MY GENERATION
劇場公開日:2001年9月29日
解説
20世紀のサブカルチャーの象徴である伝説の音楽イベント・ウッドストックを、あらゆる角度から捉え、分析したドキュメンタリー・フィルム。監督は2度のアカデミー賞受賞歴を持つドキュメンタリー作家、バーバラ・コップル。2001年フィラデルフィア国際映画祭のベスト・ドキュメンタリー賞作品。
2000年製作/104分/アメリカ
原題または英題:My Generation: Woodstock 1969,1994,1999
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
劇場公開日:2001年9月29日
ストーリー
1969年、1994年、そして20世紀の最後の年1999年に開催されたウッドストックは、それぞれの世代にどんな意味を持っていたのか? 1969年の初回のウッドストックは、ベトナム戦争への反抗精神で集まった若者たちの“LOVE & PEACE”のかけ声から始まった。1994年、1999年度版は初回のプロデューサーのマイケル・ラングがウッドストック25周年、30周年をそれぞれ祝おうと多数のスポンサー企業と共に企画。思想的なものはミュージシャンにも観客にも、もはやなかった。伝説的な一大イベントから30年の時を経て、ウッドストックを通して若者の変化、そして現代アメリカの現実が浮き彫りになり見えてくる。