「11'09''01 セプテンバー11」を配信している動画配信サービス(VOD)
「11'09''01 セプテンバー11」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!
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見放題やレンタルなどサブスクで「11'09''01 セプテンバー11」を楽しむ方法をまとめて紹介します!
「11'09''01 セプテンバー11」の配信サービス一覧
| 配信サービス | 配信状況 | 料金 | |
|---|---|---|---|
| | 見放題 | 月額2,189円(税込)~ | 今すぐ見る |
「11'09''01 セプテンバー11」の配信サービス詳細
おすすめポイント
映画/ドラマ/アニメ/電子書籍を観るならU-NEXT(ユーネクスト)。名作はもちろん最新作も!豊富な作品の中からお好きな動画を見つけて、是非お楽しみください。
配信形態
見放題 / レンタル / 購入
無料期間
31日間
月額料金
月額2,189円(税込)
ダウンロード可否
可能
複数端末同時視聴
可能
※最大4台まで同時再生可能
特典
(ポイント付与等)
毎月1200ポイント付与(購入・レンタル・コミック購入・ライブ配信チケット購入・映画館で使用可能)
支払い方法
クレジットカード(Visa/Master Card/JCB/アメリカン・エキスプレス/ダイナースクラブカード)、キャリア決済(d払い/au PAY(auかんたん決済)/ソフトバンクまとめて支払い/ワイモバイルまとめて支払い)、楽天ペイ、Amazon.co.jp、Apple Account、Google Play、ギフトコード、U-NEXTカード
全作品数
340,000本
見放題作品数
300,000本
映画作品数
見放題17,700本以上/レンタル1,200以上
ドラマ作品数
見放題5,400本以上/レンタル680本以上
アニメ作品数
見放題5,800本以上/レンタル260本以上
※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。
作品紹介
解説・あらすじ
2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件を風化させないため、世界各国を代表する11人の映画監督が「9・11」をテーマに撮り上げた短編オムニバス。「11分9秒1フレーム」という共通の条件の下で、各国の文化や立場を背景にそれぞれの9月11日を描く。参加監督はサミラ・マフマルバフ(イラン)、クロード・ルルーシュ(フランス)、ダニス・タノビッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)、イドリッサ・ウエドラオゴ(ブルキナファソ)、ケン・ローチ(イギリス)、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(メキシコ)、アモス・ギタイ(イスラエル)、ミーラー・ナーイル(インド)、ショーン・ペン (アメリカ)、今村昌平(日本)。
レビュー
kossyさん
投稿日:2019-09-12
全体を通してみて、貿易センタービルの崩壊や、ビルから人が飛び降りる映像、悲惨な光景はほぼテレビニュースで見ている引きのカットが多く、生々しさを伝えるためのものではなかった。それと、オサマ・ビンラディンをはじめイスラム教への悪影響だとか、アメリカがこれまでやってきたことの報いのような示唆、そして9・11以外にも多くの自爆テロが行われている現実を紹介していたりする。
11の作品のうち、印象に残るのは1:イランのサミラ・マフマルバフ監督作品、6:イギリスのケン・ローチ監督作品、7:メキシコのアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品だった。
1は、イランに300万人いると言われるアフガン難民の地域にて、アメリカの報復でアフガニスタンに核攻撃されるという噂がたち、懸命にレンガでシェルターを作っている光景。小学校の先生はアフガン難民の子供たちに同時多発テロが起こったことを教えようとしているのだが、子供たちにとっては純粋に井戸に落ちて死んだ人の方が重要であり、逆に人間の死はテロによって死んだ人だけが不幸じゃないんだと考えさせられる。
6は、イギリスに亡命してきたチリ人の手紙独白。1973年の9月11日、奇しくも同じ火曜日にアメリカ主導の下で社会主義政権(アジェンデ大統領の人民連合政権)がクーデターにより崩壊したことを淡々と語る。尚、9・11といえば世界的にはアメリカ同時多発テロを指すが、ラテンアメリカではこのチリのクーデターを指すことも多い。
7は、いきなりの暗転映像を背景に音声が怒涛のように押し寄せてくる。時折挿入される貿易センタービル崩壊の映像がまるでサブリミナル効果のように印象づけられる。短編だからこそ出来るほぼ暗転映像の世界。様々な解釈、感情が生まれる作品だ。
通して見ても、テロリストの残虐性だけを訴えるのではなく、世の中全てに共通する戦争や宗教・文化の違い。そして、アメリカ至上主義をも批判するかのような内容になっていました。遠く離れた国では違った感情が生まれていることも事実であり、テロへの対策より、テロを生まない対策が望まれる・・・などと心に残りました。
11の作品のうち、印象に残るのは1:イランのサミラ・マフマルバフ監督作品、6:イギリスのケン・ローチ監督作品、7:メキシコのアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品だった。
1は、イランに300万人いると言われるアフガン難民の地域にて、アメリカの報復でアフガニスタンに核攻撃されるという噂がたち、懸命にレンガでシェルターを作っている光景。小学校の先生はアフガン難民の子供たちに同時多発テロが起こったことを教えようとしているのだが、子供たちにとっては純粋に井戸に落ちて死んだ人の方が重要であり、逆に人間の死はテロによって死んだ人だけが不幸じゃないんだと考えさせられる。
6は、イギリスに亡命してきたチリ人の手紙独白。1973年の9月11日、奇しくも同じ火曜日にアメリカ主導の下で社会主義政権(アジェンデ大統領の人民連合政権)がクーデターにより崩壊したことを淡々と語る。尚、9・11といえば世界的にはアメリカ同時多発テロを指すが、ラテンアメリカではこのチリのクーデターを指すことも多い。
7は、いきなりの暗転映像を背景に音声が怒涛のように押し寄せてくる。時折挿入される貿易センタービル崩壊の映像がまるでサブリミナル効果のように印象づけられる。短編だからこそ出来るほぼ暗転映像の世界。様々な解釈、感情が生まれる作品だ。
通して見ても、テロリストの残虐性だけを訴えるのではなく、世の中全てに共通する戦争や宗教・文化の違い。そして、アメリカ至上主義をも批判するかのような内容になっていました。遠く離れた国では違った感情が生まれていることも事実であり、テロへの対策より、テロを生まない対策が望まれる・・・などと心に残りました。
鑑賞日:2019年9月12日 CS/BS/ケーブルで鑑賞
コメント(1件)
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