マーダー・ライド・ショー

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マーダー・ライド・ショー
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解説

「マトリックス」や「ミッション:インポッシブル」のサントラを手がけ、オジー・オズボーンなど数々のミュージック・ビデオ監督もこなすヘヴィ・ロック界の大御所ロブ・ゾンビの監督デビュー作。出演に、「SPIDER BABY」(未・64)のシド・ヘイグを始め、「悪魔のいけにえ2」(86)のチョップトップ役が強烈な印象を残すビル・モーズリイ、「ファイブ・イージー・ピーセス」(70)でオスカーにノミネートされたカレン・ブラックなど。

2002年製作/89分/アメリカ
原題:House of 1000 Corpses
配給:アートポート

ストーリー

貧乏ライターのジェリー(クリス・ハードウィック)とビル(レイン・ウィルソン)、それぞれの彼女デニース(エリン・ダニエルズ)とメリー(ジェニファー・ジョスティン)の4人は、アメリカの片田舎を車でさまよっていた。街道沿いのうらぶれた見世物小屋、秘宝館の類を取材して、一冊の本に仕上げようというのだ。ガス欠で立ち往生しかけた彼らの前に現れたのは、ガソリンスタンド兼ミュージアム「キャプテン・スポールディングのバケモノ博物館」だ。奇怪なピエロの扮装をした主人キャプテン・スポールディング(シド・ヘイグ)が経営するその店は、まさにジェリーたちが求めていた秘宝館そのもの。おまけに、奥には歴史上の殺人鬼たちをフィーチャーした「マーダー・ライド」があるというではないか。一も二もなくライドに飛び乗る若者たち。エド・ゲイン、アルバート・フィッシュといった有名殺人鬼が機械仕掛けのロウ人形で飛び出してくる「マーダー・ライド」は傑作だった。だが、ジェリーには疑問が残った。ライドの最後に出てきた“ドクター・サタン”なる殺人者は一体何ものなのか? スポールディングの説明によれば、クエール博士、通称“ドクター・サタン”は、地元の精神病院に勤める腕のいい外科医だったという。だが、彼は病院で人知れず精神病患者を改造し、超人類を創造しようとしていた。忌まわしい数々の実験が明るみに出て、“ドクター・サタン”は絞首刑に処せられた。ただ、処刑の翌日、彼がぶら下がっていた木からはしたいが忽然と消えていたという…。この“ドクター・サタン”の伝説に興味をひかれたジェリーたち一行は、キャプテン・スポールディングの警告も聞かず、絞首刑の木を目指して車を走らせる。と、折りしも降り始めた雨の中、1人のヒッチハイカーに出会う。男2人は、この金髪美女ヒッチハイカーを嬉々として車に乗せるが、彼女の様子はどこかおかしかった。と、そのとき、タイヤがパンクした! 物陰から何者かにライフルで撃たれたのだ。しかし、豪雨の中立ち往生したジェリーたちは、そのことに全く気が付かない。「タイヤがパンクしたんなら、お兄ちゃんに頼んで交換してあげる。とりあえずうちへいらっしゃいよ。」スペアのタイヤを積んでこなかった一行が、ヒッチハイカー美女の提案に反対する理由はなかった。一行は誘われるがままに彼女“ベイビー”(シェリ・ムーン)の自宅へと足を踏み入れる。ところが、不気味な人形やハロウィンのカボチャでかざりたてられたその家は、明らかに何か狂っていた。早く帰りたい、と女の子たちは言い出す。しかし、“ベイビー”によれば、タイヤ修理には数時間かかるという。「それに、うちにはたくさん家族がいるのよ。」ジェリーたちは気づいていなかったが、そこは、呪われた殺人一家が棲む地獄の一丁目。その家には1000の死体が眠るという。今、本当の「マーダー・ライド・ショー」が始まろうとしていた……。

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映画レビュー

3.5ロブ・ゾンビのスプラッター愛が全開

2020年10月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

興奮

萌える

高校生の時に好きだったシリーズ。待ちに待った新作公開に向けて復習。ホワイト・ゾンビのロブ・ゾンビの映画監督デビュー作。「悪魔のいけにえ」や「悪魔のいけにえ2」へのオマージュが全開なB級スプラッターホラーの超王道。改めて観てもベタすぎる展開とドB級な演出が凄まじいw 悪趣味!グロ!オカルト!チープ!クールな重低音!ラモーンズ!溢れるスプラッター愛w ロブ・ゾンビらしい世界観が見事に表現されている。ビールとスナック菓子をつまみに観たいエクスプロテーションホラーの良作。遅くなったがR.I.P. シド・ヘイグ。

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アントニオ・バンデラス

3.0悪魔のいけにえ

kossyさん
2020年10月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 ミュージックビデオも手がけているヘビーメタル界の重鎮ロブ・ゾンビが長編ホラーを完成させた。ストーリー展開は『悪魔のいけにえ』へのオマージュというか、そのものである。

 しかし、テキサス・チェーンソー・シリーズのようにチェーンソーは登場しない。先ずは、若者たちと家族とが仲良くする点ではレニー・ゼルウィガー(今は、レネー)が主演している1995年版の雰囲気がある。ミュージックビデオの監督だけあって、ヘビーメタルとのコラボ的作風。映像も派手で明と暗のコントラストは綺麗!というか、チカチカして目に悪いような気もする。グロい場面は後半になってからフラッシュバックのように散りばめられ、やっぱり皮をはぐのね・・・と、妙に納得。

 全体を通してみると、怖いという感情は湧かず、グロさを綺麗に表現している・・・といった印象だ。決して出来が悪いとは思わないのだが、宙ぶらりんな目線のため若者たちへの感情移入ができないのが残念だった。しかし、映画館内の後ろの席でゴソゴソと動かれると、ちょっと怖い気がしてきた・・・おい、ナイフを使うなよ!みたいな感じで・・・

【2004年11月映画館にて】

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kossy

4.0先に実際の事件を読み漁っていて、その後にこの作品を知ったので予備知...

589さん
2019年8月28日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

先に実際の事件を読み漁っていて、その後にこの作品を知ったので予備知識が更にゾクゾクさせた感があった。
レンタルで観てから欲しくなって2とセットで購入した。

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589

3.0演出面でもぶっ飛んでる

shotgunさん
2019年1月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

不思議な体験を求め旅をしていた4人の若者は殺人鬼を題材にした博物館の主人から奇妙な噂を聞き…。
強烈なビジュアルと演出が印象的なスプラッターホラー。何なのか良く分からないけど狂ってる世界観は色んな意味で斬新。新年からとんでもない映画を観ました。

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shotgun
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