メン・イン・ブラック

劇場公開日:1997年12月6日

解説・あらすじ

スティーブン・スピルバーグが製作総指揮を担当、ローウェル・カニンガムのコミックをもとに地球上に存在する宇宙人を監視する秘密組織「MIB(メン・イン・ブラック)」の活躍を描くSFアクションコメディ。主演にトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミス。ニューヨーク市警の若き警官ジェームズは、追跡していた犯人を目の前で逃してしまうが、そこへ黒服の男「K」が現れ、逃がした犯人が宇宙人であったことを知らされる。Kはジェームズの素質を見込んでMIBにスカウトし、ジェームズはMIBの新たなエージェント「J」としてコンビを組んで活動を始める。一方その頃、地球壊滅を企む昆虫型エイリアンが地球に侵入し、不穏な動きを見せはじめて……。

1997年製作/97分/アメリカ
原題または英題:Men in Black
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:1997年12月6日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第70回 アカデミー賞(1998年)

受賞

メイクアップ賞  

ノミネート

作曲賞(ミュージカル/コメディ) ダニー・エルフマン
美術賞  

第55回 ゴールデングローブ賞(1998年)

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
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映画レビュー

4.0 見ていて楽しい荒唐無稽SF

2025年12月31日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

笑える

楽しい

名コンビだね。なんとなくストーリー覚えてた。わざとチープ感が出るように作っているところが良い。
高尚な映画なんてくそ喰らえ。
実に楽しかった。
続編も楽しみにしてます。

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共感した! 8件)
おいおい

3.0 浮かれたモンキーボーイのノスタルジー‼️❓

2025年12月31日
PCから投稿

テレビの録画、上映時に観た時と印象が違う、映画ではなく自分が変化したんだろう。宇宙人の悪役の主役はインデペンデンスデイのパロディ、ETもエイリアンも出てくる、全体的にSF映画のパロディとゆうか風刺みたいなオシャレな映画。映画ではなく自分が風化したような寂しさを感じた、年の瀬に、ありがとうございました😊😭

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共感した! 11件)
アサシン5

5.0 シンプルに面白い・ウィルの演技も上手い

2025年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

驚く

ドキドキ

私がばりばり金曜ロードショーを見ていた頃、リピートしていた記憶があり、実際面白かった「メン・イン・ブラック3」。3を初めてみた日から8年ぶりに1を初鑑賞しましたよ。面白かったですねぇ。監督は「アダムス・ファミリー」が初監督作となった(これもすごいね)バリー・ソネンフェルドさん。「アダムス・ファミリー」は観てましたから世界観は奇天烈さとしては似たものを少し感じましたけど本作の特徴はやっぱり主演のウィルとトミー・リー。トミー・リー・ジョーンズ演じるベテランMIBは寡黙に、ウィル演じる新米MIBはおちゃらけてる構図は映画界通しても観やすさは随一。ウィルのびっくりする演技も自然体で良かった。

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APPAREQR

5.0 今までこんな素晴らしい名作を知らなかったなんて

2025年11月3日
iPhoneアプリから投稿

想像以上に “ガチSF×バディもの” で笑った。そしてめちゃくちゃ胸熱だった。

事前情報、黒服のサングラスをかけた、風貌はちょっと変わっているだけの普通の刑事ものだと思ってたら、いきなり宇宙人が出てきて「え!?そういう映画!?」って一瞬で世界が変わるあの感じは最高。一気に引き込まれた。
宇宙人もワクワクするし、さらに闇の組織の存在っていうのも良い。人の記憶を消し、または、操作するため、仕事をスマートにこなし、人を助けたとしても誰の心にも残らない存在。厨二心を久々にくすぐられ心地が良い!

JのコミカルなノリとKの渋さが完璧に噛み合ってるこれ以上にないくらいの神バディ。無表情の中に優しさが滲むK、リアクション芸の圧がすごいJ。2人の温度差で口角が上がり続ける。
ローレルの観察力と度胸もかっこよすぎ。某発砲するシーンでは痺れたね。こういう女性キャラ大好き。

世界観は壮大で、日常に違和感を忍ばせてくるのが上手くて、「もしかして…私の周りにも宇宙人いるのでは!?」ってワクワクする。

ただ、虫はキモい。うわぁって毎回なった(^^;;

最高の1本!
この勢いで次もいく!!🕶️💥

追記↓↓↓

昔の映画に最新CGのリアリティを求めて「入り込めない」「リアリティがない」等と切り捨てる感想を見ると、それは作品の欠点ではなく、あなたが時代背景や意図を読み取れなかっただけでは?と感じてしまう。
Men in Black は“リアルなCG”を競う映画ではなく、世界観とユーモアを描き切った作品だ。技術の進化に甘えて生きている現代こそ、そのセンスを再評価すべきじゃないだろうか。

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共感した! 3件)
ぽよのすけ

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