横浜流星、吉高由里子が仕掛けたバースデーサプライズに大喜び!「こんなに幸せなことはない」

2020年9月15日 20:35

“人見知り”と語る横浜流星、初対面で吉高由里子に「心の壁をこじ開けられた」!?
“人見知り”と語る横浜流星、初対面で吉高由里子に「心の壁をこじ開けられた」!?

[映画.com ニュース] 吉高由里子横浜流星がダブル主演を務めた「きみの瞳(め)が問いかけている」のリモート完成報告イベントが9月15日、東京・内幸町のイイノホールで開催された。吉高と横浜、メガホンをとった三木孝浩監督が登壇した。

原作は、チャールズ・チャップリンの名作「街の灯(1931)」にインスパイアされた韓国映画「ただ君だけ」。不慮の事故で視力と家族を失った明香里(吉高)と、罪を犯しキックボクサーとしての将来が閉ざされた塁(横浜)が出会い、運命に翻ろうされながらも愛を貫くさまが描かれる。主題歌は、「BTS」の書き下ろし楽曲「Your eyes tell」に決定。第25回釜山国際映画祭の特別上映作品として出品されている。

吉高と横浜の初対面は、三木監督を交えて3人で行った焼肉屋だったという。お互いの印象を問われ、吉高は「画面で見るより、実際の方が落ち着いて見える。(ドラマ『初めて恋をした日に読む話』で演じた)ピンクの髪のイメージが強かったからかもしれないんですが(笑)、お話していてもしっかりしていて、真面目にいろんなことを考えている方。私が(横浜さんと同じ)23歳の時は、へらへらしてました」と笑顔を浮かべる。自身を人見知りだという横浜は、「吉高さんは良い意味でテレビのままというか、明るくてすごく元気で、場の空気を和ませてくれる方。最初は緊張していて心の壁を閉じていたんですが、出会って1時間も経たないくらいで、見事に開けられましたね(笑)。もう、すごいです」と声を弾ませる。吉高は「こじ開けてたかな?」とおどけ、登壇陣は笑いに包まれていた。

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この日は吉高が、明日9月16日に24歳の誕生日を迎える横浜をサプライズで祝福。段取りに戸惑いながらも、吉高が合図をすると、中継でつながった全国45人のファンがバースデーソングをプレゼント。続いてフラワーケーキの乗ったワゴンを押して吉高が現れると、横浜は「僕が好きな紫色が入ってる!」とテンションを上げ、「こんなに幸せなことはないですよ」と喜びを爆発させていた。「サプライズ、成功で良いよね?」と不安な面持ちの吉高に、横浜は「成功です、成功です!」と感謝を伝えた。

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劇中で描かれる愛の形を「無償の愛」と表現し、「僕も大切な人ができた時に、その人をただ思って、守れるような男でありたい」と語った横浜。ファンへの質疑応答のコーナーで、ストーリーにちなみ吉高が「塁みたいに陰のある人と、明るいタイプの人と、どちらが好き?」と質問すると、横浜は「僕自身は大人しくて、芯がある子に惹かれますかね」と思いをめぐらせる。「それなら、私はちょっと圏外ですね……」と落ちこむ吉高に、横浜は「最近、占いをしてもらいまして、大人しい子に惹かれるかもしれないけど、明るくて元気な子の方が合うと言われたんですよ」と明かす。吉高は「(私が演じる明香里は明るいから)占い師さんは、映画を見て予習してくれたんでしょうね」と、元気を取り戻していた。

きみの瞳(め)が問いかけている」は、10月15日の先行上映を経て、同23日に全国で公開。

(映画.com速報)

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