ダニー・ザ・ドッグ

劇場公開日

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解説

悪漢に殺人マシーンとして育てられた男が、人間的感情に目覚めていく様を描いたヒューマン・アクション。監督は「トランスポーター」のルイ・レテリエ。脚本は「TAXi」シリーズ、「トランスポーター」のリュック・ベッソン。撮影も「トランスポーター」のピエール・モレル。音楽は人気ユニットのマッシヴ・アタック。美術は「花咲ける騎士道」のジャック・ビュフノワール。編集は「トランスポーター」「花咲ける騎士道」のニコラ・トレンバジウィック。アクション演出は「キル・ビル」のユエン・ウーピン。出演は「ブラック・ダイヤモンド」のジェット・リー、「ミリオンダラー・ベイビー」のモーガン・フリーマン、「マスク2」のボブ・ホスキンス、「ダブリン上等!」のケリー・コンドンほか。

2004年製作/103分/フランス・アメリカ合作
原題:Danny the Dog
配給:アスミック・エース

ストーリー

首輪を付けられた孤独な殺人マシーンのダニー(ジェット・リー)は、5歳の時に母親から引き離され、悪徳高利貸しのバート(ボブ・ホスキンス)に金儲けの道具として地下で育てられてきた。ダニーの心を唯一動かすものはピアノの旋律の記憶だったが、そんなある時、借金の取り立てのために行った骨董品倉庫で、彼は盲目のピアニスト、サム(モーガン・フリーマン)と出会う。数日後、バートとダニーの乗る車がひどい交通事故に遭い、バートは倒れ、ダニーは命辛々脱出。無意識のうちに再び倉庫にたどり着いたダニーは、サムと再会し、彼の家に迎えられた。サムは、ピアニストを目指す18歳の養子の娘ヴィクトリア(ケリー・コンドン)と2人で暮らしていた。ダニーは彼らの愛に包まれて、幸せな日々を送るようになる。一方、しぶとく生き残っていたバートが、ダニーを捜し回っていた。運悪くバートの手下と行き合ってしまったダニーは、地下牢へと引き戻され、バートにデスマッチの格闘場に出場させられる。しかしダニーは、殺人を頑なに拒むようになっていた。バートはそんな彼を責めるが、だがやがて、昔の写真と、モーツァルトのピアノの旋律によって、ダニーの少年の日の記憶が蘇る。彼の母(ジャクリン・ツェ・ウェイ)を殺したのはバートだったのだ。ダニーは復讐のためバートを追い詰めるが、サムとヴィクトリアの必死の助言により、殺人は思い止まった。そしてヴィクトリアのピアノの発表会の日、彼女が弾くソナタを聴きながら、ダニーは涙を流すのだった。

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映画レビュー

3.0「吠えない犬は犬じゃない」

2022年1月30日
スマートフォンから投稿

悲しい

目黒シネマで鑑賞
感情も教養も無い殺人マシーン(富豪に手名付けられている)が幼い頃のかすかな記憶を戻し人間風味になる作品

私は会社の犬だがダニーは富豪の犬

主人公のダニーことジェットリーが30代後半の日本人に見えてくるときがある。

愛を与えれば人は変わっていくことを示してくれる作品

白いスーツのオヤジ、バードことボブ・ホスキンスがあんなにボコボコにされても撃たれても関係ないね と言わんばかりに元気。(いろんな意味で)

特におもしろいわけでもなくつまらないわけでもないし題名も覚えづらいから明日には忘れてる

CGも雑でとりあえずモーガンフリーマンが出ててなんとかよかった。

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幕張豊砂の弟

3.5強敵の伏線も張っていて欲しかった。

よしさん
2021年7月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ヤクザの用心棒を担わされている自閉症の青年と、ある音楽家族との心の触れ合いを描く物語。

リュック・ベッソン監督、ジェット・リーとモーガン・フリーマンが共演する、異色の映画。
ジェット・リーのアクションをふんだんに描きながらも、ジェット・リーの人間性の復活を描きます。

ジェット・リーのアクションは、やはり凄いですね。少林寺以外では、ワイヤーアクションが悪目立ちしてあまり私的評価が高くないジェット・リーですが、この作品は素晴らしいアクションを見せてくれます。特に、クライマックスにあるトイレでの格闘は、狭い空間での闘いを観ることが出来てとても興奮しました。
ドラマの部分は、名優モーガン・フリーマンの偉大さを堪能出来ます。

ただ、やはりこの異なる2つの目玉は水と油。化学反応で高い評価を与えるよりは、違う作品で観たかった・・・の思いの方が強く残ります。

また、冒頭でのジェット・リーの扱いは酷すぎます。勿論、リュック・ベッソンに人種差別の意識はないのでしょうが、気分が悪くなりました。もう少し普通の表現にした方が、私的評価は高くなったように感じます。

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よし

0.5非常に不愉快な映画だった

2020年8月19日
PCから投稿

何から何まで全てが、わざとらしくて鼻につく嫌な映画だった。
なんとなく私の大好きな鈴木則文監督の
まむしの兄弟3億円強奪
に似ている。
シザーハンズに似ている。
そしてレオンに似ている。
才能が枯渇した人が他人の作品や自分の過去の作品持ってきてなんとか映画にしたという雰囲気が全体的に漂いすぎていると思った。

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KIDOLOHKEN

4.5自然と笑みがこぼれる

2020年4月18日
Androidアプリから投稿

心温まる物語。
ジェット・リーのアクションは流石の一言に尽きるがアクションだけじゃなく、演技も良かった。特に表情の変化が凄い。

飼い主を殺そうとしてサムに止められたシーンだけど、ヴィクトリアにピアノの音で止めて欲しかったなーって思ったが、最後にヴィクトリアの演奏会を持ってくるならあれで良かったなと思う。

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カミムラ
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