懸賞金も釣りあがる。言ってみれば義賊のようでもあり、アイルランド人からは英雄視されるようになる。

 「英国女王と4人の戦争だ」とアジるほど発展してしまう。彼らにつく住民たちを傷つけまいと4人が盾になり100人以上の警官隊に立ち向かう・・・ロボットみたいな鉄の鎧がすごい。

 3万2千人もの人の助命嘆願がなされたが処刑されたというテロップ・・・ちょっと悲しい。

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kossy
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