街の灯(1931)

ALLTIME BEST

劇場公開日:2022年11月3日

解説・あらすじ

喜劇王チャールズ・チャップリンが監督・脚本・主演を務め、目の不自由な花売り娘に恋をした男の奮闘を、ユーモアとペーソスを織り交ぜながら描いた不朽の名作。トーキー化の波に逆らい、あえてセリフ無しのサウンド版で製作された。

家も仕事もない放浪者チャーリーは、街角で花を売る盲目の娘に恋をする。その娘に金持ちの紳士だと勘違いされたチャーリーは、清掃員として働いたりボクシングの試合に出たりして金を稼ごうとするが、なかなか上手くいかない。そんな中、酔っ払いの富豪の男と親しくなったチャーリーは、彼から大金を譲り受けるが……。

1931年製作/86分/アメリカ
原題または英題:City Lights
配給:KADOKAWA
劇場公開日:2022年11月3日

その他の公開日:1934年1月20日(日本初公開)

原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。
※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。

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(C)Roy Export SAS

映画レビュー

5.0 生涯ベストワンに認定

2026年1月6日
スマートフォンから投稿

約30年ぶりに鑑賞。念願であった劇場でのスクリーンで観れたことが非常に嬉しかった。

今まで何度もビデオテープで観たので次に何のシーンが来るかを覚えていたけど、本当に最初から最後まで面白かった。

10代の頃にチャップリンを知って、彼の人を想う美しさに心惹かれて大ファンになったが、その時に感じた彼のイノセントな印象とユーモアのセンスの良さは今も変わらずに感じられた。

陳腐な言い回しかもしれないが、50歳になって色々と心や魂が疲れて濁ってきたと感じられるこの頃だが、今日、チャップリンの映画の中で一番好きだったこの映画を観れた事で、心が軽くなり身体の中が澄んだような気持ちになることができた。

今後もチャップリンの映画の素晴らしさを忘れないで生きていこうと思った。

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はなてん

5.0 笑って泣いた。映画っていいな。

2025年11月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

今までで一番泣いた。
何回も観た映画だけど。
わかってても、ラストに近づくにつれて涙が出て止まらなかった。

可笑しくて哀しくてしあわせな、映画史上最高のラストシーン。

ナゴヤ・シネマ・ウィークの上映作品のひとつとして、劇場で初めて観た。
みんなで笑って、みんなで泣いた。
映画っていいな。
映画館っていいな。

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大吉

5.0 めちゃくちゃオシャレで最高でした

2024年5月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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共感した! 3件)
ハンバーグ